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自己流リバーシーバス攻略パターン

今回は、以前某○○で書いた自己流リバーシーバス攻略パターンを、簡単ではありますがお話したいと思います

まず最初に釣り場周辺を含めた地図を用意して、海と繋がっていて、かつ途中で堰や水門などの魚の遡上を阻むものがない河川(但し、堰や水門があっても魚道が設けられているなら問題なし)で有望そうなポイント(橋脚・水門・合流地点・瀬になっていそうなカーブ・用水路など)をマーキングを入れてチェックしていきます。今だったら『Googleマップ』を使うのが一番楽でしょう(自分も現在はそうしてます)

次にマーキングした箇所に、できれば昼間実際に行ってみて、ベイトの有無を確認します。今の時期(夏場)だと重要なのが、『イナっ子』『ハゼ』の存在(春なら稚鮎、秋なら落ち鮎)。コイツらがいれば、ほぼ間違いなくシーバスも出入りしている河川と思って間違いないです(シーバスが釣れるか釣れないかは、別にしてですが)

なお、そこで実際に餌釣りをして、釣れるベイトの種類を把握しておくと、ルアー選択の際のよい指針となります

           SeabassPoint
           
次にこれが一番重要なのですが、できればテスト釣行を兼ねて半日~一日くらい、そこのポイントに滞在し、そこでの満潮と干潮の時間とシーバスが侵入してくる潮位を大体把握しておくこと

何故これが重要なのかというと、海と河川では当然のことながら、潮の満ち引きに時間差があり、その時間差を考慮しないと、一般的に使われている潮見表は参考にならないからです(因みに自分が通っているポイント(某都市型河川)は、海から約30キロほど離れているため、海よりも約一時間半遅れで潮の満ち引きが発生します)

例えば上記の例で説明すると、海では午後11時に満潮を迎えるとするなら、河川では1時間半遅れの大体午前0時半くらいに満潮を迎えるという訳です(蛇足になりますが、潮回りが小さい時(大潮より小潮の方)ほど、海水はより上流まで深く侵入するそうです)

           Seabass1

で、シーバスはどのくらいの潮位の時に河川に侵入し、積極的に捕食活動を行なうかと言うと、釣りの世界で昔から言われているように『上げ三分、下げ三分』くらいが一番可能性が高いのですが、必ずしもそうとも言えないのが、リバーシーバスの難しいところ

何故ならば、様々な要因(天候、気圧配置、河川の水量など)で遡上してくる時間帯が代わる可能性があり、また、そのポイントが餌場ではなく、単なるシーバスの通り道になっている可能性も否定できないからです

シーバスが餌場としているポイントでは、シーバスが入ってきていれば、大抵水面で盛んにベイトを追い回しているので、釣りをしている人なら一目で分かるハズです(自分でも分かるくらいですから)。その時の潮見表の潮位が、そのポイントにシーバスが侵入して、捕食活動を行なう潮位の大体の目安ということになります

           Seabass2

要はその潮位の前後の時間帯を攻めれば、効率良くリバーシーバスを迎撃できる訳です。あとはいくつかのポイントを、一番効率のよい時間帯にローテーションでランガンしていくだけです

※今回の画像のシーバスは、全て自分が過去に某都市型河川のオカッパリで釣った物です(昔取った写真を携帯カメラで取り直したもの)

因みにルアーセレクトですが、自分はルアーチェンジがめんどいので(;・∀・)、あらゆるレンジを素早く攻められる14グラム前後の安価なバイブレーションプラグをメインにし、晩秋の大型が期待できる時期には、シンキングペンシルを多用しております
使うのはハードルアーばかりで、ソフトルアーは殆ど出番がないのが実情です

少しは参考になりましたでせうか?

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リバーシーバス攻略パターン 潮の満ち引きの時間差 あくまで自分の経験を基にした、自己流の攻略法です

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ジャンル : 趣味・実用

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No title

自分にとって大大大歓迎の記事です(笑)

潮の満ち引きの時間差、これにはいつも苦労しています。
僕も以前どれくらい時差が出るかを釣り場で待って調べたりしましたが、結局そのときの潮位+-の大きさによっても変わってしまうと思うので、うまく計算して釣り場に向かってもいつもタイミングが合いません(笑)
また、大きく潮が引かないときは、河川の流れに全くといってもいいほど影響しないときもあります(涙)

写真の場所、非常に良さそうなところですね!
僕がやっているところは、全域コンクリート護岸なので、羨ましいです。

ところで、流れがあると橋の明暗とかも真っ直ぐには引けないので、着水点を変えながらルアーを流して、明暗部を点でとらえながら探る方法(明暗部でターンさせてU字で引く)をとっているのですが、釣果に結びつきません(涙)
しかも、とても効率が悪すぎる気がします。
流れのある河川内の橋の明暗の効率の良い探り方ってないもんでしょうかね・・・

FJさん、こんばんは。コメントありがとうございます

> 潮の満ち引きの時間差、これにはいつも苦労しています。
> 僕も以前どれくらい時差が出るかを釣り場で待って調べたりしましたが、結局そのときの潮位+-の大きさによっても変わってしまうと思うので、うまく計算して釣り場に向かってもいつもタイミングが合いません(笑)

潮見表及び潮の満ち引きの時間差は厳密にではなく、大まかな目安と考えた方がいいです。自分も「今日は潮位が全然変わらないなー」と思っていたら、急激に川の流れが逆流しだして、「南米のポロロッカかよ」という現象を何度か目にしたことがあります

> 写真の場所、非常に良さそうなところですね!
> 僕がやっているところは、全域コンクリート護岸なので、羨ましいです。

画像では非常に分かりにくいのですが、実際の写真で見ると、水面にシーバスがベイトを追い回して動いている波が写っているんですよ、コレ

> ところで、流れがあると橋の明暗とかも真っ直ぐには引けないので、着水点を変えながらルアーを流して、明暗部を点でとらえながら探る方法(明暗部でターンさせてU字で引く)をとっているのですが、釣果に結びつきません(涙)
> 流れのある河川内の橋の明暗の効率の良い探り方ってないもんでしょうかね・・・

「(『そうだったのか!池上彰の学べるニュース』の池上彰風に)いい質問ですねぇ!それでは次回は、具体的な攻め方に関して、ブログ記事にしてみましょうか(笑)」
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Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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