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『極太PEラインとベイトキャスティングリール』

ハイッ!!と云う訳で今回は何の脈絡もなく、唐突に釣り関係のお話でござる

 最近はベイトキャスティングタックルを用いたキャスティングゲームに於いても、メインラインに躊躇なくPEラインを選択するアングラーがだいぶ増えてきましたね。これも昨今のベイトキャスティングリールのブレーキシステム性能の向上に加え、コシが強くて張りがあり、従来品よりも扱いやすいPEラインが増えてきたこと、及びベイターのPEライン使用時に於けるキャスティング技術向上の賜物かと思われます

          gokubutoPE.jpg

 で、このPEラインを用いたベイトキャスティングタックルによるキャスティングゲーム、飛距離重視で細いPEラインを使う場合と、フロッグ等を用いたヘビーカバーゲーム攻略に於けるラインの引っ張り強度重視の太いPEラインを使う場合の二パターンに分かれるかと思うのですが、今回取り上げるのはバックラッシュ発生=即ゲーム終了を意味する細いPEラインとの組み合わせではなく、パワーゲーム重視の太いPEラインとの組み合わせによるベイトキャスティングタックルの方

 この場合、50~60ポンドクラスと云う、ナイロンラインに換算すると太さ5~6号前後の太いPEラインが用いられる訳ですが、この場合に組み合わせるベイトキャスティングリールはどのようなモノが一番ベストなんですかね?国産メーカーの最新機種?それともメンテナンス性に優れたオールドアブのような構造がシンプルなモデル?はたまた強引にラインを引っ張った場合でも、歪みを生じさせることのない剛性が高いマシンカット金属フレーム採用のベイトキャスティングリール?

          moblog_b2bda22b.jpg

 よく雑誌等で出ている有名バサーなんかは、カバー攻略をメインとしたフロッグゲームでは、太いPEラインを使うためだけのベイトキャスティングリールを一台揃えた方がベストと語っていますが、いつも使っているベイトキャスティングリールのスペアスプールを購入して、いつも使っているラインと使い分けるといった運用方法はスタイル的にあまり宜しくないんですかね?

 もっともこれだけの太いPEラインを使うシチュエーションとなると、それこそガチガチのパワー重視の剛竿が必要となるのは目に見えているので、ベイトキャスティングリールもそれに見合った専用のある程度パワーがあるモノを用意するのが一番なのかも知れませんね

          abu5000.jpg

 ただ・・・昨今の最新国産ベイトキャスティングリールはやたらと高価、それでいてギア回りといった駆動系が繊細かつデリケートな設計で何かトラブルが発生した場合、メーカーに依頼しなければメンテナンスもままならないような柔なイメージが個人的にあるので、こういった『剛の釣り』には、やはり質実剛健さを絵に描いたようなオールドアブのようなシンプルな構造のベイトキャスティングリール(4000〜5000番台)の方がベストなのかも知れませんね

『極太PEラインとベイトキャスティングリール』 最近はベイトキャスティングタックルを用いたキャスティングゲームに於いても、メインラインに躊躇なくPEラインを選択するアングラーがだいぶ増えてきましたね 飛距離重視で細いPEラインを使う場合と、フロッグ等を用いたヘビーカバーゲーム攻略に於けるラインの引っ張り強度重視の太いPEラインを使う場合の二パターン 太いPEラインを使うためだけのベイトキャスティングリールを一台揃えた方がベストなのか? こういった『剛の釣り』には、やはり質実剛健さを絵に描いたようなオールドアブのようなシンプルな構造のベイトキャスティングリール(4000〜5000番台)の方がベストなのかも

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No title

久しぶりのコメントは提案というか個人的な感想です。
 最近の日本製で高価なベイトキャスティングでベイトフィネスとかいう意味不明な仕様のスプールは、根ガカリを引っ張ってラインが食い込むことを考えるとさすがに割れそうで恐いと思います。
 個人的にはQuantumの$70〜110程度の低価格でスプールが簡易的に肉抜きがされているようなごく普通のリールに65lbを巻いてフリップの釣りに使用していますが、根ガカリをロッドを使用せずに引っ張ったところでリールのシャフトが曲がったり、フレームが歪むなどのガタがくるようなことは今のところありません。壊れそうだと思うのであれば、むしろ安物の方が壊れても納得できるかもしれません。例えば、普通に使えそうなのですが、シマノ・バスライズやバスワンの何がイカンのでしょうか?(笑)
 それでも毎日のように使うとリールもさすがに3年ぐらいで買い替えたいところです。ただ普通に考えて月に3回の釣行程度で1年も持たないようなリールって、量販店であれば、最近はほとんど売っていないように見えます。

Re:

arb1200さん、おはこんばちは。お久しぶりです。コメントありがとうございます

たしかに頑丈さに定評があるQuantumのベイトキャスティングリールなら、太いPEラインとの組み合わせでも遺憾なく性能を発揮してくれそうですね。ただ…実店舗で殆ど売っていないんだよなー、Quantumのリール(苦笑)←リールは実際に手にとって回してみて買いたい主義

国産二大メーカーのエントリーモデルを極太PEライン専用機にして使い潰すというのは大いにありですね。ただ…エントリーモデルはコストを下げるために樹脂ボディ採用のモノが多いので、剛性面がちと気になりますかネー

No title

釣具屋で働いている友人に聞いた話なんですが、
某カバー開閉型ベイトフィネスリールは根掛かりを引っ張ったらスプールが駄目になったという報告があったそうです。
かえって低価格汎用機種の方が高級特化機種よりも対応の幅があって良さそうですね。
自分はばんぱくさんの所持しているバスワンの4世代前の機種にPE巻いてましたが特にトラブルはありませんでした。
現在は韓国製の安価アブ(レボシリーズ)にPEをまいて使っていますが使用感は良好です。
メインのフレームのみアルミ合金で他はプラ製の中途半端なモデルですが、強度に問題は無いです。

雑誌やネットでよく見る記述としては、
PEが下糸に食い込むトラブルを回避するためにレベルワインドの速度の速いものを選ぶと言うものがあり、
これは確かに重要な事ではないかなと思います(スピニングのクロス巻き機構みたいなものでしょうか)。





Re:

タカヲさん、おはこんばちは。コメントありがとうございます

ということはエコノミークラスの樹脂フレームモデルでも、それほど剛性には問題ないということですかね。逆に高価なハイエンドクラスのリールの方がデリケートでブッ壊れやすいと(笑)

レベルワインドに関しては、現在主流となっているキャスト時には固定されるモノよりも、所謂『シンクロレベルワインド』の方が、PEラインとは相性がいいのかなぁと何となく考えています
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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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