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『話をしよう(ベイトタックル編)』

あれは今から36万…いや、12年前だったか

まぁ、いい

私にとってはつい昨日の出来事だが、君たちにとっては多分、明(ここから先がまだ長いので割愛)

と言う訳で、おそらく一部の人にしか理解できない出オチ的な前フリで今回は始まった訳ですが

 今でこそシーバスのオカッパリゲームでも使う人が増えてきた『ベイトタックル』ですが、昔は非常にマイノリティな存在で、おそらく殆どのシーバスアングラーがバスフィッシングの延長上として、手持ちの『バス用ベイトタックル』をそのまま流用する形で使っていたのが大半だと思います

 そんな自分もその昔、リバーシーバスゲームに於いて、敢えて『ベイトタックル』を使っていた時期があり、たしかロッドは『フェンウィック』の6.6フィートバスロッド(セミダブルハンドルモデル)に、リールは『シマノ/カルカッタ』の左ハンドルモデル、ラインには14~20ポンドテストのナイロンラインを組み合わせでナイトゲームで使っていたような記憶があります

 当然のことながら、飛距離面ではスピニングタックルに敵わず、向かい風に弱く、投げるルアーも基本的に重めのモノに限定され(正直10グラムを切るルアーは、重心移動システムを内蔵したものでないと厳しい)、総合的には決して使い勝手がよいとは言えなかったのですが、巻き抵抗の大きいルアーを使う場合や、パワーで相手を捩じ伏せるようなファイトを余儀なくされる場合は、寧ろスピニングタックルよりも優れている面も多かったように思います

 一番懸念される『バックラッシュ』の問題も、使うルアー毎にマメにメカニカルブレーキの調整を行い、ベイトタックルを使う際の基本動作である『サミング』さえキッチリと行なっていれば、致命的な『バックラッシュ』は殆ど起こらなかったように記憶しております

 寧ろ個人的に『厳しいなぁ』と思ったのは、ロッドのリーチの無さ。ブラックバス相手や小場所ならいざ知らず、足場の高い釣り場や川幅のある河川だと、やはり6フィート台のバスロッドでは、やりとりやその他の点でも何かと厳しい面があるのも事実。やはりリーチ的には、少なくとも7フィート台のレングスは欲しいところです

 ただ、魚とやりとりしていて楽しいのは、『スピニングタックル』よりも『ベイトタックル』であるのは、個人的には間違いない事実なので、現在我が家には、対シーバス戦を想定した『ロングベイトロッド』が計三本(7.6フィート、8.6フィート、9フィート)、自宅で出番を待っている状態です。でも…上記のロングベイトロッドを活かせるベストな大きさの『ベイトキャスティングリール』が今は手持ちにないんだよな~(^_^;)

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テーマ : シーバスフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

冒頭懐かしいネタですねw
僕がベイトキャスティングリールに魅力を感じるのは一番はキャスティングですね
すごくコントロールしてる感じが好きです
大物とのゴリ巻きのパワーファイトも楽しいですけどねw

No title

一番良いタックルを頼む(`・ω・´)

なんて言われたら、私がもってくるのは恐らくベイトタックルでしょう(笑)

最近はメーカーもシーバス用のベイトタックルを売りたいようですね。ただ、「ハイギアでスピニングと同じ巻き取りスピード!」とか言われても、ハンドル長の関係から、スピニングより巻き取りパワー弱いように感じるモデルもあったりします・・・5000番台のパワースピニング使われているばんぱくさんなら分かっていただけるはず(笑)

スピニングと同じ釣りをベイトでするのではなく、ベイトにしかできない釣りが広まれば、もっとベイトは市民権を得ることができると思います。

シンペンの釣りなんかは、ジュラルミン系の軽合金ギア等を用いた、駆動系が軽量なモデルが圧倒的に有利です。アンタレスAR(確かブラス)と05メタニウムXT(超々ジュラ)を使い比べたところ、取れるアタリの量がまるで違いました。どうせ専用モデル作るなら、メーカーにはギア比やブレーキだけじゃなく、ギアの素材やハンドル長とかまでこだわって欲しいものですね~

でも最近はバスのスピニングの釣りが楽しくて仕方ないです(笑)

BONさん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

おおっ、なんと今更感のあるこのネタに反応する強者がいようとは(笑)

自分でタックルを操作してるなぁという感じとダイレクト感でいったら、やはりベイトタックルの方が分がありますよね
あと操作に慣れれば、キャストアキュラシー性能はベイトの方がどうしたって上ですから

タックルにパワーがある分、魚から主導権も取りやすいですしね

スティーヴさん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

『5000番台以上の大口径スプール』『ローギアモデル』と言うのが、実はパワースピンのキモなんですよね。これを『ハイギアモデル』にしてしまうとあまり意味がなくなってしまう訳で

それを考えれば、ハイギアのベイトキャスティングリールも謂わずもがなって感じでしょうか(^_^;)

ギアの材質は淡水だとそれほど問題にはならないのですが
ことソルトウォーターゲームだと錆の問題が関係してくるのでなかなか難しいですね
防錆力を取るか、それとも他の性能を取るか
ギアボックス内にグリスを詰めるだけ詰めて、海水の侵入を防ぐという対処法もあるにはあるのですが
ハンドルの回転が死ぬほど重くなっちゃいますしね

9フィートのベイトロッドに5000番台のベイトキャスティングリールをセットして

ビッグベイトとかぶん投げる釣りは気持ちイイだろうなぁ(魚が釣れる釣れないは別にして)

No title

わたしは今年からベイトタックルの魅力にとりつかれましたが、もうどっぷりと漬かりこんでしまっています
なかなか釣りに行けないにもかかわらず(笑)

現在、ABUの25,46,65と3台のクラシックを保有しています
シーバスがいない北海道ではありますが、いろんな釣りで活かせるベイトタックルです
ラインの撚れがなく、使い方によっては遠投性能も高く、なにより圧倒的な巻上げのパワー
キャスティング次第でアキュラシー性能もあり、海でも川でも高い戦闘能力を誇ります

キャストが楽しくなる道具ですね

6500番クラスの大遠投は爽快の一言に尽きると思います

No title

男は黙ってベイトキャスティングタックルです。




でも、普通のスピニンガーに戻りたいw

スピニングに比べると確かに投げられるルアーは少ないかもしれませんが、今の時代ベイトタックルでも全てのシーズン各レンジを攻略できるルアーは沢山ありますもんね(笑)
近頃ベイトでシーバス行く時はほぼ4~5種類のルアーしか持っていってないですが、全てのレンジをカバーできてます♪
水深の浅い場所ってのもありますが(^_^;)
デイではスピニングが有利な時が多いかもしれませんが、ナイトでは個人的にはベイトの方が良い感じです♪
ヒットした時の楽しさもやっぱりベイトですしね(笑)

No title

自分の釣り場がちょうどスピニングで飛ぶルアーを使えば対岸に渡らずにほぼ全域撃てるので(橋脚裏等流し込むには別ですが)どうしてもベイトだと飛距離とキャスト範囲でストレスを感じます。

ただ三つ子の魂ではないですが、バスに憧れルアーを始めた頃のバスのルアーフィッシング=ベイト(なんとなくトラウトはスピニング)のイメージからかルアーはベイトでって思うときもあるので、そんな日の為にベイトも1セット持っておいてよかったなあと思います。

はっちさん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

キャストフィールとキャストアキュラシーでは、やはりベイトタックルの方がスピニングタックルより上だと個人的には思います
スピニングと違ってラインに撚れが入りにくいのも、強引なパワーファイトを展開できるのも魅力ですよね(ドラグは緊急時には、指ドラグで対応可能ですし)
ただ、如何せんバスフィッシングというほぼ限られたカテゴリーで発展してきたタックル故に
ロッドの選択肢の幅がどうしても限定されるのが厳しいところですね

SKさん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

シーバスゲームに於けるベイトタックル普及活動の急先鋒、SKさんが何を弱気なことを言っているんですか(笑)

銀ちゃん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

『スピニングタックルと比べて飛距離がでない』『軽量ルアーへの対応が難しい』『向かい風に弱い』『ロッドの選択肢が少ない』『バックラッシュ』以上の問題点を除けば、寧ろスピニングタックルより有利な点が多いですからね

あ、あと『基本的に細いPEラインを扱うには向かない』という問題点もあったか(-.-;)

まあ、でも魚とやり取りしていて楽しいのは、ベイトタックルで間違いないッスよ(笑)

しんぱくさん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

ベイトキャスティングリールはライン放出時にどうしても『スプールの回転』と言う抵抗が発生してしまいますから、特に軽量ルアーで飛距離がでないのはどうしようもないですね(重量級ルアーだとそうでもないですが)

あとキャスティングゲームに限定すると、細いPEラインを使うのに向いていない、リーチの長いベイトキャスティングロッドの選択肢に欠けるというのが
シーバスゲームで使う場合の足枷になっている部分はたしかにありますね
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Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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