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以前ブログでも一度紹介した小林重工

色々な意味で釣り業界で異彩を放つ、小林良彰氏が興したインディーズ系釣り具ブランドであります

その小林重工が最近発表した新製品が『ME3(メッサ)』

どんな大きさの魚にも対応できる、『ラパラFシリーズ』のサイズ展開を基本コンセプトとし、日本古来の漁具『カッタクリ』をベースに対象魚を問わず、何でも釣れる漁具系汎用メタルジグを目指して開発したソフトマシンだそうです

ところが実際に店まで現物を見に行ってみると…

『えっ、これで一個630円もするの?』

と思わず言いたくなるくらいチープな作りの代物

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どんだけ作りがチープか簡単に説明すると、ナツメオモリをハンマーでブッ叩いて成型し、適当に色付けして、鹿革付きシングルフック(バケ鉤?)をケプラーを介して取り付けただけのような究めてシンプルな代物

いくら見た目が釣果に結びつかないとは分かっていても、流石に見た目がこれでは購買意欲が湧かないのが正直なところ(^_^;)

すべてのサイズを一個一個手作りで作っているそうなので、一つとして同じものはなく、大量生産が利かないハンドメイドルアーの一種として考えれば、この値段になるのも多少理解できなくはないのですが…

かといって、どうしても購入する気が起こらないのでf(^_^;)、ひとつ自分で似たものを自作してみることにしました

用意するものは…
・ナツメオモリ
・ダクロンライン
・小型スイベル
・小型スプリットリング
・シングルフック
・適当な塗料等

まずナツメオモリの穴にダクロンラインと小型スイベルを通してラインアイとリアアイを作り、その後ナツメオモリをハンマーなどを使って形を成型

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次に成型したナツメオモリに自動車補修用塗料やマニキュアを使って全体に塗装を施した後、マニキュアのトップコートとラッカー系クリアで表面をコーティング

最後にフックを小型スプリットリングを介してセットし、完成です(今回は既製品の『がまかつ/カブラフック』を使用しました)

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一個当たりの製造コストはおそらく100円ちょっとくらいしかかかっていないのではないでしょうか?

マットソニック理論から見て、この自作ME3がどのくらいの集魚力を持つかは分かりませんが、本家ME3に敬意を表し、『ESEME3(エセメッサ)』と名付けました(笑) 

小林重工 ME3    



これは!

これは?!私も鉛ハンマーで叩いて作りましたよ
20年程前ですが・・・
何にも釣れませんでしたが、その時は楽しかったです

自作ルアーで釣ると真剣になるし、ルアーの動かし方が上手くなりますよね
この記事を見てそんな昔の事を思い出しました

♥ 2008/04/14 11:58 by benkei Pagetop△

benkeiさん、こんばんは
自分も小学生の頃、実は作ってましたv-407
市販のものとは比較にならないけど
釣れると喜びもひとしおですよね、自作ルアーは

♥ 2008/04/14 22:54 by 釣りキチ万博 Pagetop△














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