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『ロッド&リールの洗浄&簡易メンテ作業&PEラインの巻き換え作業とついでに『よつあみ/RealSports G-soul X3(オールカテゴリーPE)』のインプレじゃ~い!!』

 一昨日魚類に関しては完全なボウズを喰らい、見事玉砕して自宅に帰った訳ですが、どんなに眠たくてもやらねばならぬのが、『ドブシーバス釣行』に於いてドロドロになってしまったロッド&リール洗浄作業
 何しろ家庭排水ドンドコと流れ込む、ドブ川汚水がもたらすタックルへのダメージ?はある意味半端なく、ロッドリールシートグリップ部分、ガイドリング、リールスプールラインローラー周りが毎回汚泥だらけになってしまうため、乾燥してがこびりつかない内にキレイに洗浄せんとアカンのですわ

 で、今回はそれに加えて、度重なる『ドブシーバス釣行』リールに巻いてあるPEライン先端数十メートル『汚ないドブ色』に染まってしまい、更にどんな化学物質が流れ込んでいるか分からない『ドブ川』で使い込んだ結果、化学変化?による蓄積されたダメージによって、ラインに当初のコシが無くなり、頻繁にライントラブルが増えてきたため、『PEラインの巻き換え作業』も併せて行うことに

    SCMMARK2S7

 更についでの作業として、以前購入した『シマノ/カーボマチック MARKⅡS』に同じく以前購入した『よつあみ/RealSports G-soul X3(オールカテゴリーPE)』を巻いちゃうことにしました(何だかんだでリールラインを巻く作業って、結構面倒な作業なんだよねー)

 ロッド&リール洗浄作業自体は至極単純なもので、ロッド温水シャワーを全体にぶっかけた後、中性洗剤をつけたスポンジでキレイキレイにし、最後にまた温水シャワーをかけて洗剤を洗い流し、余分な水分タオルで拭き、自然乾燥させて洗浄&簡易メンテナンス作業完了
 リールに関しては温水シャワーをぶっかける訳にはいかないので(ギア内部に温水が侵入&グリスが温水で溶け出してしまうため)、ドラグギチギチに締めた状態で全体に軽くをかけながらスプールボディ表面を洗い流し、ラインローラー周り古くなった使用済み歯ブラシを使って汚れをキレイに落とした後、余分な水分タオルで拭き、自然乾燥させた後に各駆動部にオイルを差して、洗浄&簡易メンテナンス作業完了

    makikae
    
 PEライン巻き換え作業(というよりも『使用済みPEラインの前後入れ換え作業』と言った方が的確かな?)はちと面倒で、ラインを巻いていない予備リール二台ロッドのグリップ側だけを用意
 まず、いつも使っているスピニングリールに巻いてある使用済みPEラインラインを巻いていない予備リールAに巻き取り、次に予備リールAに巻き取ったラインを、ラインを巻いていない予備リールBに巻き取り、最後にいつも使っているスピニングリールに再び巻き取って、ようやく『PEライン前後の入れ換え作業』完了文章にすると何かややこしいな(;・∀・))。もちろんライン前後入れ換え作業時『ラインコーティング剤』によるPEラインへのコーティング作業同時進行

 で、ついでに行った『シマノ/カーボマチック MARKⅡS』への『よつあみ/RealSports G-soul X3』を巻く作業なんですが、やはり前世紀スピニングリールということもあり、ノーマル状態のままでラインを巻くとラインの巻き取り形状が『順テーパー状』になってしまうため(『リアドラグモデル』故に『調整ワッシャー』を使って、ライン巻き形状調整することも不可能)、それを防ぐためにスプール細めのナイロンラインを巻いて『逆テーパー形状』を作り、巻いたナイロンラインの表面を『コーティング剤』でガチガチに塗り固めて『疑似ABSスプール化』を行いました

    NABSS1

 でもって、手間は更にかかるのですが、『適切な下巻きライン量』をはじき出すために、自分はまずスピニングリールスプールに巻く予定のPEラインを仮に巻き、その上から下巻きに使うナイロンラインを巻いて『適切な下巻きライン量』を算出、そして巻いた下巻きナイロンライン、及びPEライン他のリールに一旦巻き取り、改めて下巻きナイロンラインPEラインを巻きたいスピニングリールに巻き直すという作業を毎回行っています(これも文章化すると、逆にスゲー分かりにくい作業だな(汗))

    G-soulX31

 さて、最後に今回『シマノ/カーボマチック MARKⅡS』に巻いた『よつあみ/RealSports G-soul X3』インプレなんですが、『3本編みコーティング系PEライン』と言うこともあり、ライン表面は滑らかとはちと言い難いですね(-_-;。ライン構造的には、かつて『デュエル』から鳴り物入りで発売され、無茶苦茶酷評された『X-DRIVE』に感じが良く似ています(因みに『X-DRIVE』2本撚り構造)。硬い柔らかいかと聞かれたら、おそらく柔らかい部類に入る『コーティング系PEライン』じゃないでしょうか?(『コーティング系PEラインの元祖』とも言える、『ファイヤーライン』とは明らかに異なるタイプ『コーティング系PEライン』ですね)

 『ラインコーティング剤』を吹き付けながら『シマノ/カーボマチック MARKⅡS』に巻いたのですが、ライン色落ちちと激しいのが気になりました。『3本編みWX組工法』という、やや編み込みが甘い感じのする『コーティング系PEライン』だけに、少しでも性能の高い現行のスピニングリールに巻いて使った方が良かったかも知れません

    NABSS2

 実際に『シマノ/カーボマチック MARKⅡS』『よつあみ/RealSports G-soul X3』を巻いた状態はこんな感じ。流石に『キレイな逆テーパー形状』に巻くのは難しかったものの、『逆テーパー気味のタル型形状』ラインを巻けたので、まあ取り敢えず良しとしておきましょう(笑)

 あとは実戦投入して、『よつあみ/RealSports G-soul X3』キャスト時ライントラブル発生頻度、引っ張り強度、耐摩耗性などを見極めるだけですね

ロッド&リールの洗浄 ロッド&リールの簡易メンテ作業 使用済みPEラインの前後入れ換え作業 シマノ/カーボマチック MARKⅡS よつあみ/RealSports G-soul X3(オールカテゴリーPE)インプレ あとは実戦投入の結果次第

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No title

G-soul X3は1.5号を3巻き使いましたが、品質、強度、耐久性は十分でした。
強度は表記通り、毛羽立ちも少なく、3巻きですが製品ムラなどもないように感じました。
きし麺状態でヨレが目立つが同価格帯では耐久性があるように感じました。
X3、1.5号(品質、耐久性が良い)>パワーエクストラ1.5号(強度、耐久性が良い)>パワープロ1.5号(強度、耐久性が良いが製品ムラがある)>ラピノバX1.2号(耐久性が悪い)>スムーズ(耐久性0)

>rabbitさん

X3、実戦での評価はそんなに高いですか。それは実際に使うのが楽しみになってきました(これで150メートル巻き仕様のものがあればなぁ)

ラピノバXはご指摘の通り耐久性がちと劣るようで、使用回数が一定の頻度を越えると急激にライン強度が落ちて、併せてライントラブル発生率が高くなる傾向が強い気がします
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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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