スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『トリガーレスグリップ』

ある意味、『ベイトロッド』の最大の特徴と言っても過言ではない『トリガーグリップ』。子供の頃、この拳銃を連想させるグリップ形状に憧れを抱いた元少年バサーの方も多いのでは?

              TRIGGERLESS-G

ところが一部のバサーの中には、このトリガー部分をリューターやグラインダーなどを使って故意に削り、『トリガーレスグリップ仕様』にして使っているコアアングラーも多いとか

『トリガーレスグリップ仕様』のベイトロッドを愛用している有名バサーと言えば、アメリカ人以外で初めて『バスマスターズクラシック』を征した『大森貴洋プロ』が有名ですかね

また、過去には『ズイール』からも、『トリガーレスグリップ仕様』のベイトロッド(もしかしたらグリップ部分だけだったかも)が発売されていたことがあります(トリガーがあった部分には、たしかロッドとリールのグリップ力&ホールド感を向上させるための、無数の疣状突起が設けられた『黒い滑り止めシート』のようなものが付いていたように記憶しています)

トリガー部分がないと、素人目にはベイトロッドとリールのグリップ力&ホールド感が悪くなるような気がするのですが、『トリガーレスグリップ愛好家』曰く、トリガーがない方が持ちやすく、長時間釣りをしていても、指や手に負担がかからないのだそうです

現在では、『トリガーレスグリップ仕様』のベイトロッドは市場では一部例外を除き、販売されていないハズですが、ベイトロッドの自作を考えている人は、敢えて『トリガーレスグリップ』を採用してみるのも一考かも知れませんね

【本日のオススメ★オタッキーソング】
『バスマスターズクラシック』⇒『アメリカ』⇒『軍事介入大好き』という事で。GO、G.I.ジョー!!

【地上最強のエキスパートチーム G.I.ジョー日本語版OP/G.I.ジョー】

トリガーレスグリップ ベイトロッド 大森貴洋プロ G.I.ジョー

関連記事

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ばんぱく

Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

ブログ内検索
人気の記事
最新記事
『THE ACTION Academia#5 Doit~!スペシャル』 2017/05/11
『THE ACTION Academia#4 Z_BITE』 2017/05/11
『超高速で雑に作るルアーメイキング』 2017/04/30
『あれから12年』 2017/03/27
『シマノ/'17 バスワンXT』 2017/03/04
『名古屋フィッシングルアーフェスティバル THE KEEP CAST(ザ・キープキャスト)2017』 2017/02/19
『フィッシングショーOSAKA2017』 2017/02/05
『JAPAN FISHING SHOW ジャパンフィッシングショー 2017開催』 2017/01/21
『ハルシオンシステム/ペニーサック140 MOKKA』 2017/01/03
『楠ノ瀬直樹氏、逝去』 2016/12/19
最新コメント
FC2カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2018年06月 | 07月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


バナー一覧
▼ ブログ更新時にとても励みになります。下記バナーのクリックにご協力をお願い致します
にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村 釣りブログ ルアーフィッシングへ にほんブログ村 釣りブログ シーバス釣りへ にほんブログ村 アニメブログ 名作・なつかしアニメへ にほんブログ村 その他日記ブログへ blogram投票ボタン GyoNetBlog ランキングバナー
天気予報
タイドグラフ(潮汐表)
カテゴリー
月別アーカイブ
お気に入りサイト
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。