![]() コイツも比較的息の長い国産ミノーですね。フローティングモデルとシンキングモデル、全部で70〜140ミリの4つのサイズが存在します マリア・オフィスの名作ミノー、『ザ・ファースト』の設計思想を受け継ぎながら、更なる飛距離とアピール力を獲得し、加えてコストダウンにも成功しています また貫通ワイヤーシステムの採用により、耐久性が総合的にアップし、例え本体が破損しても魚を取り込む事が可能です 昨今流行りのスリム系ミノーと違い、平面で構成された太めのボディと潜行深度が深めに設定されたスクエア型スリムリップを採用しています ![]() どちらかというとシャローエリアでのシーバスゲームよりも、磯でのヒラスズキゲーム向きのミノーと言えます アクションは『弱バイブレーション+ウォブリング』というアピール力重視の動き。ファーストからスローリトリーブまでしっかり安定して泳ぎます 欠点と言えば、如何にも安物で刺さりの悪そうな太軸フックを採用していること。フックは必ず交換した方がいいと思います。あと昨今のミノーと比べるとちょっと見た目が安っぽいですかね。カラーチャートが6種類だけというのもちょっと物足りないかも… もっともリアルな外見なら魚が釣れるという訳でもないので、外見に関しては些細な欠点だと思いますが ![]() 中古ルアーショップでの評価はかなり低く、比較的安価な値段で売られている事が多いので、お買い得なルアーと言えるかも知れません マリアオフィス ラ・セグンダ |
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