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『リトルジャック/UNICORN PLATE(ユニコーンプレート)』

『COREMAN(コアマン)/IP−26アイアンプレート』大ヒットに端を発し、今やシーバスゲームの世界で確固たるルアーカテゴリーを築くまでに至った『メタルバイブ(通称:鉄板系、鉄板バイブ)』

ただ、この『メタルバイブ(通称:鉄板系、鉄板バイブ)』、ことシーバスゲーム(SWゲーム)に関しては、バスフィッシングでの運用と些か異なり、沖堤や外洋に面したオープンフィールドといった飛距離遠投が必要とされる、大場所での使用やシチュエーションを想定して設計されているモデルが多いため、水深がそれほど深くなくて、ボトムが粗大ゴミだらけの都市型小・中河川といったややミニマムなフィールドで使うには、些かヘビーウェイト過ぎる代物(平均26〜30グラム前後)であるのも事実

で、そういう要望や声がやはりユーザーから多かったからなのか、ここ数年各メーカーから、従来モデルよりも軽量化&小型化されたモデル(平均14〜18グラム前後)が多く出回るようになりました

さて、この『メタルバイブ(通称:鉄板系、鉄板バイブ)』、ルアーの特性上、やはり通常のバイブレーションよりも根掛りロストする確率が高いため、コストパフォーマンスがいいことに越したことはないカテゴリーメタル系ルアーな訳ですが、先日如何にも『リトルジャック』らしい、コストパフォーマンス重視のお得な二個入りパック実売価格税込1,300円弱)をお店で見つけ、早速購入してきました(何でも『15th anniversary price』らしい)。そのルアーの名は・・・

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『リトルジャック/UNICORN PLATE(ユニコーンプレート)』

一言で云えば、『メタルバイブ版セグロイド』って感じの鉄板系ルアーですかね。メーカー側キャッチコピー

“90%を占める鉛。もはや鉄板ではない。鉛バイブと言っても過言ではないフォルムと驚異的な飛距離。更にはナブラ打ち用アイ。”

というもの( ´_ゝ`)フーン

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自分は今回17gモデルを購入したのですが、たしかに全長60ミリのボディの殆どが鉛合金で占められており、鉄板部分は極僅か。ここまで変わるともはや『鉄板系』とは、別物のカテゴリーに位置するルアーかも(たしか『鉄板系』って、薄い金属版ボディが水中を切り裂くことで発生する“水流”が一番のキモであるルアーだったような記憶があるので・・・)

因みに『UNICORN PLATE(ユニコーンプレート)』独自のウリとしては、通常の鉄板バイブとして強振動で魚を誘う『ノーマルラインアイ』に加えて、ナブラ打ちやリフト&フォール等メタルジグ的に使用可能な『ユニコーンアイ』というラインアイ(2アイ仕様2WAYアクション)が設けられていること。『ユニコーンアイ』にセットして、ロッドを立てた状態でデッドスローに引けば、シンキングペンシル的な使い方も何となくできそうですね。その他にも・・・

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■メタルジグに匹敵する業界最大級の飛距離
■リアルカタクチイワシフォルム!
■確かなバイブアクションと抜群の吸い込みを実現
■立ち上がりの良さとレンジキープ性能でフォール中に絡みにくい!


といったセールスポイントで他メーカーの『メタルバイブ(通称:鉄板系、鉄板バイブ)』との差別化を図っているようです。どうせなら『NT-Dシステム(NewType-Destroyer System)』ならぬ、『SB-OFシステム(SeaBass-OverFishing System)』みたいなものでも、搭載してくれればよかったのに(笑)←ガノタネタ

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ただ・・・『リトルジャック』ルアーって、全般的に相変わらずデフォルトフックのトレブルトフックのサイズが小さすぎ&表面コーティングが甘々なんだよな(´ε`;)ウーン…。フックアイホールのサイズ的に、いつものダブルフック化はちと難しそうなので、フックサイズを1番手上げて(#10→#8トレブルフック)、更にボディ全体に『希釈二液性エポキシ接着剤コーティング』を施して運用するつもりです。まあ、素材が金属なんで、再コーティング自体はおそらく気休め程度の効果しかないとは思いますけど・・・(^_^;)

『UNICORN PLATE(ユニコーンプレート)』 『リトルジャック』 『メタルバイブ版セグロイド』 軽量化&小型化されたモデル “90%を占める鉛。もはや鉄板ではない。鉛バイブと言っても過言ではないフォルムと驚異的な飛距離。” 2アイ仕様2WAYアクション 『ユニコーンアイ』 『SB-OFシステム(SeaBass-OverFishing System)』 『希釈二液性エポキシ接着剤コーティング』 全般的に相変わらずデフォルトのトレブルトフックのサイズが小さすぎ&表面コーティングが甘々

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テーマ : メタル系ルアー
ジャンル : 趣味・実用

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お金かかりますから

以前、会社でルアーの見積りをした時、塗装屋さんの言うにはコーティングは乾燥に時間がかかるので、回数を重ねるほど価格に反映するそうです。仕事的に言うと、この手のルアーは金型ではなくラバーキャストと言うゴムの型なので初期費用はかからないのですが、国内生産では上代で1000円以内は難しくなります。海外生産でも最終的な見た目が変わらないクリア塗装は最初に省かれる部分です。私はジグやバイブでしたら透明の収縮チューブを被せて使ってます。昔、ヨウヅリのジグにも有ったそうで、元社員の人に教えてもらいました。これなら溶剤を使わないので手軽ですし健康にも良いです。

Re: お金かかりますから

ブルフロッグさん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

やはりコーティングや塗装は手間がかかる分、価格に大きく反映される要素ですよね

廉価版ルアーでコストダウンのために真っ先に手抜き対象となるのが、『コーティング・リング・フック』の三つですし

熱収縮チューブはメタルジグなら問題なさそうですか、他のルアーだと見た目やルアーアクションにかなり影響が出そうですね(^_^;)
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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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