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『ルアーフィッシング専用ライン以外のラインを使ったことがありますか?』

あらゆる釣りをする上で、『ハリ』の次に重要なのが『ハリス』を含めた『ライン』

                ファイアーライン

特に『ルアーフィッシング』では『ナイロン』『フロロカーボン』『PE』と素材での分類に加えて、やれ『バスフィッシング専用』『トラウト専用』だの、やれ『シーバス専用』『エギング専用』だの、魚種別に分類されるという、他のジャンルの釣りでは、類を見ないほどの細かさです

各メーカーともに『従来より耐摩耗性がアップ!』『20%結節強度がアップ!!』とか、『新素材採用により、○○が大幅にアップ!!!』など、各魚種ごとの専用ラインの開発に激しく凌ぎを削っている訳ですが

正直、ここまでくると『ちょっとやりすぎなんじゃないの?』と思うのは、自分だけでしょうか?

一方、他ジャンルの釣りに使われるラインにおいては、『投げ釣り用』『磯釣り用』『船釣り用』などとカテゴリー分けが非常にシンプルで、釣り初心者でもあまり迷うことなく、購入するラインを選択することが可能です

加えて『コストパフォーマンス』の点においても、『国産ルアーフィッシング専用ライン』よりも、他ジャンルの釣りのラインの方が、寧ろ優れているものが案外多かったりします(要するに『国産ルアーフィッシング専用ライン』は、他ジャンルの釣りのラインと比べて、若干割高ということなんですが…)

そんな『国産ルアーフィッシング専用ライン』の現状もあり、自分は敢えて『国産ルアーフィッシング専用ライン』ではなく、それ以外のジャンルの釣りのラインを使うことが結構あります

              ISOLINE

特に『磯釣り用ナイロンライン』は、視認性や耐摩耗性に優れており、なおかつ安価で『ソルトウォーターゲーム』には向いている気がします(用途により、『フローティングモデル』『サスペンドモデル』があるのもグッド

              クイン☆スター

あとは以前ブログでも取り上げた、いわゆる『バルクライン』と呼ばれる、ボビンに大量に巻かれたコストパフォーマンス重視の安価なラインですね

                 sarfssip

PEラインなどは『サーフの投げ釣り用』のものが糸巻き量が多くて、感度や耐摩耗性も一般的なPEラインよりも高く、またラインが色分けされているため、どれだけ飛距離が出ているのか一目で分かるなどの様々な利点も多いですね

                 パワープロ
          
最近は『国産ルアーフィッシング専用ライン』もだんだんと値段がこなれてきましたが(因みに安価で有名な『パワーPRO』は厳密にはシマノ製ではなく、舶来メーカー製(イノベーティブテキスタイル社製/Made in USA商品)のPEライン)、たまには他ジャンルの釣りのラインに目を向けてみるのも、もしかしたら新たな発見があるかも知れませんよ

【本日のオススメ★オタッキーソング】
この曲は鴻上尚史のオールナイトニッポン』を聴いていた人でないと知らないかもナー

【ドラゴンクエストⅢ/そして伝説へ INTO THE LEGEND】

ルアーフィッシング専用ライン 磯釣り用ライン バルクライン 投げ釣り用PEライン 鴻上尚史 ドラゴンクエストⅢ/そして伝説へ INTO THE LEGEND

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テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

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No title

ラインに限らず最近は~専用というアイテムが増えてきましたね。
釣具メーカーもそこまでしないと利益があがらないんでしょう。

PEラインで安くて使いやすいものがあればいいんですけどね~(´ー`)

いくらさん、こんばんは。コメントありがとうございます

> 釣具メーカーもそこまでしないと利益があがらないんでしょう。

そんなにハッキリ言ってしまっては、釣り具メーカーの立場が・・・(;・∀・)。まあ、おそらく事実に近い意見だとは思いますが(笑)

> PEラインで安くて使いやすいものがあればいいんですけどね~(´ー`)

『バークレイ/チョイ投げっPE』や『ゴーセン/PEPET(ペペット)』が安いですよ。但し『PEPET(ペペット)』は廉価版PEというふれこみなので、耐久性・強度面で多少不安がありますかね

No title

こんばんは、またコメさせてもらいます。

僕も釣りを始めた頃、各メーカのブランドラインを購入していましたが、釣行の度に交換しているとあまりにも不経済なのでバルクラインを使用してみました。

すると、メーカのブランドラインに比べて値段の割りに性能がそんなに悪いとも思えず、今でも使用しています。


「クインスター」の5号~7号はリーダーとして使用していますが、今のところ問題は起きてません。
当方、新潟では40~50cm程度のサワラが良く釣れます
サワラといえば歯がするどい魚ですが「クインスター7号」をリーダーとして使用していて今まで切られた事は有りません。(流石に数匹釣るとラインがザラザラしてきますが・・・。)
適度な伸びもあっていい感じです。


他にもライトタックルに少しはまった時、サンラインの「海平」を良く愛用していました。
500m巻きで1000円程度だったと思います。
こちらも、適度にしなやかで使い易かった記憶が有ります。
何度かバネばかりで計りながら引っ張り強度を測定しましたがブランド物のお高いラインと対して変わらなかったです。
イトヨレなんかも高いラインに比べて若干付きやすい気がしますが、定期的に交換する人なら気にならないレベルのような気がします。


あと、ナイロンではないのですがサンラインの「ベーシックFC」と言うフロロカーボンラインも使った事が有ります。
「2号(8lb)/300m/1100円(定価1400円)」と言うフロロにしては破格の値段に釣られて購入してみましたが、かなり硬いラインでイトヨレが酷く使い物になりませんでした。
ベイトタックルでテトラの穴釣り使ったり、リーダーとしての使用やサビキなどの仕掛け作りには向いているかもしれません。


PEラインも出始めの頃に比べると、随分安くなってきましたがナイロンの独特な釣り味も好きです。
今回も長々と失礼しました。

No title

投げ釣り用のラインを使用するのは面白そうですね!

自分が今使ってるのは、例にもあがっていたパワーPRO

今までFire Lineを使っていたのですが、値段に惹かれて購入してみたら普通に使いやすかったです

当たり外れがあると話題のラインですが、僕は今のところハズレは引いてないのですね!

カワウソさん、こんばんは。今回も詳細なインプレ付きコメントありがとうございますe-466

> 「クインスター」の5号~7号はリーダーとして使用していますが、今のところ問題は起きてません。
> サワラといえば歯がするどい魚ですが「クインスター7号」をリーダーとして使用していて今まで切られた事は有りません。(流石に数匹釣るとラインがザラザラしてきますが・・・。)

あのサワラの鋭い歯相手に噛み切られない強さがあるなら、かなりの実釣強度を持ったラインですね。太さ7号言うことは、ポンド換算で単純に22~24ポンド相当の強度があるということになりますね。「流石に数匹釣るとラインがザラザラしてきますが・・・」ということですが、これはシーバス相手でも同じなので仕方ないです

> 他にもライトタックルに少しはまった時、サンラインの「海平」を良く愛用していました。

『サンライン/海平』は、昔から定評のあるバルクナイロンラインですね。ただ・・・置いてあるお店が少ないんですよね、『海平』(´・ω・`)ショボーン

> あと、ナイロンではないのですがサンラインの「ベーシックFC」と言うフロロカーボンラインも使った事が有ります。「2号(8lb)/300m/1100円(定価1400円)」と言うフロロにしては破格の値段に釣られて購入してみましたが、かなり硬いラインでイトヨレが酷く使い物になりませんでした。

フロロカーボンのバルクラインは、正直アタリハズレの大きな商品ですよ。あと2号以上は硬すぎて、リールに巻くメインラインとしては、あまり使い物にならないことが多いです。リーダー専用と考えた方がいいかも知れません

HAWKSくん、こんばんは。コメントありがとうございます

> 投げ釣り用のラインを使用するのは面白そうですね!

投げ釣り用PEはマジでオススメできますよ。サーフという苛酷な環境で遠投に対応できるように特化して設計されているので、ルアーフィッシングとはかなり相性がいいハズです。糸巻き量も多くてお得感がありますし

> 自分が今使ってるのは、例にもあがっていたパワーPRO。当たり外れがあると話題のラインですが、僕は今のところハズレは引いてないのですね!

舶来メーカー製ラインで当たり外れがあるのは、もう仕方ないと言うか、何と言うか、逆に『品質面でバラツキがあるのが当然』と開き直るしかないですね(爆)

No title

こんばんは。

ルアー専用のラインって高いですよね。
以前、釣り場でラインがぐちゃぐちゃの再起不能に陥った時、
近場の釣具店ではキス用のPEしか無く仕方無く巻いた事があります。
結果何の問題も無く使用出来、値段も安かったという良い思い出が。
餌釣り用を流用するのも全然アリですね。

No title

以前雑誌の記事で村岡(マサッチ)さんが、やっと理想のリーダーラインに出会えたとありまして、
そのラインは東レの船ハリスでした。
船ハリスは元々フロロのワリに安価ですし、セール時半額になりますので私もそれから使い始めました。
メインラインと違ってその違いが分かりにくいので、特に問題はありませんという感想しかありませんが(笑)。

No title

確か日本で7号だと30ポンド表示になりますね。

 ラインストレッチ、体感の糸の伸び率を気にしてラインは購入していますが、同じ釣りのスタイルや同じ釣り方を求めていないと、共感できないのでなかなかラインストレッチに関しての意見交換はしにくいです。「どれぐらい伸びるの?」と言われて比較されるその糸を使っていなくても分からないわけですから、かなり難しいところです。
 ちなみに自分のベースラインはシルバースレッドSARとGT-Rシリーズなので、この辺と比較検証してもらうと分かるのですが、その糸を使ったことのない人にはさっぱりなコミュニケーションとなります。
 微妙な標準直径の違いなども体感の伸び率に関わるので、それだけで膨大なリストができあがってしまいます。
 ハリスのグンターはメインラインに使用したことがあります。伸びが少なくてジャーキングにはかなり良かったです。ただコストが高いので今は使っていません。
 昔田辺哲男さんがフロロがデュエルになくて船ハリスをメインラインに使用していたような記憶があります。その後すぐにルアー専用ラインが販売されました。当時はラインストレッチがナイロンより少ないけど硬くて使い物にならないのがフロロカーボンでしたが、現在では混合ラインができてかなり使いやすくはなっていますが、やはり伸び率がナイロンが含まれるだけ多くなります。
 フロロと書かれたラインも、アメリカだと100%と書かれていないと混合系だったりするので注意書きをよく読まないといけません。

 あとスピニングかベイトキャスティングタックルでもスプールへのなじみの違いがあって、ラインの選択だけでも大変な作業です(笑)

No title

バス用では、僕はラインを決めていません。
ナイロン14lbとフロロ10lb この2つだけ。
ちゃんとしたメーカーの中で、店頭でその日一番安いラインを買います。
大抵は500円以下で、ナイロンなら300円以下も多いです(笑)

メバルはナイロンならダイソーの「日本製ハリス用ライン60M 0.8号」(当然100円)、
フロロならサンラインのバルクの2lbです。
PEだけは細いヤツなので高価ですが仕方ないです・・・3,000円オーバーです(涙)
PE使うときは大抵プラグかジグなので、普通の値段の6lbのフロロリーダー使ってます。

シーバスは普通なのであえて書きません(笑)

MSMさん、こんにちは。コメントありがとうございます

> ルアー専用のラインって高いですよね。

ルアーフィッシングで扱いやすいように、最初から設計されているのは確かなのですが、『ルアー専用』と謳うだけで、値段を高めに設定できる点があるのも否定できない一面ですからね

> 近場の釣具店ではキス用のPEしか無く仕方無く巻いた事があります。
> 結果何の問題も無く使用出来、値段も安かったという良い思い出が。

自分は船釣り用の色分けされたPEを使っていますが、何の問題もありません。しかも『ルアー専用』より安い!!(笑)

ネルソンさん、こんにちは。コメントありがとうございます

> 以前雑誌の記事で村岡(マサッチ)さんが、やっと理想のリーダーラインに出会えたとありまして、
> そのラインは東レの船ハリスでした。
> 船ハリスは元々フロロのワリに安価ですし、セール時半額になりますので私もそれから使い始めました。

自分が現在愛用しているショックリーダーも、安価な『磯釣り用フロロハリス』と『サンライン/トルネード(漁業者専用)フロロハリス』です。お得な100m巻きなので、いつになったら使い終わるんだか(笑)

lunamaggot さん、こんにちは。コメントありがとうございます

> 確か日本で7号だと30ポンド表示になりますね。

ところが「○○ミリ=何ポンド」と言った厳密な統一規格がないので、必ずしもそうとは言えないんですよねー、号数表記と違って┐(´∀`)┌

> なかなかラインストレッチに関しての意見交換はしにくいです。「どれぐらい伸びるの?」と言われて比較されるその糸を使っていなくても分からないわけですから、かなり難しいところです。

たしかに。実釣に於ける人間の感覚的なものもありますし、ラインのパッケージに伸び率が表記されている訳でもないですしね

> 当時はラインストレッチがナイロンより少ないけど硬くて使い物にならないのがフロロカーボンでしたが、現在では混合ラインができてかなり使いやすくはなっていますが、やはり伸び率がナイロンが含まれるだけ多くなります。

自分は硬くて使いにくい『フロロカーボン』よりも、やや柔らかめで扱いやすい『フロロナイロン』を使うことが多いです

> あとスピニングかベイトキャスティングタックルでもスプールへのなじみの違いがあって、ラインの選択だけでも大変な作業です(笑)

やはりスピニングタックルだと、太めの『フロロカーボン』はコシがあり過ぎて扱いにくいですね。正直1.5号くらいまでがスピニングタックルで使う限界の太さだと思います。やや柔らかめのものなら、2号でもOKですかね

FJさん、こんにちは。コメントありがとうございます

> ちゃんとしたメーカーの中で、店頭でその日一番安いラインを買います。
> 大抵は500円以下で、ナイロンなら300円以下も多いです(笑)

おお、まるで自分に似たような選択基準(笑)。因みに自分はベイトリールだと4~5号のバルクナイロンラインが基本です

> メバルはナイロンならダイソーの「日本製ハリス用ライン60M 0.8号」(当然100円)、
> フロロならサンラインのバルクの2lbです。
> PEだけは細いヤツなので高価ですが仕方ないです・・・3,000円オーバーです(涙)
> PE使うときは大抵プラグかジグなので、普通の値段の6lbのフロロリーダー使ってます。

最近はメバリングでもPEラインを使う人たちが増えてきてますねー。自分は使用ルアー問わず、低伸度ナイロンラインオンリーです。何故なら・・・細いラインでわざわざラインシステムを組むのが面倒臭いからです(爆)

No title

そうなんですよね。
ラインに限らず、やれシーバス用だとか、やれエギング用だとかリールなんかも
そんなの必要なのかな?というのが増えていますね。

サーフの投げ釣り用PEは盲点でした。
カヤック用の安くて糸巻き量多いPE探してたんで、今度安いの探してみます。

No title

こんばんは。

ソルトのルアー専用ナイロンラインは、ベイトタックルには向かないんです。
滑りがいい、巻き癖つかない、糸撚れしないとか言うんですけど、それはスピニン
が求める特性であって、ベイトタックル使いとして最も必要なのは、
摩擦熱に強いことなんです。だから500m巻きの安いラインこそが良いんです。
今まで最高だったのは、西ドイツ(当時)製の安いやつでした。むちゃくちゃ硬くて、
摩擦に強かったんです。二度と手に入らなかった。
クインスターは若干熱に弱いです。逆風時にサミングを多用すると、ライン表面が焼けて
ささくれ立ってきます。ラインが濡れれば良いんですけど、ポッパーなんか使うと
ラインの焼けた部分が白く濁ります。と言いつつ、私はクインスターを使っていますよ!

じょんがりさん、こんばんは。コメントありがとうございます

> ラインに限らず、やれシーバス用だとか、やれエギング用だとかリールなんかも
> そんなの必要なのかな?というのが増えていますね。

まあメーカーも決してボランティアや趣味でやっているのではなく、あくまで商売なので品数を少しでも増やして、売上を上げないといけませんからね( ´_ゝ`)

> サーフの投げ釣り用PEは盲点でした。
> カヤック用の安くて糸巻き量多いPE探してたんで、今度安いの探してみます。

投げ釣り用PEはそれこそ100mくらい先のアタリも感知しないといけませんし、サーフという過酷な環境に耐えられるものでないと使い物にならないので、遠投が必要なオカッパリには適したラインだと思います

Crenoginさん、こんばんは。コメントありがとうございます

> ソルトのルアー専用ナイロンラインは、ベイトタックルには向かないんです。
> 滑りがいい、巻き癖つかない、糸撚れしないとか言うんですけど、それはスピニン
> が求める特性であって、ベイトタックル使いとして最も必要なのは、
> 摩擦熱に強いことなんです

スピニング用ナイロンラインとベイト用ナイロンラインでは、求められるものが違いますからね(バスフィッシングの世界でも、『スピニング用』『ベイト用』と分かれてますし)
ベイトタックルなら『フロロカーボン』という選択肢もありですね。もっともあまり太いものは使いにくいですが(;・∀・)
硬くて熱や摩擦に強いということであれば、『フロロナイロン』がなかなか扱いやすいのですが、コストがかかるのがやはりネックですね

まめに巻き替えれば大丈夫です。

私もナイロンはクインスター等のボビンで安く買えるラインを愛用しています。

シーバスでは2号と3号を使い分けていますが、ラインのトラブルで
釣りに支障が出たと言う事は有りません。

スピニングでナイロンと言う物は縒れて当たり前だと思いますので、
それを少なくする工夫はしています。

以前、海外にトレバリー釣りに出かけた時、今の様にPEが一般的ではなかったため、
ナイロンの30ポンドを使用しました時、クインスターの8号も使用しましたが、なんの問題も有りませんでした。

昔話ですが、旧友が某繊維メーカーの釣り具部門に勤めていて、その縁でテスター紛いの事を
していた時期がありました。

その時、色々裏話的な事を教わりました。

結局、ナイロンは均一な太さで真円に出来ていれば、強度はどこのメーカーも変わらないと言う事ですが、
品質を安定出来るのは、やはり大手繊維メーカーの工場が優れていると言う事でした。

その為、有名プロがテスターしているメーカーが、工場を持っていなくて、
他社でOEM生産しているのが多いのです。

ですのでボビンの安いラインのメーカーも、実は人気メーカーより
会社が大きい場合は、普通にあります。

その為、実際は有名プロ使用のラインも実用基準はクリアしていても、
品質のバラツキが、ワゴン系激安ラインより劣る物も多く存在しています。

気になる方は、ノギスでラインの直径を測るとすぐに分かります。

ちなみに、ナイロンラインは100メートル巻きぐらいでしたら、
原価は巻いてあるボビンやパッケージの方が高いくらいです。

パッケージを簡単にして広告費を使わず価格を抑えた、
クインスター等のラインが、優れていても何ら不思議はないのです。

それと、IGFA規格はJIS規格の様な、違反すると罰せられる物ではないので、
目安程度と考えた方が良いです。

なんせ、それ以下で切れれば良いと言う物ですから!

ラインやノットの事は、少し前の本になりますが丸橋英三氏の「フィッシング・ノット事典」を読まれる事を
お勧めします。

Re: まめに巻き替えれば大丈夫です。

ブルフロッグさん、こんばんは。コメントありがとうございます

滅茶苦茶ディープなラインの裏話、ありがとうございます
バルクナイロンラインをうまく使いこなすコツは『マメに巻き替える』
やはりこれに尽きますよね

一昔前、ナイロンラインが全盛だった頃は、寧ろコレが普通だったんですけどね
高価なナイロンラインをケチりながら使い続けるよりも
安価なバルクナイロンラインをマメに巻きなおして使うのが一番ですよね
所詮ラインも消耗品な訳ですし
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ばんぱく

Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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