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『こういうネタって、皆さん興味あるのかねぇ?』

 え~とですね、今回の記事の内容は釣りにも、オタク的な要素にもあまり関係がないネタなんで、そういうのに全く興味がない人は基本スルーでお願いします(特に今回はお子ちゃま未成年は基本的に閲覧禁止!!(笑)

 結構長い間、それなりに親しくさせていただいている某ブロガーさんがその昔、自分のブログで書いていた社会派的記事?と言うか潜入ルポ?に触発された訳でもないんですが・・・

皆さん『吉原』ってご存じですよね?そう、あの有名な『吉原』

        

 江戸時代を代表する歓楽街(つーても遊女・吉原関係者以外女性は入ることすら叶わぬ(その遊女たちも一定の年限を働くか、お大尽に身請けされるか、もしくは死なない限り、ここから出ることすら叶わなかった)、女人禁制の早い話、幕府公認の性風俗街ですな)であり、今まで幾度となく文学映像作品、最近では青年漫画作品少年漫画作品(具体的に名指しして挙げると、近年TVドラマになり、大ヒットした『JIN-仁-』や、最近アニメ版が終わってしまった『銀魂』)にも、舞台として度々取り上げられる、ある意味では『超メジャースポット』と言っても過言ではない場所です
 未だに『歌舞伎町』『堀之内』『ススキノ』『雄琴』『飛田新地』と並んで、日本を代表する有名風俗街の一つでもありますな

        

 で、昨日もFacebookにちょこっとだけ書いたのですが、近々この『吉原』への潜入レポでも書いてみようかなと。とは言っても風俗店に潜入する訳ではなくて(笑)、『吉原』という街全体を散策してみようという趣旨でござる

 そりゃね、オイラ健全な煩悩の塊の独身中年男性でござるから(苦笑)、行けるものなら風俗店にも何軒か潜入してみたいですよ、本音を言えば(爆)。でも・・・あーいうとこで遊ぶためには、それなりの銭子が必要となる訳で、万年金欠でピーピー言っている自分にそんな甲斐性がある訳もなく・・・orz(何か書いていて自分で悲しくなってきたぞ

 それにそういうとこに行かなくても(正しくは行けなくてもか(泣))、この街の歴史的背景を考えると、ただ散策するだけでも面白いネタやカタギの世界とは異なる発見が色々と転がっていると思うんスよね。ある意味アンダーグラウンドな地域なだけに。実際に現在、『歴史ある吉原の街を散策してみよう』みたいな散策ツアーも度々行われているらしいし(5000円札の肖像で有名な『樋口一葉』記念館も、実はこの地区にあったりする)

 それに男女問わず、TVドラマなどの影響で結構興味がある人も多いんじゃないかと思うんですよね、『吉原』という場所は(あ、因みに『吉原』とはあくまで通称であり、現在では史跡公園などに名前を残すのみ。現在、『吉原遊廓(新吉原)』があったあたりの地名は『千束』『竜泉』となっています)。とは言え、例え歴女ブーム』と云えども、女子供が気軽にホイホイ一人で行くような場所でもないし(そこに住んでいるジモティーは除くけど)、そういう人たちに成り代わって、今の『吉原』画像を交えてレポートしてみようじゃないかと

特にじぇんとるめん男性読者の諸君、『吉原』にまったく興味がないとは

『言わせねぇ~よ~!!(今更このネタかよ)』

 でも、『何でいきなりこんな企画を思いついたん?』と訝しがる方も多いかも知れませんな。きっかけは非常に単純で、日頃から当ブログを読んでくれている皆さんは既にご存じのように、自分は現在、二週間に一回くらいのペースで、『吉原』の近くに位置する『三ノ輪橋駅』を起点とした銀河鉄道荒川都電に乗って、イスカンダルリールズ(珈琲専門店)に通っている訳ですが、マスターと喋り込んで帰りが遅くなると、この付近でおそらく『風ちゃん(ふうちゃん)』とおぼしき夜の蝶たち(笑)と度々遭遇する訳ですよ
 で、その時にふと『そういえばここって、あの有名な『吉原』のお膝元だったよな。通勤途上にある割には『吉原』って、一度も行ったことないよな。映画とか漫画とかで度々登場する『吉原』って、実際にはどんな場所なんだろう?』という疑問と好奇心がムクムクと頭をもたげてきた訳ですな(笑)←ホントかよ?

 具体的にいつ行くとかは、まだじぇんじぇん決めていないのですが(何しろ動機の半分は単なる思い付きだしね)、『ここはちょっと見てきてくれや、ばんぱくの旦那ぁ~』というリクエストは受け付けますよ(ベタだけど、やはり吉原大門(よしわらおおもん)があった場所は外せんよね)

こういうネタって、皆さん興味あるのかねぇ? 吉原 吉原遊廓(新吉原) 『吉原』への潜入レポ執筆を計画中 ある意味アンダーグラウンドな地域 JIN-仁- 銀魂吉原炎上編 言わせねぇ~よ~!!(今更このネタかよ)

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吉原めっちゃ興味ありますけど知識はまったくないですね~(^_^;)
所詮テレビの影響でしか知らない世界なんで(笑)
とりあえず手当たり次第に写真撮ってきてほしいっす☆

ちなみに銀魂の吉原炎上編は個人的に大好きです♪
てか月詠が好きなだけなんですが(笑)
あんな色っぺ~女いないかな~

あ~銀魂再開して~!!

No title

いつかきっと銀時さんかMACOさんが競馬ぼろ勝ちしてツアー組んでくれるはずなので、ばんぱく版吉原Walker作っておいてください(笑)

そういえばジャンプの方の銀魂もちょっと前まで吉原絡みの長編やってましたね。

>銀ちゃん

もちろん現在はあの有名な『吉原大門』(『銀魂』でも登場)も、周囲から隔離するように掘られていたという堀も存在しないんですけどね。あくまで地名として残っているだけで
日本有数の風俗街だけに、男が一人で歩いていると客引きアタック(笑)がスゴいらしいです(もっともだいぶ前に都条例で『客引き行為は基本的に禁止』されたそうなので、以前ほどの露骨な客引きはないみたいですけど(声をかけてくるくらいらしい))

>しんぱくさん

ほう、そちらではそんな素晴らしい等価交換的な契約が交わされているのでつね(笑)
オラが一発デカイとこ当てて、そちらに行くのと果たしてどちらが早いかしら(笑)(笑)

週間少年ジャンプの件ですが…サーせん、本誌の方はもう十年くらい読んでいないのでまったく分からんちんです

No title

体験レポート期待しています(笑)

FJさん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

ええっ、これだけ!?(笑)

あと『体験』ではなくて、『潜入』ですから(爆)。『体験』じゃお店に行かなきゃ駄目じゃないですか(^_^;)

No title

以前アメリカに行った時の事なんですが、

夜の観光地で、
明らかに観光客目当ての客引きの人が
「ヨシワラー」とニコニコしながら言って来たのを覚えてます。
当時は無知なのもあって「何の事じゃ!?」と思っていましたが(笑)

日本人に通用するメジャーな俗称としても海外でも浸透して居る様ですね。

タカヲさん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

未だに西欧人の日本への認識って、『ハラキリ、フジヤマ、ゲイシャ』『サムライ、テンプラ、ニンジャ』って認識がありますからね(笑)

吉原に対する日本人の大方の認識も文学作品や映像作品からの影響が非常に大きいと思いますし

外人から見ても、日本人から見ても、大いに興味をそそられる場所であることは間違いないと思うのですが
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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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