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『一つのことを極めるって釣りにとっても意外と重要なことかも知れん』

 先週から体調が悪い体調が悪いと書いてましたが、この体調の悪さ一旦リセットすべく、昨晩から意図的に絶食生活(断食)を始めました(今回は約三日間の予定)。もっとも流石に何も飲まず食わずは体を更に壊してしまうので(当然仕事には行かなきゃあかんし)、水分だけはしっかりと補充してますが

 さて、今回はちょっと回顧録的な内容。以前に記事でもちょこっと触れましたが、今から十年以上前、自分が本格的にシーバス(リバーシーバス)を始めた頃は使うルアー(ハードベイト)は殆どバイブレーション、と言うかハッキリ言って、バイブレーションしか使っていませんでした(笑)

 当時通っていたフィールドが、バイブレーション以外のルアー(ハードベイト)は魚の反応があまり良くなかったと言うのもあるのですが、とにかく如何なる条件の時でも投げるルアー(ハードベイト)バイブレーションオンリー。デイゲームだろうが、ナイトゲームだろうが、晴れだろうが、雨だろうが、大潮だろうが、小潮だろうが、水位が高かろうが、低かろうがとにかく投げるのはバイブレーションただ一択
 特に当時バイブレーションに拘っていた訳ではないのですが、極端なシャローエリアやシーバスを釣るのにスローな展開が必要とされるフィールドを除き、遠投がある程度利いて、あらゆるエリア&レンジを広範囲にスピーディーに探れるルアー(ハードベイト)となると、自然とバイブレーションという選択に落ち着いた訳で(あと比較的安価なモノが揃っていたのも重要なポイント(笑)

 フィールドに持って行くルアー(ハードベイト)バイブレーションだけだったので、ルアー選択に一切迷いがなかった分、当時は今よりも効率的にスピーディーにプレイが成立していたような気がします。まあ、条件関係なく、ナイロンラインとの組み合わせでバイブレーションをブン投げていたので、ルアーロスト数も半端ではありませんでした(^_^;)

 でも、お陰で当時はバイブレーションを使ったスタイルに関して言えば、高レベルで極めることが出来ていたような気がします。何しろバイブレーションしか使わなかったので(笑)。もっとも大半はタダ巻きで使うことが多かったのですが、体が適切なリトリーブスピードを覚えてしまうというか、どれくらいのスピードでバイブレーションを引くとシーバスの反応が一番いいのかを自然と会得していたんですよね

    

 色々な種類のルアーを使いこなすのはもちろん大切なんですが、時として一つのルアーを突き詰めて使っていた方が強力な武器になるのがルアーフィッシングの面白いところでして。因みに当時はまだ今ほどシーバス用バイブレーションバリエーションが充実しておらず、釣り場に持ち込んでいたバイブレーションの大半はバスフィッシング用のモノだったのですが、何の問題もなくシーバスは釣れてましたね(中にはシーバス用モデルを釣果的に圧倒するものもアリ)。自分があまり抵抗感なく『ラトル入りバイブレーション』を使えるのも、この時の経験と実績による裏打ちがあるからかも知れません

 因みに個人的な経験から言わせてもらうと、ステイン~マッディな水質で、かつ川岸が護岸化されていないような場所で『ラトル入りバイブレーション』は効果が極めて高く、またよく言われるように『ジャラジャラ系』『ガラガラ系』と言った甲高いサウンドではなく、『ゴトゴト系』といった低音質の所謂『ワンノッカータイプ』シーバスの反応が一番良かったような気がします

 但し、高音質の『ジャラジャラ系』のモノでも、何故か『ビル・ルイス/ラトルトラップ(更に限定するならホイルフィニッシュモデル)』と、高音質と低音質の丁度中間のラトル音(と自分は思っている)を奏でる『ラパラ/ラトリンラップ』に関しては例外で、何故かシーバスが高反応を示したことを付け加えておきます

 今ではすっかり『シーバス=ノンラトルバイブレーション』の公式が成り立ってしまっていますが、状況に応じて『ノンラトルモデル』『ラトル入りモデル』の使い分けをすると、より効率的なシーバスゲームを展開できるじゃないかとと思います(喩えば、広範囲にいるシーバス『ラトル入りバイブレーション』で呼び寄せてから、『ノンラトルバイブレーション』スイッチなんていうのは、効果があるんじゃないでせうか?)

一つのことを極めるって釣りにとっても意外と重要なことかも知れん バイブレーション デイゲームだろうが、ナイトゲームだろうが、晴れだろうが、雨だろうが、大潮だろうが、小潮だろうが、水位が高かろうが、低かろうがとにかく投げるのはバイブレーションただ一択 時として一つのルアーを突き詰めて使っていた方が強力な武器になるのがルアーフィッシングの面白いところ 状況に応じて『ノンラトルモデル』『ラトル入りモデル』の使い分け
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テーマ : シーバスフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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非公開コメント

ナショナルの光るルアーシリーズのバイブもカフェオレの中では効果的でした。
三匹位釣ったら電池のフタのとこふっとんできましたが…

No title

ばんぱくさん、こんばんは。

私も一時期、30種類ものバイブレーションプラグを購入し色々試しましたが、
ばんぱくさんのバイブ論に良く似ていますね。
確かに『ジャラジャラ系』『ガラガラ系』も釣れはしますが、『ゴトゴト系』が良く反応しましたね。
数は出ませんでしたが、一番ランカークラスを連れて来てくれたバイブはビル・ルイス/ラトルトラップの
『ジャラジャラ系』だったりします。
ある程度テクも身に付き自己流名、斜め早弾き、2段誘い、とかの技が有ったり無かったり(笑)
では、一番釣れるバイブとは何だろうか?サイレント?ジャラジャラ?コトコト?

答えは得られませんでした、だって何使っても、釣れる時は釣れますもんね。

ウイグルさん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

ありましたねー、たしかナショナルの『シャイニングシリーズ』だったような気が(^_^;)
強い濁りの中で魚にアピールするには
光か音(波動、振動)のいずれかになってしまいますね
ただ…電池式はどうしてもボディがある程度大きく成らざる得ないので
最近はケミホタルか蓄光素材を使ったものが主流のようです

もっともその殆どはシーバス用ではなく、タチウオ用ですけど

カワさん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

自分の場合、オカッパリシーバスゲームで一番シーバス水揚げ率の高いバイブレーションは、ズバリ『プライアルバイブ60』ですね(笑)

まあ、性能云々よりもおそらく安価故に根掛かりをあまり怖れずにボトムやストラクチャーのキワキワを引けることが釣果に結び付いている気がします(その分、根掛かりでロストした数も半端じゃないですが(^_^;))

因みに以前にも書きましたが『ビル・ルイス/ラトルトラップ』のラトル音は、イワシの群れが発するノイズを再現したものらしいので、イワシについているシーバスには、極めて有効なのかも知れません
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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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