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『新規開拓』

 仕事(特に営業職)でも言える事ですが、自分のような公共の交通機関にしか頼る手段がない』、所謂『脚なしアングラー(かつ込み合っている釣り場が大嫌いな我が儘アングラー(笑))』にとっては、釣り場『新規開拓』って、非常に重要、かつ切実なテーマだったりします

 何しろマイカー族と同じようにちょっと手軽に釣り場を新規開拓・・・と言う訳にはいかないので(そこへ行くだけでも結構な交通費が発生しますからね。なので懐の負担を減らす、『通勤定期券』はある意味必須(笑))、路線図地図(最近だとGoogleマップGoogleアースによる事前検索が主流かな)とにらめっこしながら、ここはどうなんだろう、あそこはどんな感じなんだろうと色々と妄想をふくらませながら、地図上である程度アタリをつけた場所に実際に足を運んでみる訳です

 幸いなことに東京ベイエリアは運河と共に発展してきた街なので、意外と駅から釣り場までが近かったりする訳ですが(但し、そういう場所は大概メジャーポイント(笑))、困るのがいわゆる『立ち入り禁止エリア』『釣り禁止エリア』の存在

 あと昔は一級ポイントだった大型埠頭『改正ソーラス条約』施行以降、事実上釣り禁止となってしまったところが多いので、特に『立ち入り禁止エリア』『釣り禁止エリア』は一度現場まで足を運んで確認してみないと実情を掴むことができない点が困りモノです(過去に地図から見ると一見釣りができそうに見えても、実際に行ってみると釣りどころか水辺まで出ることすらできなかった場所数知れず(笑))

 他のアングラーが運営しているサイトから情報を得ると言う方法もありますが、意外と上記の点には触れていないことが多いんですよね(そもそも具体的なポイント名に触れていないところが大半。まあ、当然の判断ですけどね。ネットで具体的にポイントを晒してしまうと大概はそのポイントは潰れてしまうので

 『釣り場の新規開拓』と言うと、どうしてもシーバスタックル一式も一緒に持っていって釣りをしたくなるのが人情と言うものですが(笑)、逆に今のような釣果的にも厳しい厳寒期に、敢えて『ポイントの下見だけ』と割り切って、日中カメラ付き携帯デジカメ片手に候補地ランガンする方がもしかしたらベストなのかも。そのような地道な活動が後々の釣果に結び付くことがあるかもしれないし

 と言う訳で現在、自分の通勤経路上にあるいくつかベイエリアの新規開拓でもやってみるかなぁと朧気ながら考えている今日この頃です(自分が主な釣り場としているドブ(笑)は、初夏を迎えるまでは事実上シーズンオフだしねぇ)

新規開拓 公共の交通機関にしか頼る手段がない 東京ベイエリア 立ち入り禁止エリア 釣り禁止エリア

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テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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僕の地域はもう
目星のつくところはほとんど
誰かいるんですよねぇ(*_*)
場所はたくさんあるので
何ヵ所か回ればどこか空いているのですが

原付ランガンの長所です(笑)

No title

自分は、誰も居ない事が第一です!(笑)

釣れなさそうな場所=人が居ない
釣れそうな場所=釣り人が一杯

釣れなさそうな場所でも、意外と釣れたりするんで楽しめますよ~!

No title

あけましておめでとうございます。
自分は田舎のマイカーアングラーなので、東京ほどプレッシャーは高く無いのでしょうが、やはり新規開拓は重要ですね。大体はナビや地図を見ながら車で回る…という形になります。
こちらでは、駐車スペースの有無がメジャーか非メジャーかの大きな要素となりますね。一台分ぐらいしかスペースのないポイントでは、先に車が入っちゃってるとどうしようも無く、泣く泣くターゲット変更。なんてこともあります(笑)

逆に、駐車スペースの無いポイントは場荒れしていないことが多いので、原付使ってのポイント開拓は楽しいです。
バス用のベイトパックロッドを一本原付のメットインに入れておけば、パッと見は釣り人だと分かりませんし、小場所巡りが多いのでほとんど事足りてしまいます。

あとは地形を読んだポイント開拓ですね。橋や流れ込み等の見えてるポイントはほぼ人が入っているので、沈み根を探したり、数十年前の航空写真とにらめっこして、昔流れ込みがあったポイントに行ってみたり…ハズレが多いですが、アタリポイントを見つけると本当に強いです。

最近フローターを購入してしまったため、開拓できるポイントが増えたのですが、この寒さのおかげで一回も浮いておりません…

No title

常識の無いシーバスアングラーや、じじい餌師に散々嫌な目に遭いましたので
行き着いた境地は、なるべく人が来ない場所を探して釣る!ですね。
夜の海なら真っ暗闇のサーフとか、シーバスなら人が来ない河川の上流とか
場所探し選びに苦労してますね(笑)
最近はマイナーポイント開拓一色ですね、苦労も多いですが狙った展開の
釣りができたら嬉しさも倍増ですしね。

ほんと、人に迷惑を掛けるのも掛けられるのも嫌ですね。

No title

車も意外と駐車で苦労します。

バスロッドみたいに、車、バイク、自転車を使い分けられればいいんですがそんなセレブじゃないですし(笑)

genさん、おはこんばんちは。新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します

そちらはオカッパリから釣りのできるポイントが東京湾奥よりもきっと多いんでしょうね
東京湾奥は美味しそうなポイントがあっても、『立ち入り禁止』『釣り禁止』の壁に阻まれて、オカッパリから釣りをすることができない場所が多いのが実情です。よって釣り場の新規開拓も一苦労です

MACOさん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

人が誰も来ないマイナーポイントは、本当にそこにシーバスがいるのかいないのかの見極めがまず重要になってきますね。でもそれを調べるとなると、やはりシーバスタックル持参で新規開拓に行かないといけないんだよなー(^_^;)

もっとも一度宝の山を掘り当てれば、暫くはウハウハな訳ですが(笑)

スティーヴさん、おはこんばんちは。新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します

地方だとやはり足代わりとして車やバイクは必須ですよね。ポイントでの駐車に関しての問題は都内では更に深刻で、特に昼間は悪名高き駐車監視員があちこちを巡回しているため、以前のように気軽には駐車できないようです
大体車やバイクなどで直接乗り入れできず、駐車スペースがなく、駅からも離れており、辿り着くためには長距離を歩かなければならないようなポイントがこちらでは穴場であることが多いようです
内水面と違い、海のフローターはとても危険なので、決して一人では行かないようにして下さいね

カワさん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

メジャーポイントでなくても昨今はそういう非常識なアングラーが増えてますね。何の挨拶もなくすぐ横でルアーを投げ始めたりとか、対岸からこちらに向かってルアーを投げてきたりとか。そういう輩に限って、注意すると逆ギレするバカが本当に多いです(一言挨拶すれば済む話なのにね)

そういったトラブルを考えると、やはり人が殆ど来ないマイナーポイントでの釣りが一番ベストなのかも知れません

しんぱくさん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

都市河川でのポイント新規開拓を考えるのであれば、やはりメットインタイプのスクーターが足としては一番ベストではないですかね。収納力もあるし、乗り降りや駐車も楽ですからね。悪天候時は流石に辛いですけど

No title

おくらばせながら明けましておめでとうございます。
本年も気まぐれなコメントですがよろしくお願いします。

では新規開拓ってことですが。
自分も常に頭で考えているけど意外といつもの場所に行く傾向がどうしても多いんですよね。
今年は震災の影響で茨城方面(ホームでした)が地震や特に放○能を気にしてまで釣りをするのがストレスになるんじゃ楽しめないのでメッキリ行かなくなりました。
もともとキャッチ&イートでしたがすっかりリリースオンリーになってしまいました。

その為今年は湾岸(浦安~有明)や地元は例年より開拓(車&チャリ&散歩)しましたよ!
湾岸は車よりチャリや徒歩の方が有利ですね。
特に代表的な東京湾奥の運河は公園や遊歩道になってるので路駐できない場所であればアングラーは少ないです。
旧江戸河口はシーズン中は平日の真夜中でも人が並んでる始末です。

地元では草などが邪魔で入れない入りづらい場所が多くありますので今年は物置に眠ってるウェーダーを出して地元じゃ怪しい釣り人になるかもしれません。ドブ川でも先人の熱血アングラーはウェーダーを着てやってる方も見かけてますので右へ習えってことで挑戦してみようかと思ってます。

明けまして

おめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

私もだいたいは車ですが、春の小場所巡りは原付で行く事も多いです。

あと、今年ぐらいから実行したいのが、
折りたたみチャリを電車に持ち込む輪行フィッシングです。

電車釣行は、餌釣りで数回した事が有るのですが、
荷物が少ない「穴釣り」や「のべ竿ふかせ」なんかは、
帰りが楽なので快適です。

昨年に、中古ですが折りたたみチャリを購入して、
現在、釣り使用に改造中です。

また。完成しましたらブログにアップします。

玉の越さん、おはこんばんちは。新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します

茨城はちょっとデンジャーすぎて自分も今は行く気にはならないですね(-_-;。それでなくても新年からセシウムの数値が急激に上昇しているそうですし。楽しいハズの釣りに行って、被曝は洒落にもならないです

東京湾奥で結局一番有望なポイントと言うのは、駅や駐車場から遠くて、車やバイクで直接乗り入れることができず、長時間歩かないと辿り着けない場所とか、普通に考えたら攻めようとは思わないドブとかになってしまうんですよね

手軽にエントリーできるポイントはどうしても人的プレッシャーとの戦いになってしまいますね

ブルフロッグさん、おはこんばんちは。新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します

やはり都市部の新規ポイント開拓では、機動力のある原付や自転車がベストチョイスですよね

折りたたみ自転車は魚が釣れた時はいいですが、釣れなかった時は徒労感を倍増させる罰ゲーム的荷物になってしまいそうですね(^_^;)。レポート期待しております
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Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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