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『喩えるならF1カーと乗用車くらいの違いですかね?』

 皆さん、おはこんばんちは。書くネタは結構色々とあったのですが、何だかあまり気乗りがせず、二日ほどブログ更新を休ませていただきました

ここで釣りにまつわる?小噺を一席

つい昨日、自宅近所のTBに買い物に来ていた親子のちょっと気になる会話

息子『お父さん、やっぱり高いルアーの方が釣れるの?』
父親『そんなことねぇよ』
息子『そうだよね、高いルアーじゃなくても工夫次第でちゃんと釣れるよね』


 な・・・何・・・だと・・・。我々が十数年かけて辿り着いた『真実』にして、謂わば悟りの境地(笑)に、僅か数秒で辿り着くとは・・・この小僧、恐るべし!!

閑話休題

 さて、ブロガー仲間であるスローライフさんも、先日ブログで取り上げていましたが、東京湾奥シーバスゲームのカリスマ』こと村岡昌憲氏『ヘビカバスタイル』に続く、ニュースタイル某釣り雑誌で提唱していましたね

その名も『シャローフィネススタイル』

 詳細については某釣り雑誌を読んでもらうとして、要するに『極細PEラインを使用することにより、主に飛距離面(遠投性)で極端に特化したスタイル』のようです。どちらかというと『ルアーフィッシング』よりも、『サーフでのキスの投げ釣り』などに近い考え方と捉えればいいのでしょうかね?

 ラインシステム的にもかなりシビアな独特のセッティング(メインラインPE0.6号+ミッドリーダーPE0.8~1.2号+ショックリーダー)で、ある意味『根掛かり=ルアー&ラインシステムロスト』を最初からある程度前提とした、ギリギリバランスで成り立っているタイトなシステムで、村岡氏根掛かりの可能性が低いオープンフィールド限定&シーバスフィッシング上級者専用スタイルであるみたいなことを言うとりましたね

 たしかにF1カー並みに限定された条件下で、敢えてギリギリまでにシステムを絞り込んでセッティングした、滅茶苦茶尖ったスタイルなので、『ヘビカバスタイル』と違って、初中級者がいきなり真似してもラインブレイク&ロストルアーの山を築くのがオチでしょうね
 少なくとも自分にはとても真似は出来そうにありません(;^_^AメインラインPE0.6号なんて、ちょっとエッジの効いた障害物に触れたら一発でアウト!って言っても過言ではない耐摩耗性しかない太さですからね…)

 自分もスローライフさんと同意見で、ここまでラインシステムを繊細なものにするのであれば、タックル全体遠投に向いたバランスのもの(ロングロッド&大口径スピニングリール)セッティングして使った方が、よりお手軽かつ安心に魚とやりとりできるような気がしますが、それだとルアーの操作性とか、投げられるルアーウェイトが限定されるなどの別の問題が出てくるのでしょうね

 村岡氏本人が言っているように、本当にF1ドライバー並みの超絶テクを持った、シーバスエキスパートアングラーにのみ狙いを絞った上級者専用スタイルと考えた方がよさそうです。魚とのやりとりはかなりスリリングかつハイリスクなものとなりそうですが(;^_^A

F1カーと乗用車くらいの違いですかね? シャローフィネススタイル 滅茶苦茶尖ったスタイル 村岡昌憲 ヘビカバスタイル創始者

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テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

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非公開コメント

No title

ん~釣りって、業界の人が食っていくために新たな手法が出てきますが、絶対糸が細く~細く~なっていきまね。

それで釣れるのかもしれませんが、ラインが細かったらちょっと引っ掛かっただけで、切れてしまいますし
その度に水中にゴミを残していくわけですし・・・目に見えないから気にしないのか・・・
「適切」ってことが度外視されていってる気がします。
それとも、私は釣りのプロ!というのが嫌いなので余計に、こういうことを思ってしまうのでしょうか・・・

No title

ほんまに極細PEにリーダーって魚に対して自然に対して、極悪。
何々スタイルとか何々専用とか、本当にもうお腹一杯ですわ~
釣りは創意工夫は大事ですけどね、もっと楽しく遊べると思うのだけどもね。
東京湾奥シーバスゲームのカリスマこと村岡昌憲氏は、小難しい事言い過ぎです。

まあ慣れてしまえばシーバスゲームなんて楽な釣りだからアレコレ新しい餌を
考えないと客が離れるのだろうけども。

天パさん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

ぬぅ、なかなか辛口なコメントですね( ̄∀ ̄;) 。まあ、極細ラインによる弊害や環境への悪影響は、だいぶ以前から村田さんやヒロ内藤さん辺りが警鐘を鳴らしてましたよね

何でも今回のこの『シャローフィネス』の発表に合わせて、某ラインメーカーからシャローフィネス専用の極細PEラインとミッドリーダー専用PEラインが発売されるそうなので…つまりそういうことですね(;^_^A

カワさん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

嗚呼、カワさんも天パさんに負けず劣らず辛口コメントッスね(;^_^A
ふと思ったんですが、この太さのPEラインでもし『海中専用生体対人地雷』が掛かった場合、ライン強度的に持つんですかね?障害物以上に予期せぬ大物が掛かった場合、ライン強度的に持つんだろうかと個人的に疑問に思ったんですが…
あと初中級者でもおそらくこのスタイルを真似する人が出てくると思うのですが、それはそれでラインブレイクが増える⇒その分ラインが売れてラインメーカーウハウハって事で問題ないんでしょうかね?(おっと自分もちと猛毒を吐いちゃいましたかね(笑))

No title

毎回楽しみにみています。
極端にラインを細くする必要ないと、自分は思っています。ルアーの不必要なロストはいけませんね。
村岡氏の発言ですか、超エキスパートのつりですか?笑っちゃいますね。本当に釣りがうまい人は、雑誌にもDVDにも出ていませんよ。 釣り雑誌も釣り道具売る為に半分以上うそだらけ、スポンサーの為の雑誌だし、人間的にもどうかと思う村岡氏の釣りの記事も見たくありません。 フィーモもフィーモ用メジャー購入しないと参加できないそうです。
完全なる商業ベース、商業ベースが悪いといいませんが、いかにも釣り人の為とか、偽善が腹立ちます。
中古の安いルアーで凄くつれるし、ロッドは好みはありますが、高くて高弾性よりも、やすくて低弾性の方がのりはいいし、ショックリーダーはナイロンボビン巻きの安い物で十分ですよね。
自分は電気工事の職人20年してますが、若い人や歴の短い人にリスクのある仕事の仕方を教えた事はありません。
雑誌やミディヤの人がこんなばかげた記事のせてもいいのでしょうか?
雷魚釣りの人達に笑われたくないですね。 シーバス釣りが末永く楽しめるようにコメントしました。
少々感情的になり、バンパクさんに不愉快な気持ちにさせてしまったら、すいません。
これからも、ほぼ毎日見させてもらいます。がんばってください。 

村岡さんのラインシステムってけっこう太いの組んでませんでした?
それがこんなに極細ですか~(笑)
新しいスタイルってのは解るんですが、ご自分の記事にも細いラインシステムで魚をとるのが凄いとは思わない的なこと書いてたり、魚に優しくない的なこと書いてた人が急にこんなスタイル書いても………┐(-∀-)┌どうなんっ!?て感じです(笑)

賛同するようなとこもありましたが、冷めました(^_^;)

個人的な考えでは少しでもラインブレイクする可能性があることはしてはいけないと思います
相手も生き物なんですから、ルアーが残るのが一番可哀想です(これも村岡さん書いてました)

でも100%は無理です;;

だから少しでもそうならないようにする事は必要だと思います(^_^;)

話しが脱線してスイマセン

自分が仮に上手くなってもこの新しいスタイルはする気もおこりませんね~



赤シャチさん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

うわーい、赤シャチさんも超辛口コメントだぁ(;^_^A。これで辛口コメント三連発(爆)
まあこの記事を雑誌で見た時、自分はちょっとしたデジャブを感じましたけどね。『あー、日本でバスのフィネスフィッシングが流行り出した時もたしかこんな感じだったなぁ』と(笑)
強い影響力があるだけに、おそらく真似る初中級者が結構いるのではと危惧しているのですが…(いくら上級者向けといってもやはり一度は試したくなるのがアングラーの哀しい性でしょうし)
フィーモって最近良く名前を聞きますが、商品購入が活動参加条件ということは一種の営利団体なんですかね?単なるシーバス好きの集まりの非営利団体だと思っていたのですが(正直あまり興味がないので…)

因みに釣り雑誌はもうだいぶ以前からスポンサー商品を売るためのカタログになっているきらいがあるので、自分はあまり期待していません

No title

いい内容で大変感心しましたのでコメントしたくなりました。

私は0.6号にF1ドライバー並みの超絶テクは必要ないと思いますよ。
新品状態ならばノットとリーダーがしっかりしていれば0.6号でも切れる気はしません。
しかし、1週間使った0.6号では使いものにならない。
お金持ちかスポンサーでもいて毎回新品の糸で釣りができるシーバスエキスパートアングラーにのみ使えますけど。

エキスパートがどんなもんだか知りませんが、0.6号では耐久性が足りなすぎます。
毎朝砂浜で釣りしてますが、PE1.5号で持って1ヶ月です。早ければ2、3週間です。
1.5号20~25lb表記で新品なら、ノットも何も無い部分を手で引きちぎろうとしてもそう簡単には切れません。
劣化速度は物によりますが、劣化すれば体感ですが
14lb位かもっと下まで落ちていて簡単に手で引きちぎれます。

ヒラメハンターのおかげ?で砂浜でも0.8号などをよく見かけますし
魚に切られたり、切れてルアーが飛んでいったりするのも見かけます。
たまに初心者や他の人の案内したりするのですが
手で引っ張ると面白いようにプツプツとラインが切れる状態の人が多いです。

毎回新品の糸を使えないなら劣化を考え1.5号以上を使えと言いたいですね。
新品なら10kg耐えてしまうのですから限界負荷はマグロのドラグ値レベルです。
だいたいシーバスロッドが折れるヤバイと思う負荷で5Kg位
そこまで負荷をかけるとスズキなら身切れか針が伸びるので普通はできません。
エイも無理やり引き剥がして浮かせられるくらいです。

銀ちゃん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

そうですね、たしか『ヘビカバスタイル』の初期の頃はPE1.5号が標準の太さだったように記憶しています

今回の『シャローフィネススタイル』というのは、あくまで従来のシステムでは届かなかった距離にいるシーバスを捕るためと、ルアーの操作性をより上げるために試行錯誤して生み出したシステムらしいです

村岡氏としては、かなり自信のあるシステムのようで『ある意味、革命が起こる』とまで言い切ってますね(上手い人ほど反発するとも…)

ただ、メインラインの太さが太さなんで、ミッドリーダーを挟んでいるとは言え、やはりラインブレイクの頻度は従来のラインシステムよりも上がるでしょうね

自分には難易度が高すぎて使いこなすのは無理ッス(笑)

rabbitさん、おはこんばんちは。お久しぶりです。コメントありがとうございます

細かい補足説明ありがとうございます。サーフだとある意味『砂ヤスリ』に毎回ラインを晒しているようなものなので、それくらいの頻度で劣化してしまうんですね

飛距離を極限まで出すためと引っ張り強度を維持するためのギリギリのレベルの太さがおそらく『0.6号』であり、かつ根擦れを防ぐためのモノが『ミッドリーダー』なるものだと思うのですが、たしかにこれだと障害物のないオープンエリアでしか基本使えないと思います(ベイエリアに多い牡蠣殻やフジツボに触れたら、メインラインは恐らく一発でアウト!でしょうし)

あと、あまりに重いルアーもこのシステムには基本的に向いていないんじゃないでしょうか?(ラインに傷が入っていないのに気付かないでフルキャストすれば、ルアーが遥か水平線の彼方にぶっ飛んでいくのは必定)

細いラインを使うことによる『飛距離UP』や『感度UP』、ルアーをアングラーの思い通りに操る『レスポンスの向上』、確かに大事かも知れませんが、それ以上に確実に魚が捕れなければ意味がない気がするのですが…

No title

おはようございま~す!!

夢のメーター級が掛かるかもしれないので・・・。(^^;)
PEは1号~1.2号。
ショックリーダーは、フロロの0.41mm以上。
(デイゲーム専用)

遠投するよりも、足元をキッチリ狙った方が、釣れるんじゃない???
テトラ際も・・・。

フィネススタイルだと、釣り方が限定されすぎる。

元ネタ提供者のスローライフさん、おはこんばんちは(笑)。コメントありがとうございます

要は長距離狙撃使用のセッティングと思われるのですが、遠くの潮目とか橋脚狙いを想定しているんですかね?
 でも、この太さのラインで遠くの橋脚狙いって個人的にすごく怖いんですけど(;^_^A
 やりとりもかなり慎重にしないといけないだろうし(高所からの抜き上げなんてもってのほか)、タモ網は絶対に必須のスタイルですね

No title

まずはお礼からさせていただきます。
いいもの有難うございました!

僕も皆さんとだいたい同じ意見ですね。
理屈はわかりますから否定はしませんが自分には無理、出来ないです。
やってもF1ならクラッシュばかり、実際は下手な金魚すくいみたいなものでストレスに感じて楽しめなさそうです。

しんぱくさん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

喜んでもらえて何よりどすえ(笑)。一番無難にシーバスが釣れそうなのは、シャッドラップによるテクトロじゃないですかね?

『シャローフィネス』ですが、ラインがこんだけ細いとある程度腕がないと使いこなせないんじゃないですかね?しんぱくさんの言うように飛距離などのアドバンテージよりも、寧ろライントラブルとの戦いになりそうです

フィネス??

私は、雑誌を見ませんので詳細はわかりませんが、
無闇な細ラインは、絶対に反対です。

私はビギナーには、ナイロン16ポンドの直結を勧めます。
慣れないラインシステム程、切れる物は無いですから。

私自身、10数年前に雑誌やメーカーと少し関わりがあった事があったので、
「商売」というのは、解りますが最近は、どうも感心しない事が多い感じです。

「釣り」と言うのは飽くまでも、個人の趣味であるべきだと
考えていますし、これからも変わらないと思います。

やはり、釣りを始めたら「死ぬ」程、ボウズを重ねて自分なりに
経験を重ねて、得た釣果こそが最大の喜びだと思います。

最初に書いた「雑誌を読まない」というのは、
たまには読もうかと、本屋で見ても「有名」な方が、
「このパターンには、このルアー」なんて記事ばっかりで、
買う気が失せるからです。

正直、釣り場で会うアングラーも、そんな記事を鵜呑みにしている
方が多く、ウンザリ気味です。

ブルフロッグさん、お元気様です。コメントありがとうございます

今は釣りメディアや釣り具メーカー、有名アングラーが強力タッグを組んで、ファッションとかと同じであくまで『トレンド』として『○○スタイル』とかを流行させようと仕掛ける時代ですからね

今回の『シャローフィネススタイル』でも専用PEラインや専用ミッドリーダーPE、専用ロッドなどが発売されることからも分かるように『まず商売ありき』というスタンスなのかも知れません

今回の記事を見てもメリット・デメリットの記載内容が『8:2』くらいの割合で書かれていることからも分かるように、全面的に『シャローフィネススタイル押し』の姿勢が垣間見えますから

『これスゲー!!』と安易にシーバス初心者がこのスタイルをやたらめったら真似ないことを祈ります
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Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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