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『マンズ/レロイブラウン』

 一部のバスアングラーたちに、『嗚呼、マンズはどうしていつもこうなのか(笑)』と思わず云わせてしまう程の独特の強烈な世界観を持つ、『マンズ』ルアーたち

 そんな数あるマンズルアーたちの中で、世界でもっとも『リアルな見た目&造型のルアーが大好き日本人ルアーアングラーハートガッチリ掴んで離さないであろうルアー(嘘)の一つが今回紹介する

    MSLB2
『マンズ/レロイブラウン』

 ブラックバスをモチーフとして背鰭や尾鰭、鰓蓋や目玉までリアルに立体化して再現した、ある意味『3Dリアル系バイブレーション』の走りとも言えるルアーですな(笑)。但し、見た目のリアルさに拘っている割には、アメリカンリップレスクランクベイト』には欠かせない『ラトルサウンドによるアピール力』はしっかりと継承しており、手に持って振るとリアルさとは程遠い、なかなか賑やかな音(カタカタ系&ジャラジャラ系サウンド)を奏でてくれます

 多少デフォルメされてはいるものの、ここまでブラックバスの外見をある意味リアルに再現したバイブレーションは他にはないんじゃないですかね?

    MSLB1

 巻き抵抗が少ないナイフエッジが主流の日本のシーバス用バイブレーションとは違って、水の抵抗をガッツリと受けるように幅広くデザインされている『フラットヘッド形状』には、自分なんかは却って新鮮味さえ感じますね(その分巻き抵抗が大きいので、スピニングが主流のシーバスタックルで使うにはちと厳しい代物かも(-_-;

 因みにボディは全長70ミリ、ウェイト14グラム『バスフィッシング用バイブレーション』としては何かと汎用性が高いサイズ設定。但し、先に述べたように巻き抵抗がなかなかゴイスバイブレーションなんで、使う際には巻き抵抗に負けないパワーを持つミディアムクラス以上のベイトタックルはやはり用意したいところ

    MSLB4

 如何にもアメリカンルアーらしく、かなりいい加減なパーティングラインの仕上げや全体的に甘いコーティング処理はもはやご愛嬌といったところ(^_^;)。釣果云々といった類いの実釣性能重視の尖った設計のハードルアーでないことは確かでしょう(笑)
 因みにデフォルトで装着されているのは、思わず郷愁を誘われる『ブロンズ製スプリットリング&イーグルクロウトレブルフック』なんで、もし本格的に実戦に投入するつもりならば、やはり色々な面で信頼性のある『国産スプリットリング&トレブルフック』への交換を強くオススメします

    MSLB3

 もっとも今時この『マンズ/レロイブラウン』メインルアーとして使いこなそうと言う漢気のある、とても奇特なバスアングラーの方が居ればの話ですがね(;・∀・)

レロイブラウン マンズ アメリカンリップレスクランクベイト ブラックバスをモチーフとして背鰭や尾鰭、鰓蓋や目玉までリアルに立体化して再現した、元祖3Dリアル系バイブレーション

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テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

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No title

わざわざイーグルクロウ製のフックに変更するのは邪道だったんですね(笑)最近通常のストレートポイントのフックへの信頼が薄くなり使えなくなっています。
 このルアーのこのリアルな方のカラーを探すのって今や結構大変なんですよね。個人的にルアーとしては、造形がこんなに凝っているのにピンクに塗られたものが好きです。しかし、根ガカリでなくしたくないとの思いで、通常のボックスからは外れてコレクションの一部となっています。

すいません。絵の線が焦げ目に見えて、たい焼きにしか見えません(笑

プリント柄は好きです

最近(?)の現代風フィニッシュを取り入れ始めたマンズを見ると、
逆に「今までのままであり続けて欲しいな~」と個人的に思います(笑)

そしてこのルアー、地元の釣り具屋に相当前から陳列してあるのですが、
他のルアーがいくら叩き売りされても、コレだけは何故か値段が昔のままなんですよね。
安く手に入るのならば使用してみたいのですが…

市街地に行く様な事があれば、中古用品店で探して見ようと思います。

カッコいいですね

こうゆうルアー見ると、キーホルダーにしたくなります(笑)

arb1200さん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます
自分は100%バーブレスフック使用なんで、ストレートポイントのフックを使うことはまずないんですよね(バーブレスフックの殆どはシワリポイント採用なんで)。もしくはダブルフックに換えてしまいますし。淡水で使う分には、このままのフックでも問題ないと思いますよ(流石にスプリットリングは交換した方がいいと思いますが)
自分は中古ショップでかなり安い値段で入手したのですが、モノがモノだけに根掛かりが怖くてやはり使い込むことはできそうにありません(^_^;)

マーシャルさん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

昔のプリント処理のルアーは大体こんな感じです(笑)。でも当時はこれがリアルだったんですよ(爆)

タカヲさん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

マンズ独自のカラーというか独創性はやはり失って欲しくはないですよね。どこのルアーメーカーもリアルさばかりを追求したら面白くなくなってしまいますし
因みにコイツはいつものTBで税込210円という激安価格で入手してきました

KATTYさん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

キーホルダーにするには少し大きいし、重いかも知れませんが、たしかにカッコイイかも(笑)

No title

ファンキーなカラーで、ピンク地のリアルバスプリントもありますねぇ(笑)

国産の通常ラインナップに、ブロンズカラーのフックやリングがあったら、とびつくんだけどなぁ(苦笑)

twmasterさん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

ありますねー、バブルガムピンクの派手なヤツが(笑)
ブロンズ製のスプリットリング&トレブルフックはどうしても強さと防錆性の問題がついてまわるので
一部の国産トップウォータープラグやハンドメイドルアー以外では、まず採用されませんね
材質に起因する強度や防錆性はどうしようもありませんが、シャープナーで丁寧に研ぐと恐ろしく刺さりのいいフックになるんですけどね

No title

ブロンズというか、コパーカラーのリングでも、メッキですから、ステンに比べなければ、バス釣りに使うのなら、問題無くそこそこの強度です(笑)
リングやフックの、きらめきが気になるときに、欲しくなるんですよねぇ(笑)

>twmasterさん

たしかアメリカの某ルアーデザイナーも『ブロンズの方が黒くメッキ処理されたものよりもナチュラルでバスに対するステルス効果が高い』といってましたね
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Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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