スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『遠くのゲームフィッシュよりも身近なお魚ってお話』

サービス業以外の殆どの会社勤めの方が、現在お盆休みを満喫中だとは思いますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?当ブログ管理人ばんぱくでございます

さて、連日のように酷暑が続いている訳ですが、こうあまりにも暑いと日中・夜間を問わず、遠出をしてまで過酷な条件下の外で釣りを・・・とはなかなか思わなくなってくるのが人間というもの(;^ω^)

特に自分の場合、公共交通機関頼りの足なしアングラーということもあり、マイカー族と違っていざとなればエアコンの効いた車内に逃げこむという選択肢が取れないため、今の時期はいつも以上にプチ遠征釣行するか否かの選択には慎重になります(何と言っても熱中症が怖いし)

遠出をした分、確実に釣果に恵まれるということであれば、まだ行く気にもなるのですが、そこは自然相手の遊び故にそうはいかず、これでボウズなんか食らった日にゃ、正直目もあてられません(>_<)

          mataomaeka
           
かといって、近所の釣り場で釣れるナイスファイターは、今では『鯉』くらいのもの(唯一有望だった『ご近所ポイント』が、行政による川岸に群生していたブッシュの伐採により、完全に潰されてしまったのが痛恨の極み)

          20080506010208.jpg

でも・・・現在主流となっている『鯉のルアー釣り』って、結局はパン耳によるチャミング(撒き餌)を前提とした、発泡スチロール製の飛ばしウキを使った餌釣りの延長線上にあるスタイルであって、あれを純粋に『ルアーフィッシング』と言うのかと申せば、やはり疑問符がつく訳で・・・

          resize0051

そこで『鯉 ルアー』の検索ワードでググってみたところ、やはり純粋にルアーのみを使って鯉を釣ることを真剣に研究し、実践しているルアーカープフィッシングマニアさんが何人かおられました(下記に代表的なサイトをご紹介)

ルアーカープフィッシング(鯉をルアーで釣る方法)

どうもフィッシングスタイルとしては、原則サイトフィッシングが前提『小型ラバージグ&クロー系・ホッグ系ワームの組み合わせ』を使う人と、同じく派生系で『ジグヘッド&3インチ以下の小型ワームの組み合わせ』を使う人、更に別のアプローチ方法として『マスの管理釣り場用マイクロスプーン』を使う人にどうやら分かれるようです

各サイトの説明を読んだ限りでは、ワーム(ソフトベイト)を使うキモは、どうやら味と匂いに優れた『ガルプ』などの集魚効果に優れたワーム(ソフトベイト)を選択する点にあるようです。ま、『パンコイ』ほどではないにせよ、餌釣り寄りのアプローチ方法と言えるのではないかと。逆に『マスの管理釣り場用マイクロスプーン』を使うパターンは、食性よりもどちらかというとリアクションバイトで口を使わせるのに近いスタイルのようですね

因みにルアーによる鯉釣りだと、当然喰い付いてくるのはルアーを飲み込むだけの大きい口を持つ個体であり、必然的に釣れる鯉のサイズも巨鯉がメインとなり、トルクフルで強烈なファイトを手軽に楽しめるのがどうやらこの釣りの醍醐味のようです

シーバスフィッシングではリバーシーバス狙いの外道として、主にスレ掛かりで掛かってくることが多く、回収が大変なため、エイレンギョと並んで嫌われがちな『鯉』ですが、真剣にルアーで狙ってみると案外おもしろいターゲットかもしれません(原則サイトフィッシングが前提という点が難点ではありますが・・・)

『遠くのゲームフィッシュよりも身近なお魚ってお話』 釣りをするには辛い酷暑の季節 身近な大物『鯉』 『鯉のルアー釣り』 パン耳によるチャミング(撒き餌)を前提とした、発泡スチロール製の飛ばしウキを使った餌釣りの延長線上にある釣り ルアーカープフィッシング ワーム(ソフトベイト)スタイル マイクロスプーンスタイル やはり味と匂いがキモ
関連記事

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

No title

こんばんは。
コイといえば昔オリザラで50㎝ほどのサイズを釣ったことがあります。
それ以外にシーバスやってると結構トップ追ってくるので意外とゲームとして成立しそうな…。
コイは他の魚を駆逐するほどの食性と悪条件への適応力が異常なまでに高いので
コイしか釣れなくなるといよいよその釣り場は…、ってことになりますね。
地元の川もそうやって潰れていった所がありますし。

万年さん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

自分が子供の頃は多種多様な魚が釣れる川だったんですが、周辺の自然環境の悪化、毎年繰り返される鯉とヘラブナの放流、捨てられた外来生物の繁殖等により、今では生物層の貧困な川になってしまいました

特に鯉とミドリガメが幅を利かせていて、水中に於ける在来種や環境への悪影響は、マスゴミで毎回意図的に取り上げられるブラックバスやブルーギルの比ではないです
FC2カウンター
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


海中時計
ブログ内検索
バナー一覧
▼ ブログ更新時にとても励みになります。下記バナーのクリックにご協力をお願い致します
にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村 釣りブログ ルアーフィッシングへ にほんブログ村 釣りブログ シーバス釣りへ にほんブログ村 アニメブログ 名作・なつかしアニメへ にほんブログ村 その他日記ブログへ blogram投票ボタン GyoNetBlog ランキングバナー
天気予報
タイドグラフ(潮汐表)
プロフィール

ばんぱく

Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

カテゴリー
お気に入りブログ
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。