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『シーバスアングラーはナイロンラインの夢を見るか?』

 皆さん、おはようございます。前日の夜から翌朝にかけての釣行が祟って、昨晩見事に寝オチしてしまい、最近唯一毎回楽しみに見ていた夜の連続テレビドラマ最終回を見逃してしまった者ですorz

 さて、今や主役の座を完全に『PE系ライン』に奪われてしまい、シーバスフィッシングの世界では『二軍落ち』のイメージさえある『ナイロンライン』

 ボートシーバスゲーム』や根ズレの可能性が高い『おヒラ様ゲーム』などでは未だにメインラインとして使われていますが、これで今後根ズレに強く、ナイロンフロロカーボン並みの透明性を確保したショックリーダー不要『新型PE系ライン』とかが出てくると、ことシーバスフィッシングに於いては姿を消しそうな感じさえあります

 以前『ドブシーバス釣行記』にも書きましたが、現在自分は敢えて『ナイロンライン』をメインに使っているのですが(根掛かりなどのでラインシステム破綻した場合、再度ラインシステムを組むのが『PE系ライン』よりも楽だからと言う理由で)、久々に『ナイロンライン』を使って思ったのが、昔に比べて『ナイロンラインの扱いが滅茶苦茶下手くそになっているなぁ(汗)』と言うこと

 特にアワセに関しては、信じられないくらい腕(技量)が落ちていて、まともにアワセが決まりません(泣)。多分『PE系ライン』と同じ感覚で無意識にアワセを入れているからだと思うのですが、伸び率がほぼゼロに近い『PE系ライン』と同じ感覚でアワセを入れても、『ナイロンライン』ではじぇんじぇんアワセが決まらないんですよね(フッキング時の力の伝導率が違うため)

 昔(10年くらい前)は十数メートル先にいるシーバスのバイトにも、『ナイロンライン』でバッチリとアワセを決められていたのになぁ、トホホ(TOT)
 一旦ガッチリとフッキングさえしてしまえば、ラインに伸びがある分、魚とのやりとりは『ナイロンライン』の方が楽なんですけどねー(小さいサイズの魚のアタリを弾きにくく、大きい魚相手には『ショックアブソーバ』的な役目を果たしてくれるため)

 文明の利器による堕落慣れと言うのは、本当に怖ろしいものです。かつて人類の始祖であるアダムエヴァ知恵の実(定説では林檎)によって善悪の知識を得、によって楽園を追われたように・・・←いちいち喩えが大袈裟すぎだ

 あと『ナイロンライン』、やっぱり吸水による劣化が早いですね。ライン交換を怠り、『PE系ライン』感覚で使っていると不意のラインブレイクなどで痛い目に遭いそうです『ナイロンライン』を使う際には、やはり帰宅後の目視指先によるラインチェック作業は欠かせませんね(自分はライン先端の約10メートルを毎回カットして使ってますが、それでも連続使用は三~五回くらいが限度かなー、『ナイロンライン』だと)

 そうそう『ナイロンライン』と言えば、『第4のライン』と言うキャッチコピー鳴り物入りで登場した『サンヨーライン/ナノダックス』、イマイチと言うか全然流行らなかったですね。やはり今は『ナイロンライン受難の時代』と言うこと何ですかねぇ(T^T)

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No title

そういえばナイロン使わなくなりましたね~
PEも4本から8本になりますし、道具は進化していきますね。
ボクの腕はいっこうに釣り具に追いつかないです><

天パさん、お元気様です。コメントありがとうございます

かつて『ナイロンラインじゃないと駄目だ』とか、『ナイロンラインじゃないと捕れない大物がいる』と言っていた有名アングラーの多くがPE系ラインに宗旨変えしたように、やはり何だかんだ言ってもPE系ラインを一度でも使ってしまうと、そのメリットを捨ててまでナイロンラインを使い続ける気にならなくなってしまうのでしょうね
 まあ、人間の本質の一つとして『より快適性を目指す』と言う本能的なモノが備わっている以上、仕方ないんですけどね(^_^;)

ただ…自分の技量に合わないモノを無理に使って、逆に道具に振り回されている人もたまに見かけますが

生きた…

こんにちは。

むかし~川釣りからはじめて安物のテグスから小遣い貯めて憬れてた透明なナイロン糸を手にして(苦笑)

小学生の頃に箱釣り場で著名な師匠に付き…やっとアワセを覚えて大会で商品を貰える位になって中学生の頃に大人に交じり鮎釣りやイワナをと…海釣りに転向して遠投キャステングと…シーバスをはじめてキャストフォームがナイロン時代の身体全身を使うクセが抜けないので他人様に柔らかいとか褒めれても嬉しいやら悲しいやら…生きた化石の気分で釣り行を過ごしてやす。

利点は大物を掛けた瞬間身体=腕が反応して魚をフリ
滅多にバラサナイで取り込み出来る事位です。(苦笑)

うちはスピニングならPE、ベイトならナイロンですね(^^)
スピニングならリーダーはほぼフロロですが、ベイトはやっぱり使い慣れたナイロンがしっくりきます♪
今朝の釣行は短時間+バイブメインの小場所だったんで久しぶりにベイトタックルで行ってきました(笑)
うちは昔からのバスフィッシングの影響でいまだにナイロン大好きですよ☆
ベイトはナイロン以外使う気はないです(*^^*)

No title

言われてみればバスやってた時より小手先っぽいあわせになってるかもです。
メバリングなんかだと食わせこませたくてよけいにそうかもしれません。

僕の投げ釣り用のライン、下手したら20年もののビンテージナイロンかも(笑)
一応切れたことないです(その事自体が2年前の話ですが)

イセさん、お元気様です。コメントありがとうございます

色々な釣りの経験は後々役に立つということですね(笑)

自分が子供の頃は既にナイロンが普及していて、テグスというのは個人経営の小さな釣具店でもないとお目にかかることができませんでした
いずれナイロンラインもテグスと同じ道を辿るのでしょうか…

銀ちゃん、お元気様です。コメントありがとうございます

自分はスピニングは現在はPE系ライン6のナイロンライン4、ベイトは同じくナイロン10という比率ですね
バックラッシュがデフォのベイトリールでは、PE系ラインは恐ろしくてよう使えませんわ~(笑)

しんぱくさん、お元気様です。コメントありがとうございます

PE系ラインは力がほぼダイレクトに伝わるので、弱い力でも意外とフッキング決まっちゃいますからね
PE系ラインを使い慣れてしまうと、釣り人本来の魚のアタリをとる腕とアワセを入れる腕が何だか低下するような気がします

ビンテージ物のナイロンラインは危ないですね。おそらく強い力を入れて引っ張ったり、水を吸わせると面白いようにブツブツと切れるのではないでしょうか(笑)

No title

僕はまだまだナイロンでいきますよ

かなり気は使ってますが、劣化は早いですね(笑)



KATTYさん、お元気様です。コメントありがとうございます

ベイトタックルによるキャスティングゲームだと、基本的に『低伸度ナイロンライン』の一択ですね。12ポンド以上20ポンド以内なら、『フロロカーボン』という選択肢もありますが(最近の『フロロカーボン』はだいぶしなやかになってきてますからね。多少値が張りますけど)
あとは折衷案として、『フロロナイロン』かなぁ
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ばんぱく

Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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