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『ばんぱく的シーバスフィッシングに於けるリール考』

 ハイッ!!と云う訳で、MACOさんとこの『Road to SeaBasse』コラボ&便乗企画第四段、今回は昨日のロッドの話に引き続き、シーバスタックルに於けるもう一つの要とも言える、リールのお話であります(´・ω・`)ゞ

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 最近は各釣り具メーカー次の一手として、『シーバスフィッシング対応ベイトキャスティングリール』の開発に力を入れるようになってきましたが、やはりシーバスフィッシングに於ける主流のリールと言えば、何と言っても『スピニングリール』でしょう

          08BM4

 シーバスフィッシングでは主にシマノなら3000番台、DAIWAなら2500番台スピニングリールが基本的に使われることが多いですかね(ボートゲームだと取り回しの良さを重視して、更に軽量な一番手下のサイズ(シマノ2500番台、DAIWA2000番台)とかが使われることも多いですね

 あとはアングラーの好みによって、『ハイギアモデル』『ローギアモデル』、一般的な『フロントドラグモデル』ではなく、今ではマイナーな『リアドラグモデル』とか、主に磯釣りで使われる『レバーブレーキモデル』などを敢えて選択する人もいますね

          cardinal_stx_custom4.jpg

 また、昨今は細いPEラインが主流になったこともあり、下巻きの手間&下巻きによるデッドウェイトを嫌うエンドユーザーのために、細いPEラインに対応した『シャロースプール搭載モデル』もだいぶ増えてきました(個人的に汎用性の低い『シャロースプール』はあまり好きにはなれませんが・・・(-_-;)

          hiendmodel

 さて、リールロッドと同様に、正にピンからキリまで様々な種類があるのですが、昨日の記事でもちこっと触れたようにリールのような精密機械の場合、『高価格=高性能』と言った図式が少なからずあるので、基本的には予算の許す限り、高価なモデル(ハイエンドモデル)を購入した方がある意味安心です(ボディ材質の軽量化が図られていたり、搭載されているドラグの性能ハイエンドモデルほどピッチが細かく、微調整が利くものが多い

          AMAX

 ただ、シーバスフィッシングの場合、他のルアーフィッシングに比べてそれほど繊細な釣りをする訳ではないので、個人的には現行エントリーモデルのスピニングリールのスペックで必要充分かと思います。どうしても海水や汽水域での使用がメインとなるので、メンテナンス面を考慮するならば、やはり『耐海水防錆処理』を施されたボールベアリングを採用したモデルを選ぶのが無難でしょう

 あとこれも必須ではないのですが、シマノ『AR-Cスプール』DAIWA『ABSスプール』といったライントラブルに対応したスプール搭載モデルを選ぶと、特に極細PEラインを使った際に発生しやすいライントラブルのリスクを軽減することができます

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 因みに管理人2年くらい前から敢えてシマノ5000番台&ローギアモデルと云う、一般的にはシーバスフィッシングで使われることが少ないサイズスピニングリールを、ロッドの長さを問わず毎回組み合わせて使用しています

 これには明確な理由と言うか意図がありまして、アメリカンバスフィッシングに於けるパワースピン』というフィッシングスタイルを、思うところあって一部自分なりに取り入れているからなのですが、今はもう慣れてしまったのでどうということはありませんが、使い始めた当初はやはりリールが重く感じられて、正直ちょっち辛かったですね(^_^;)

          CDL803

 あと、管理人はどちらかと言うと天の邪鬼非主流派なところがあるので(苦笑)、スペック&クオリティ面欠点があるのを承知しつつも、『アブ・ガルシア』『ミッチェル』と言った、舶来メーカーのスピニングリールを好んで愛用しちょります

          300XE

 ま、これはあくまで特殊な例なので(苦笑)、シーバスフィッシング入門者の方は、素直に国産二大釣り具メーカー製上記のスペックを満たした2500~3000番台エントリーモデルスピニングリールを購入するのが一番無難かつハズレが少ないと思いますよー←しまった、昨日と同じ〆になってしまった

ばんぱく的シーバスフィッシングに於けるリール考 『Road to SeaBasse』 コラボ&便乗企画第四段 シーバスフィッシングに於ける主流のリールと言えば、何と言っても『スピニングリール』 シーバスフィッシングでは主にシマノなら3000番台、DAIWAなら2500番台のスピニングリールがスタンダードサイズ 『高価格=高性能』 『AR-Cスプール』 『ABSスプール』 舶来メーカーのスピニングリール 『パワースピン』 国産二大釣り具メーカー製で2500~3000番台のエントリーモデルのスピニングリールを購入するのが一番無難かつハズレが少ない

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テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

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No title

ガンガン攻めますね~(笑)

リールはシマノ派なんですが、やはりAR-Cスプールいいと思います。
シマノに関しては、今の所ライントラブルで悩んだ事は無いです。

PEの番手を1つ下げてみようかとも考え中で…。

一番長く触れる事になるアイテムなんで…。
最初なら、お店で実機をクルクル回して、巻き心地のフィーリングが合う物でいいんじゃないですかね~(^^♪

MACOさん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

本家がそんな弱気でどうするんですか?(笑)

シマノは今やかなりの下位モデルのスピニングリールにも、AR-Cスプールを搭載してますもんねー

使うPEラインはライントラブル発生率と飛距離を天秤にかけると

シーバスフィッシング入門者には、なるべく太いライン(1~1.5号)を使ってほしいものです

No title

こんばんは
多分この08年?のバイオはC5000でボディが4000共通でスプールが深溝なだけでたいして大きくも重くもないはず。
シマノで5000だとSW5000で400g位あるやつでは?
SW5000はルアーでヒラスズキか青物用
似非5000番のC5000はナイロン巻いてぶっこみなど汎用では?

自分は色々使いますが今はイグジスト3012Hとセルテート3000でやってます。
イグジストはシマノ4000同等サイズで230g位と軽く11MHの竿から86MLまで
ヒラスズキから干潟や港まで同じリールで問題なく使えてしまいます。

rabbitさん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

このリール(08バイオマスターC5000)の前に使っていたリール(ミッチェル300Xe)が100g近く軽いリールだったので、使い始め当初は特にショートロッドとの組み合わせだと重く感じていたんでしょうな、きっと

もっとも一番最初に使っていた『ザウバーXS2000Zi』はこのリールよりも更に重かったんですけどね(≧∇≦)アヒャヒャヒャ
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Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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