スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ズーナマ昔話』

今は昔

自分が子供の頃は、自宅周辺やその辺にちょっとした用水路などがたくさんあり、そこでザリガニとか、コブナクチボソなどの小物を捕ったり釣ったりして、よく遊んだものですわ

l201011161300.jpg

で、その頃個人的にやたらとハマっていたのが、『現地調達の生き餌を使ったズーナマ釣り』

タックル竹製の延べ竿に、ちょっと大きめの玉ウキと重めの割りビシオモリ、それに丸セイゴバリという、至ってシンプルな仕掛け

gatag-00002833.jpg

餌は現地調達で、小物釣り仕掛けで用水路で釣ったクチボソか、用水路のすぐ横の田んぼにいる小さなトノサマガエル(現在で云うところのトウキョウダルマガエルかな?)をワイルドに手掴みで捕獲し

クチボソなら『背掛け』、カエルなら尻からハリを突き刺して(我ながら残酷なことしてるなぁ(^_^;))、頭より少し上の部分からハリ先を抜くような感じでセットし

如何にもズーナマが潜んでいそうな場所に仕掛けを送り込み、玉ウキが水中に消し込むと同時に、強烈なアワセを喰らわしてやると、かなりの高確率でナイスサイズのズーナマが面白いように釣れたものです。もちろんデイゲーム

個人的な見解では、クチボソよりもカエルを餌にした時の方が、ズーナマヒット率が高かった気がしますね

rnamazu.jpg
   
因みに釣ったズーナマは当時、自宅に持って帰って、庭にある池で飼うか、その場でリリースしてました

あの時代に、現代のようなルアータックルがあれば、正に毎日ウハウハだったでしょうね。今じゃ田んぼ自体がなくなってしまい、当然用水路も埋め立てられて、釣りができる場所自体がなくなってしまいましたから・・・

人間による、こうした乱開発や環境破壊こそ、日本の固有種が激減した一番の原因であり、外来種が日本の固有種を喰いつくす云々とかのヨタ話は、単に外来種スケープゴートに仕立てあげただけじゃねーの?と個人的には思うのですがね( ´-ω-)y‐┛~~

それでは今回は最後に1990年代大ヒットマンガ、『寄生獣』からの名言の数々で〆たいと思います

『シンイチ・・・・・・『悪魔』というのを本で調べたが・・・・・・いちばんそれに近い生物は、やはり人間だと思うぞ・・・・・・』
『人間はあらゆる種類の生物を殺し食っているが わたしの『仲間』が食うのはほんの1~2種類だ・・・・・・質素なもんさ』
『環境保護も動物愛護も すべては人間を目安とした 歪なものばかりだ』


『ズーナマ昔話』 今は昔、40年近く前のお話 『現地調達の生き餌を使ったズーナマ釣り』 クチボソや小さいトノサマガエルが餌 外来種をスケープゴートに仕立てあげただけ 『寄生獣』の名言 『環境保護も動物愛護も すべては人間を目安とした 歪なものばかりだ』

関連記事

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

10月 | 2017年11月 | 12月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


海中時計
ブログ内検索
バナー一覧
▼ ブログ更新時にとても励みになります。下記バナーのクリックにご協力をお願い致します
にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村 釣りブログ ルアーフィッシングへ にほんブログ村 釣りブログ シーバス釣りへ にほんブログ村 アニメブログ 名作・なつかしアニメへ にほんブログ村 その他日記ブログへ blogram投票ボタン GyoNetBlog ランキングバナー
天気予報
タイドグラフ(潮汐表)
プロフィール

ばんぱく

Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

カテゴリー
お気に入りブログ
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。