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さもありなん

今日もいつもの如く、何となくホゲホゲしながら、ネットをさまよっていると、少々ショッキングな内容の記事が

『日本の二十代で釣りを趣味とする人は全体で1%未満』

因みに現在、日本の二十代の趣味トップ3は、『音楽鑑賞』『DVDやネットによる映画鑑賞』『ゲーム』だとか。物の見事にインドア的趣味ばかり(^_^;)。いや、もはや趣味と言えるのかも怪しいものも・・・(全体的に見ると、金があまりかからないインドア的趣味に人気があるようで。かつての花形的若者の趣味だった『ドライブ』は、車に興味のない若者や車を持たない若者が増えたせいか、かなり順位が後退してますね)

そりゃ『DAIWA』『シマノ』などの国内釣り具メーカーが危機感を感じて、ここ最近になって、若者を中心とした新規市場開拓のために、色々な市場戦略を次々と打ってくる訳ですわ

まあ昔と比べて、自然環境もどんどん悪くなっているし、国や自治体、企業も国民をどんどん水辺から遠ざけようとしているので(改正ソーラス条約絡みの規制や立ち入り禁止区域の増加、釣り禁止区域の設定など)、国内の釣り人口が年々減少していくのは自明の理なんですが

日本の釣り業界は、今後どんどん先細りしていくのは間違いないでしょう(せっかく周囲を海に囲まれている、海洋資源に恵まれた国なのにね)

どうやら今の若者にとっての『釣り』とは、自然環境でリアルに楽しむものではなく、ゲームなどを通じてプレイするバーチャルなものに成りつつあるようです

まあ、オヤジアングラーとしては、釣り場がこれ以上、人で混雑しなくなるのは個人的に喜ばしいことですが(笑)

【本日のオススメ★特撮ソング】
唯一敵を殺さず、改心させるヒーロー、マシンマン。改めて見ると結構怖いデザインだな(笑)

【星雲仮面マシンマンOP/星雲仮面マシンマン】

日本の二十代で釣りを趣味とする人は全体で1%未満 日本のレジャー 日本の釣り業界 星雲仮面マシンマン

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テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

じゃあ、KATTY等は希少種という事ですね(笑)

昔から、「不景気になると釣りが流行る」といいますが
今は「草食系」の時代ですから…。
狩りはあわないのでは??(笑)

ちょっと前の記事の「ギャ~バ~ン!!♪」は見てましたが、コレは知らないです(汗)

MACOさん、おはようございます。コメントありがとうございます

> じゃあ、KATTY等は希少種という事ですね(笑)

そうですね、ある意味「絶滅危惧種」ですね(笑)。なので関西の皆さんは、KATTYさんにはやさしく接してあげましょう( ^∀^)

> 今は「草食系」の時代ですから…。
> 狩りはあわないのでは??(笑)

それもあるかもしれませんね。男なのに「いや~ん、お魚さんがコッチを見てる~」とか言って、魚に触れない野郎もいそうです(笑)

> ちょっと前の記事の「ギャ~バ~ン!!♪」は見てましたが、コレは知らないです(汗)

宇宙刑事シリーズと比べて、ややマイナー系作品ですからね、「マシンマン」は。色々な意味でかなり斬新な設定の特撮番組だったのですが(主人公が地球に来た理由が「大学の卒論を書くため」だったかな、たしか)

No title

お久しぶりです。自分も金無いくせに釣りとドライブが趣味な20代の学生ですから、絶滅危惧種なんですね…
高校ぐらいからでしょうか?お金を稼ぐことができて、行動の制約が少なくなった途端、ゲーム等はほとんどしなくなってしまいました。
草食ほど受動的ではないし、ましてや肉食系ほどガツガツした感じではないんで、自分は雑食系でしょうか(笑)状況に合わせて使いこなせればそれこそ万能ですが、結果が伴ってないところを見ると…中途半端なんでしょうね。

No title

ということはその1%の中でアメリカまで行っちゃうやつとか相当レアなわけですね。
自分の長所をまたひとつ増やしたので、釣具業界の就職活動には役立ちそうですね(笑)
ついでに情報ソースの添付お願いしても良いでしょうか?
もしリンクがまずいならメールフォームでのやり取りなどをお願いします。
ついでに何の全体の1%なのかイマイチ分からなかったので。

個人的にはビデオゲームより明らかに自然環境の方が答えが見つけにくくて面白いわけなんですけどね。
人対人も結局、心理学の要素である程度何とかできてしまうところがありますし、俗に勝てないと言われる自然環境相手に挑む「釣り」は最高の相手役だと思っています。

あとすぐにでも釣女ギア記事をトラックバックする予定ですのでよろしくお願いします。

No title

この初心者市場だけでもダイワとシマノが手を組めないですかね?
一緒に商品開発する必要はないので、せめてブランド名・・・いや、シリーズ名?
なんかよくわかりませんが、共通の考えの上でそれぞれの個性を出した商品をラインナップできると面白いかも。
なんて今思いました。

たぶん、こだわりの無い人は車と一緒で最初に買ったほうのメーカーの道具をずっと買い続けるかもしれないので必死になりそうです(笑)

スティーヴさん、こんばんは。コメントありがとうございます

> 自分も金無いくせに釣りとドライブが趣味な20代の学生ですから、絶滅危惧種なんですね…

えっ?スティーヴさんって、まだ学生でしかも20代だったんですか?いつもしっかりとした建設的な意見のコメントをくれるので、自分より年下とは思っていましたが、てっきり30代前半の方かと・・・。失礼しましたー

> 高校ぐらいからでしょうか?お金を稼ぐことができて、行動の制約が少なくなった途端、ゲーム等はほとんどしなくなってしまいました。

そうなんですかー。やはり生まれた時からゲームやパソコンに囲まれて育った世代だと、逆にそういった物に飽きてきてしまうのかも知れませんね(元ゲーム業界に在籍していた人間が、口にすべき台詞ではありませんが(;・∀・))

lunamaggotさん、こんばんは。コメントありがとうございます

> 自分の長所をまたひとつ増やしたので、釣具業界の就職活動には役立ちそうですね(笑)

どうなんでしょうかね?釣り業界に進んだ人との話を聞くと、小売店勤務ならともかく、余程人とは違う経験とか、卓越したスキルを持っていない限り、「釣り好き」「釣りキチ」というのは、釣具業界(特に開発志望)では、あまり評価の対象とはならないようですよ(却って避けられる傾向にあると、昔聞いたことがあります)

> ついでに情報ソースの添付お願いしても良いでしょうか?
> ついでに何の全体の1%なのかイマイチ分からなかったので。

『まず人に頼る前に、自分で色々と調べて見ましょう』と言いたいところですが、若者が分からない事を教えるのも年長者の務めですので、お教えいたしましょう(笑)

【総務省統計局/統計データ(社会生活基本調査/平成18年社会生活基本調査)】
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?bid=000001008009&cycode=0

上記のページにある「60-2 男女,ふだんの就業状態,年齢,趣味・娯楽の種類別行動者率」「60-2-a 男女,年齢,趣味・娯楽の種類別(その他の主な内訳)別行動者率」を見ると理解できると思います
何しろ「釣り」は「その他の趣味」扱い(全体の10.5~10.9%)で、更にその内の僅か0.1~0.2%しか占めていないのですから(何も20代男性に限った話ではなく、30~40代男性でも、釣りを趣味としている人は、僅か0.4~0.9%というかなりお寒い状況なんですけどね)

> ビデオゲームより明らかに自然環境の方が答えが見つけにくくて面白いわけなんですけどね。人対人も結局、心理学の要素である程度何とかできてしまうところがありますし、俗に勝てないと言われる自然環境相手に挑む「釣り」は最高の相手役だと思っています。

lunamaggotさんのような考えに至る若い人が減っているという事なのでしょう。因みに20代でゲームが趣味と答えている方は、軽く50%を越えています(携帯アプリゲームも含んでいるのが、このような高い割合を示している一因かも知れませんが・・・)

> あとすぐにでも釣女ギア記事をトラックバックする予定ですのでよろしくお願いします。

こちらこそよろしくお願いしますe-466

No title

こんばんは。

そうなんですか。1%未満・・・。
とすると、このまま行くと、釣り人口はやがて100万人を
割ることになるわけですね。私が若かった頃の10分の1ですね。
確かに、これでは釣具業界は大変ですね。
実際、堤防へ行くと、お爺さんばっかりですものね。
別に釣り振興を叫ぶ立場にはないですが、こんな楽しいことが不人気なのは
意外です。

FJさん、こんばんは。コメントありがとうございます

> この初心者市場だけでもダイワとシマノが手を組めないですかね?
> 一緒に商品開発する必要はないので、せめてブランド名・・・いや、シリーズ名?
> 共通の考えの上でそれぞれの個性を出した商品をラインナップできると面白いかも。

現実問題として、なかなか難しいでしょうね。いわゆる業務提携とは意味が違いますし、各々の企業の利益が直接絡んでくる問題ですから。実際には他の中小ニッチ釣り具メーカーが隙間産業として、初心者向け釣り具市場にこれからもどんどん台頭してくるのではないでしょうか?

> たぶん、こだわりの無い人は車と一緒で最初に買ったほうのメーカーの道具をずっと買い続けるかもしれないので必死になりそうです(笑)

今でさえ少ない市場のパイを取り合っているような状況ですしね。釣り道具自体も「超高級品」「使い捨て感覚の廉価版」の二極化がどんどん進んでいますし。特に初心者が最初から「超高級品」を買うとも思えませんしね

Crenoginさん、こんばんは。コメントありがとうございます

> とすると、このまま行くと、釣り人口はやがて100万人を
> 割ることになるわけですね。私が若かった頃の10分の1ですね。

あれから更に詳しく調べてみましたが、我々の世代でも、釣りを趣味としているのは、総数で僅か「0.2~0.3%」、男性のみでも「0.4~0.9%」を「その他の趣味」として、占めているに過ぎませんから・・・

> 別に釣り振興を叫ぶ立場にはないですが、こんな楽しいことが不人気なのは意外です。

年々釣りを取り巻く環境が厳しくなっているのも、釣り人口減少に拍車をかけている要因かもしれません

特に都心部の釣り場では、行政としては「釣り公園」のような施設に釣り人を隔離したいようですし・・・(今から2、3年前に、大阪湾全面釣り禁止を巡って議論が交わされたのは、記憶に新しいかと思います)
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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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