スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

70~90年代前半のアニメ作品を懐かしむコーナー2

今日は現状において、平日に記事が書けない分、いつもより多く記事を書いております

だって、せっかく読みに来たブログの記事が、全然更新されてないのって、何となーく哀しくないですか?

と言う訳で、70~90年代前半のアニメ作品を、後ろ向きに後ろ向きに懐かしむダメ人間コーナー(笑)の第二回

今回取り上げるのは、以下の作品

『銀河漂流バイファム(1983年(昭和58年)~1984年(昭和59年))』



今にして思えば、この作品も不遇な作品でしたねー。最初はたしか木曜日だか金曜日の夜7時というゴールデンタイムに始まったように記憶しているのですが(※関東地方の話)、視聴率が振るわなかったのか、テレビ局のテコ入れで、話の途中で金曜日の午後5時という放送時間に変わったような記憶が
内容は『十五少年漂流記』『異星人とのファーストコンタクト』という要素を加えた、色々なアニメを見ている人に分かりやすく説明すると『機動戦士ガンダム+伝説巨神イデオン』のような内容。ただ『銀河漂流バイファム』の場合、メカ同士の戦闘よりも、寧ろキャラクター間のヒューマンドラマをメインに置いていた作品だったような気がします(後にキャラクターメインのオリジナルビデオ作品と、外伝的内容の『銀河漂流バイファム13』なる作品が製作されています)



因みに『TAO』が歌う、OP曲の『HELLO, VIFAM』とED曲の『Never Give Up』は、知る人ぞ知る名曲と言っても過言ではありません


『サイボーグ009(1979年(昭和54年)~1980年(昭和55年))』

     

『サイボーグ009』と言えば、今までに何度もアニメ化されている、故・石ノ森章太郎大先生原作のマンガな訳ですが、自分の世代だとおそらく、この1979年製作の『サイボーグ009』が一番メジャーな作品なのではないかと(いわゆる『宇宙樹編』『戦士の休暇編』『ネオ・ブラックゴースト編』の三部作)
OP曲の『誰がために』は、自分と同世代の方なら、少なくとも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

     
    
因みにこの『サイボーグ009』、ストーリーが完結する前に作者がお亡くなりになってしまったため、真の意味での完結を迎えることはできなくなってしまった、真に残念な未完の作品でもあります(作者の構想では、『Conclusion God's War編』という、009たちゼロゼロナンバーサイボーグと真の神々との戦いを描くという壮大なストーリー展開になる予定だったそうですが…)


『重戦機エルガイム(1984年(昭和59年)~1985年(昭和60年))』

     

今では『ファイブスター物語』の原作者と言った方が通りがいい、永野護氏を一気にメジャーに押し上げたアニメとして有名な作品ですね。エルガイム自体の元ネタは『スター・ウォーズ』の旧三部作とのこと

     
     
本作品中には、人工生命体ファティマこそ、直接画面上に登場することはありませんが、後の『ファイブスター物語』のベースとなった作品であることは間違いないでしょう(メカの名称やキャラクター、世界設定の一部でいくつもの共通点あり)。何でも『聖戦士ダンバイン』『重戦機エルガイム』『ファイブスター物語』の世界は、裏設定では一部リンクしているそうで(まあ『ファイブスター物語』自体が何でもありの御伽噺的作品なので、別段驚くほどのことでもないのですが…)

     
      
因みにこの『重戦機エルガイム』から、この放送時間帯のサンライズ作品は、OP曲が前期と後期で違うものに変わるようになったように記憶しています

懐かしのアニメ オープニング曲 エンディング曲

関連記事

テーマ : 懐かしアニメ
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

No title

内容がわかるのは009くらいですが、
ズボンのヒザやぶいた時ミサイル撃った時やぶいたと、
ボケをかましたのを思い出しました。
そういえば手塚先生の火の鳥も完結してないはずですね。
PS
この二人に国民栄誉賞をあたえていないのは何故。
前回の首相なら人気とりにちょうどよかったんじゃない。

コカスキさん、こんばんは。コメントありがとうございます

> ズボンのヒザやぶいた時ミサイル撃った時やぶいたと、
> ボケをかましたのを思い出しました。

004ことアルベルト・ハインリヒですね。設定では、体内にヒロシマ型原爆
までも内蔵しているという、歩く人間兵器庫のようなキャラクターです

> そういえば手塚先生の火の鳥も完結してないはずですね。

確かに火の鳥も未完作品ですね

> この二人に国民栄誉賞をあたえていないのは何故。

本当ですね。二人が日本や世界に残した文化的功績は讃えられて然るべき
ものだと思います

No title

バイファムの主題歌はかっこいいすねぇ。
この英語の台詞部分を、意味は解らないながらも一生懸命マネ してたのを思い出しましたw


「ファイブスター物語」は弟が単行本を持っていたので軽く読んではいたんですが、
もう一度ジックリ読みたくて買おうかどうか悩み中です。

ヌルコさん、こんばんは。コメントありがとうございます

> バイファムの主題歌はかっこいいすねぇ。
> この英語の台詞部分を、意味は解らないながらも一生懸命マネしてたのを思い出しましたw

アニメ主題歌で全部の歌詞が英語というのは、当時は斬新でしたね

> 「ファイブスター物語」は弟が単行本を持っていたので軽く読んではいたんですが、
> もう一度ジックリ読みたくて買おうかどうか悩み中です。

「ファイブスター物語」はストーリーが壮大なので、一旦嵌ると大変ですよー(笑)
FC2カウンター
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


海中時計
ブログ内検索
バナー一覧
▼ ブログ更新時にとても励みになります。下記バナーのクリックにご協力をお願い致します
にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村 釣りブログ ルアーフィッシングへ にほんブログ村 釣りブログ シーバス釣りへ にほんブログ村 アニメブログ 名作・なつかしアニメへ にほんブログ村 その他日記ブログへ blogram投票ボタン GyoNetBlog ランキングバナー
天気予報
タイドグラフ(潮汐表)
プロフィール

ばんぱく

Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

カテゴリー
お気に入りブログ
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。