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『らいんからー』

えー、今日から8月に入った訳ですが…

(以下、ナレーションボイスイメージマダオ(立木文彦氏)の態で

         madao

『あのねぇ、お客さん。こっちも慈善事業でルアープレゼント企画をやっている訳ではないんでねぇ( ゚Д゚)y─┛~~、ちゃんと最初の契約通り、出すものは期限内に出してもらわないと困るんですよ。その辺ちゃんと分かってます?』

『おそらく「まだ五ヶ月もあるから、全然余裕ッスよ』」」なんて軽く思ってるんでしょうが、学校の夏休みと同じで五ヶ月なんてあっという間ですよ?』

『ホントにいい加減に頼みますよ。自分もあまり手荒な真似?はしたくないんでねぇ(ニヤリ)』

 ・・・という訳で月初恒例の特定の方々へのメッセージを送ったところで今日の本題。二日続けて『ラインネタ』であります(`・ω・´)ゞ

 PEライン(ブレイデッドライン)という非透過性素材で出来たラインが普及した今となっては、ちと愚問かなぁと言う気がしないでもないのですが(どう考えたって、透明素材で作られたナイロンラインや、水中では光の屈折率により殆ど見えなくなるフロロカーボンラインと比べると、基本的に非透過性素材による寄り糸であるPEラインって、どんなに細くてもバッチリ視認できるしね)、皆さんはラインカラーってどれくらい気にされていますか?

 今は昔、ルアー専用ラインとしては『デュポン/ストレーン』くらいしかなかった古の時代は、見た目鮮やかな『蛍光イエロー(どちらかというとオレンジがかった独特の蛍光イエロー)』『蛍光ブルー』2パターンくらいしか、実質的な選択肢がなかった訳ですが、今ではそれこそ様々な色のラインカラーが氾濫し、どれを選んだらいいのか正直迷うくらいです

で、このラインカラーに対する考え方なんですが、これがアングラーによって実に様々でありまして(^_^;)

 『キャスティングを頻繁に繰り返すルアーフィッシングに於いては、ラインカラーによる魚への影響は殆どないと考えていいんじゃないかな?』と、それほどラインカラー重要視していないアングラーがいる一方で

 『ラインカラーの選択は、ルアーフィッシングに於いて極めて重要な要素であり、その選択如何によっては、その日の釣果が大きく左右されるほど』と断言するアングラーも存在するという、正に両極端な意見が、日夜ガチンコバトル?を繰り広げているような状況でして←大袈裟過ぎ

         Lcolor1

 結局、ラインカラーを突き詰めていくと『魚に対する水中に於けるカモフラージュ性能(ステルス性能)重視』or『アングラーから見た際の視認性重視』という、相反する性能のどちらを取るか?という究極の選択になるかと思うのですが(中にはどちらの性能も両立させた、紫外線の影響によってラインカラー変化するという『バークレイ/バニッシュ・トランジション』なんていう、ちょっとしたキワモノ系ライン(フロロカーボンライン)も存在する訳ですが(^_^;)

         Lcolor2

 因みに個人的なラインカラー選択に対するスタンス『選ぶラインカラーは好みのもので(笑)』『どちらかと云うと視認性重視』ですかね、あくまでも自分の場合は。今はライトリグによるバスフィッシングワーミングみたいな繊細かつ神経を使うようなネチネチ系の釣りは殆どしないので(笑)。それにPEラインに関しては、最初から非透過性素材で構成された、その存在感水中でしっかりと主張しているようなラインな訳で、どのカラーPEラインを使っても、あんまり魚に対して、さしたる影響はないような気がしますしね

 これがじっくりと腰を据えて、殆どラインを動かさないような類いの釣り(餌釣り)だったら、また話はだいぶ違ってくるのですがね(魚によっては確実にラインハリスの存在を見切ってしまうヤツもいますからねー

らいんからー ラインカラーに対する考え方 魚に対するカモフラージュ性能(ステルス性能)重視 アングラーからの視認性重視 個人的には『選ぶラインカラーは好みのもので(笑)』『どちらかと云うと視認性重視』 月初恒例の特定の方々へのメッセージ

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テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

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No title

自分も視認性重視ですね~。
釣りに行くの深夜が多いですし、フロロのリーダーつけてますし…。

視認性重視

僕の場合は視認性重視オンリーです。


バス釣りはフィネスになればなるほど蛍光イエローや蛍光オレンジやホワイトしか使いません。


ラインでアタリを取るので。

MACOさん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

何だかんだ言ってもやはりナイトゲームがメインのシーバスゲームだと
やはりカモフラージュ性能よりも、視認性の方が優先されますよね
特に動きの分かりづらいルアーだと、夜間はラインの軌跡を辿って、ルアーが今どこにあるかを確認するしかないですしね

さそりさん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

バスのライトリグ、特にワーミングだとラインの動きでアタリを取れるか取れないかで、魚のキャッチ率が大きく左右されますからね
自分はそういう繊細でチマチマした釣りはもう出来んとです(笑)

No title

私はカラーは気にしません

PEはどのみち透けないですし
MACOさんと同じく
夜のつりが多いので
ラインが見えないとルアーがどこにあるか
さっぱりわかりません 笑

カラーよりも使用感のほうが
気になります

さっちーさん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

やっぱりナイトゲーム中心のシーバスゲームだと

何はなくとも視認性重視になっちゃいますよね

そういやその昔、ロッドに取り付けて使う専用蓄光器とセットで売られていた

光を当てることで夜光成分を含んだ、ライン自体が発光するという

ルミナスなんちゃらとか言う、キワモノ系ナイロンラインが発売されていたことがありましたね(笑)

ラインネタ2

私もナイロンは色付きを使います。

視認性もありますが最大の理由は
『気分的にルアーっぽいから!』

ストレーンやトライリーンに憧れていた世代なんで・・

釣果に対する影響は、太陽の出ている時間帯なら有ると思います。
以前、魚だけは沢山見えるスレッカラシのバス釣り場で試したのですが、
透明のリーダーの有無で魚の追い方が全然違いました。

>ブルフロッグさん

デイゲームに関するラインカラーの影響と言うのは、管釣りのトラウトゲームでよく耳にする話ですね。夜間はともかく、日中は魚種によってラインカラーの影響が大きいものと大きくないものに分かれるのかも知れません
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Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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