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『トライ&エラー』

えーと今回の記事は人生の役に立たないヨタ話の回ということで(^_^;)

 釣りにしろ、競馬にしろ、仕事にしろ、『トライ&エラー』という物事の考え方はとっても大事です。人間どうしても一つの方法で成功してしまうと、『夢よもう一度』って感じで、一つの手法に凝り固まってしまう傾向がありますが、それではまったく進歩がない訳で、よりよい方法を追求する姿勢は忘れてはいけません(もっとも『言うは易し、行うは難し』でそれを実践するのはなかなか難しい訳ですが)

 但し、当然のことながら新しい手法にトライするにあたっては、ある程度の『エラー』や『リスク』の発生はどうしても伴う訳で、『千里の道も一歩から』ではありませんが、何回も『トライ&エラー』を繰り返して、発生する『エラー』を一つずつ潰していくというか、解消していくという極めて地道な作業が必要不可欠となります。時にはまったく検討違いなことを行っていて、『トライ&エラー』どころか『エラー&エラー』で単に時間を無駄にしただけということもあり得ます

 でもねー、『エラー』や『リスク』を恐れてばかりいては、結局何も出来なくなっちゃうんですよね。競馬でよく云われるところの『競馬の必勝法は…馬券を買わないことです』と同じで、勝負そのものに参加しないとか、今まで通りの無難な手法を選ぶと言う消極的な選択肢しか残らない訳です。更にベストな方への変化を望まなければそれでも構わないのですが、人より少しでも上を目指すなら、やはり『リスク』を怖れたり、『手間』を惜しんでは駄目なんですよね

 と言う訳で、最近というか去年末くらいから自分が始めたのが、競馬に於ける『馬券ノート』の記入。高額万馬券を的中させるための糸口や、レース終了後に気になったことや気付いたことをとにかく片っ端から書き留めるようにしてます。PCのメモ帳やエクセルではなく、敢えて今どき手書きノートにしたのは、手書きでメモしたことの方が後々忘れにくいと思ったから(収支の方はPCで管理)
 メモ帳やエクセルを使ってデータをきれいに纏めるのは、手書きノートによる『トライ&エラー』による検証作業が終わってからでも遅くはないですしね。とにかく今はデータ収集&検証の段階と言うことで

 あと今後は高額万馬券狙いの大勝負をかける時は、IPAT使用ではなく、購入履歴が残らない競馬場やWINSでの馬券購入も検討しないとダメですね。ブロガー仲間のMACOさんも言ってましたが、件の馬券裁判に端を発するJRAの競馬ファンの馬券購入に対するスタンス(高いテラ銭を取った上に、更に税金もむしり取るという二重取りは当然である言う考え)があんな酷いものでは、ある意味購入履歴がバッチリ残ってしまうIPATなんてマジで怖くて利用できませんよ(-_-;

トライ&エラー 千里の道も一歩から 馬券ノート 人生の役に立たないヨタ話
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No title

そうです!トライ&エラーは大事なんです!!
当たるパターンは何通りか発見したものの、そのパターンの出現条件が全く絞り込めない(^_^;)

馬券の裁判、2月上旬に続きがあるみたいですね~。

まず、最初に言っときたいのは…。28億7000万円分の馬券を購入、約30億1000万円の払い戻し…。凄いですよね~。回収率に換算するとそうでもないんですが、そんな金額を運用して収支をプラスにするって。皆さん言ってますが、そのソフトが欲しいです(笑)

今回の一件、JRAはこの人を守らないと本気で日本の競馬は終了しますよ。ばんぱくさんも言ってはりますが、IPATなんてマジで怖くて利用できません。収支がプラスでその分に関しての税金なら、まだ何とか納得出来るものの、なんせ
収支がマイナスでも税金払えって言われますからね~。せめて、ハズレ馬券は経費として認められるべきです。

まぁ、それを言うと今度は競馬場でハズレ馬券を集める輩も出てきそうですが…。

なら、高額払い戻し窓口やパチ屋の換金所には、必ず税務署員を配置するか…。いや、通常の払い戻し窓口にも配置が必要になりますよね。

じゃあ、個人認識カードみたいなのを作って、それを使わないと馬券の購入も払い戻しも出来なくするのか…。それを言い出すと、競馬界にとどまらず、日常生活でも常に税金の支払いがつきまとうようになりますよね~。

どっちに転んでも、基本ルールが大きく変わるでしょうね~。

三連単なんて怖くて買えませんし、WIN5なんてもってのほか。どれだけ負けていても、馬券がトータル20万?50万?になった時点で、その年の競馬は終了…。やってられません。

今回は「1億4千万の利益」「税金6億9千万」と桁がエゲツナイからピンとこないかもしれませんが、これを現実的な数値で見ると…。今回のパターンなら、三連単で「140万」獲った「税金700万払って下さい」みたいなもんでしょ~。

ありえないッス。

じゃあ、有馬記念やG1だけ参加するような人が、マツリダの時みたいな配当が付いたら即ドボン。換金して家に帰ったら即脱税者。やっぱり、払い戻し窓口にも税務署員を配置しますか??

今回の一件、どこにどう着地点を見つけるのか、本当に気になるところです。

おおっ、MACOちんが天空に光輝く太陽のように熱く燃えている!!(笑)

結局これって大昔に作られた法律が現代の情勢にまったく則していないのが一番の問題なんですよね(これは何も競馬に限ったことではありませんが)。そもそも25パーセントという海外のブックメーカーをして『あまりにアコギ』と言わしめる法外なテラ銭を先に取っておいて、更に実際の収支に関係なく、高額配当を取った場合はそれに見合った税金を払ってくださいと言われた日にゃ、馬鹿馬鹿しくて誰も馬券なんか買わなくなると思います(おそらく株や他のギャンブルにシフトするでしょう)

 それってひいては競馬産業関連すべてがダメになる、もしくは地下に潜ってアンダーグラウンド化することを意味している訳ですが、どうも当事者の一人であるJRAの対応がまるで人事なんですよね

 実はこの裁判の影響は競馬関連のブログやホームページで如実に現れ始めていて、以前だったら券種から買い目まで事細かに晒していたサイトが、今では馬名とか番号のみを挙げるだけという事態が既に起きています

 確かに申告漏れのあったこの人にも非があるのですが、もし、この裁判でこの人が全面敗訴するようなことになれば、それでなくても年々減っている馬券の売上と競馬人口は更に減るでしょう。加えてPAT利用者は激減するでしょうね(自分から進んで臨時所得の証拠を残しているようなもんですから)。で、最終的に待っているのはMACOさんも指摘しているようにJRA及び競馬産業の衰退と滅亡かと

自分はこれをきっかけに大幅な法改正が行われて、競馬の収入も宝くじと同じく完全非課税にすべきだと思います。それでなくても馬券を購入した時点で多額のテラ銭を持っていかれているのですから、顧客サービスの一環としてそれくらいしてもまったくバチは当たらんと思います
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Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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