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『まあ、当然そうなりますわな(-_-;』

今回は久々に猛毒要素全開記事なんで、そういうのが嫌いな人は、最初から全面スルーの方向でお願いします。ハナから議論する気もないので(´σ `) ホジホジ

昨晩、いつものようにネットを徘徊しているとこんな内容の記事

【魚介類と土の汚染・・・どのぐらいか?】

 詳細に関してはリンク先記事を読んでほしいのですが、いわゆる『ベイトフィッシュ』と呼ばれている小魚の類いはほぼアウト(例えば代表的な海のベイトフィッシュである『カタクチイワシ』汚染度数100ベクレル)
 あと特に酷いのが、ある種の渓流魚に対する放射能汚染ヤマメ、アユ、ウグイ汚染度数はなんと1000ベクレル!)。今回の原発事故でどれだけ内水面が放射能(主にセシウム)汚染されたかが分かろうというもの。東日本、特に太平洋側の内水面に生息する魚内部被曝したくなければ今後暫くは食べるのを控えた方が利口というものでしょう
 よくありがちなきれいな渓流ヤマメアユなどを釣り、その場で捌いて串焼きにして食べるなんてある意味贅沢な光景は、もはや自ら進んで内部被曝をする行為に他ならないってことですね

 因みに我らがシーバスちゃんも…嗚呼、やっぱりアウトですね(汚染度数20ベクレル)。としている『ベイトフィッシュ』が軒並みアウトなんですから、この結果は当然でしょう(いわゆる『生物濃縮』ってやつですね)

 で、最近テレビでやたらとタレントを起用した『被災地の食材を積極的に食べましょう&活用しましょう』みたいな感じのテレビCMが盛んに流されていますが、個人的に非常に違和感を感じずにはいられません
 たしかに東日本農畜産業&水産業に携わる方々は気の毒だと思いますし、風評被害もできるだけ避けなければいけませんが、『摂取すれば高確率で内部被曝を招くことが分かっていて、放射能で汚染された可能性が高い土地で取れたものを、被災地を応援する意味で敢えて積極的に食べましょう』って、それって被災地支援とちとちゃうんじゃないかと
 まず本当に安全かどうかを、隠蔽体質政府東電、業界の息がかかっていない然るべき第三者機関検査し、本当に安全である事を確認した上で、市場に流通させるならまだ分かりますが(あのテレビCMに出ているタレントたちは、実際にはまずそんな危険な物は間違っても口にしない人たちばかりなのでは?)
 かつて『チェルノブイリの恐怖』を身を持って体験した欧州の人々から見たら、『Oh、クレイジー!!』としか思えんでしょうな、今の日本状況┐(´д`)┌

 何しろ今までに国内で(と言うか世界的に見ても)前例がない広範囲での放射能汚染のケースな訳ですから、慎重には慎重を期して『ちょっとでも危ない』と思われる、汚染されている可能性が高い農水産物はなるべく口にしないようにせんと
 大体コロコロと政府東電の都合がいいように変更されて発表される、『安全基準値』なんて、最初から当てにならないと思っていた方が寧ろ正解
 特に小さい子供食卓に親から出されるものを食べるしかない『か弱き存在』なのですから、自分のお子さんの健康を内部被曝の恐怖から守れるのは、そこの『お父さん』『お母さん』あなた方だけなんですよ

 で、面白い?のは、日本では、この武田邦彦氏のような正論を述べる人々が何故かマスゴミから袋叩きにされ、反原発を叫ぶ人々が『プロ市民』呼ばわりされ、逆に原発擁護論・必要悪論を展開する人々や『放射能汚染?大丈夫だ、問題ない』を連呼している御用学者たちが何故か表立ってあまり批判されないこと

果たして何人の人たちが10年後、20年後『放射能汚染?大丈夫だ、問題ない』と言っていられるのでしょうね?

まあ、当然そうなりますわな(-_-; 魚介類と土の汚染・・・どのぐらいか? カタクチイワシの汚染度数100ベクレル ヤマメ、アユ、ウグイの汚染度数1000ベクレル シーバスの汚染度数20ベクレル 生物濃縮 政府や東電の都合がいいように変更されて発表される『安全基準値』 放射能汚染?大丈夫だ、問題ない

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テーマ : 日常雑感
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実害があるのに風評被害という言葉を使うメディアや生産地の方々に気持ち悪さすら感じます。
風評被害の意味わかってる?と(`・ω・´)

No title

どうもです。
正直、武田教授のデーターも何処本当か慎重に吟味しなくてはいけないと思うのですが、素人目に見ても彼の言う事は正論だと思いますね。
っと言うかその位の意識じゃないとダメだろう!!って言うのが国民の意見かと思います。

僕としては日本の本土の60%はもう汚染されている気がします。
つまり「何を食べてもダメ」って思っています。
本県には今も尚、「セシウム汚泥」が阿賀野川に流れているのですから・・・。

それにしても放射線においては、中国産の野菜が日本産の野菜よりも安全なんて皮肉なものですね。

マーシャルさん、お元気様です。コメントありがとうございます

実は『風評被害』とやたらと安易に連呼しているマスゴミこそが、『風評被害』という言葉の意味をここ最近歪めているんですけどね

だからデータに基づいた事実を述べているにも関わらず、何故かすべて『風評被害』にされてしまうというおかしなことになっているのではないでしょうか

カワウソさん、お元気様です。コメントありがとう

厳密に言ったら今の日本、『何を食べてもダメ』どころか、『外出するのもダメ』『息をするのもダメ』な状況だと思います。おそらく関東を含めた東日本の住民は以前の何十倍何百倍もの放射性物質を外で常時浴びながら生活している状態ではないでしょうか(直ぐに放射能の影響が現れる訳ではなく、また目に見えるものでもないので、みんなただ単に実感できないだけで)

元々国土が狭く、周囲を海で囲まれた島国で原発が一基でも事故を起こしたら、このような事態を招くことは専門家でなくても簡単に想像がついたハズなんですが、それでも一部の人間の懐だけが潤う原発利権と物質的な豊かさを得るために敢えて目を瞑り、その結果、このような取り返しのつかない大きな代償を支払わされているのですから、正に愚行としか言いようがないですね

同感です

こんばんは。

やっぱり、ばんぱくさんもそう感じますか。私も同感です。
福島はじめ原発の近くの農産物を進んで食べましょうという運動が起こったとき、
私は態度を決めました。もはや生産者の良心には期待できない。福島産の農産物は
今後一切購入しないと。
国や県や生産者が誠実に安全基準を適用して選別してくれるのなら信頼しますが、
それに変えて政治的とも言える「安全」キャンペーンを行うのであれば、自衛策を
とらざるを得ません。危険なものと安全なものを区別しないのであれば、すべて
危険かもしれないものと私の目には映ります。そんなもの、口に入れるのは恐ろしいですよ。
理性的な判断の前に、まずもって気持ち悪いんです。

「安全キャンペーン」に対する批判が、当の福島の生産者自身の中からわき上がってきたとき、
私は福島産農作物ボイコットを解除します。

暮野さん、お元気様です。ご無沙汰しております(とは言ってもホームページはちょくちょく見に行っているのですが(^_^;))。コメントありがとうございます

暮野さんは携わっている仕事が仕事だけに、余計にそう感じるのだと思います
ちゃんとした検査体制が確立された上で、被災地の農水産物を食べましょう、活用しましょうならまだ話は分かるのですが、検査体制すら確立されていない現状に於いて、被災地を支援するために皆さん被災地で生産された農水産物を積極的に食べましょうっていうのはあまりに無責任としかいいようがありません
国会議員も官僚も一番の加害者である東電幹部も放射能汚染による被曝疾患が大きな問題になる頃には、自分たちは既に現場を退いて安穏とした生活を享受している立場だから、別に放射能汚染された食材をいくら国民に食べさせても、現時点では問題ないとでも考えているとしか思えません
まったく酷い国になってしまったものです、今の日本は
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Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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