『自分のリバーシーバスゲームに於ける原点 〜バイブレーション(リップレスクランクベイト)〜』

自分のリバーシーバスゲームに於ける原点であり、このカテゴリールアー(ハードベイト)ばかりを使い込むことで、リバーシーバスゲームイロハを学んだといっても過言ではない

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『バイブレーション(リップレスクランクベイト)』を使ったシーバスフィッシングスタイル

自分の場合、シーバスフィッシングを本格的に初めてからの約二年くらいは、殆どバイブレーションしか使っていない時期がありまして、釣り場に持ち込むルアーはほぼ100%バイブレーションオンリー

もちろん現在と違い、シーバス専用バイブレーションなんて、殆ど選択肢がなかったに等しい時代な訳でして(昨今流行りの『メタルバイブ』なんて、あるのは『ヘドン/ソナー』くらいなもん)、色々と試行錯誤しながら国産物・舶来物・メジャー系・マイナー系問わず、色々なバイブレーションを引き倒し、根掛りロストしまくったもんですわ( ;∀;)カナシイナー

何故これほどバイブレーションばかりを、敢えて使い込んでいたかと云えば、理由は『オカッパリからのシーバスゲームに於いて、一番イージーに使いやすいこと』『飛距離が出て、かつ様々なレンジをスピーディーに探れること』『他のカテゴリーのルアーと比べて、比較的安価であること』三点
まあ、早い話、一つのルアーで色々と幅広い釣りが可能だったから。コレに尽きますね(逆に欠点と云えば、やはりルアーの特性上、根掛りロスト率が他のカテゴリーのルアーと比較して高いことですかね)

で、最初は単なるタダ巻きから始まって、次にストップ&ゴー、リフト&フォール、そしてリバーシーバスゲームに於ける必須技能(笑)の一つとも云える、アップクロスに投げて流れに乗せてのドリフトなんていう小技なんかも、すべてバイブレーションを使ったスタイルを通じて、色々と学んだようなものです

因みに自分がシーバスフィッシングを始めた頃は、まだまだ中古タックルショップの黎明期だったため、中古ルアー市場に於けるルアーの弾数もそれほど揃っていないような状況でして(´ε`;)ウーン…

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そんな中、新品でも比較的安価で、個人的に愛用していたのが『プライアル(コーモラン)/プライアルバイブSW JV60S』『バスバスターズ/B.B.バイブ』『ラパラ/ラトリンラップRNR‐7』三つのバイブレーションたち

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特に『プライアル(コーモラン)/プライアルバイブSW JV60S』は安価な割にシーバスが良く釣れるというチープルアー『Daiwa/T.D.バイブレーション106S』パッチーノ★ルアー)の代表格で(流石にフックとリングは交換しないとアカンけど)、根掛かりが激しい未帰還率の高いポイントでも、それほど躊躇なく投入できる、非常にコスパに優れたバイブレーションですね(陰のロングセラー商品として、未だに売り続けられているのがその証

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よくよく考えると今から15年以上前は、これらのバイブレーション安物シーバスタックル+12ポンドナイロンラインの組み合わせで、数十m先までルアーをぶっ飛ばし、遠くからのシーバスの微かなアタリを野性的な超感覚(笑)で捉え、すかさずアワセを叩き入れていたことを考えると、正に隔世の感がありますなぁ(笑)

おそらく当時と今の自分の釣りの腕前(スキル)を比較したら、当時の腕前が100とすると、今は60くらいに低下しているのではないかと。それくらい今は道具の性能に頼り切った、軟弱フィッシングスタイルになっているような気がします(^_^;)

そこで冒頭にも書いた通り、自分のリバーシーバスゲームの原点に立ち返る意味も含めて、今年は意図的にバイブレーション縛りのリバーシーバスゲームを展開してみようかなぁと思っちょります

これだったらある意味、ルアーセレクトで色々と迷うこともないですしね(笑)

『自分のリバーシーバスゲームに於ける原点 〜バイブレーション(リップレスクランクベイト)〜』 『バイブレーション(リップレスクランクベイト)』を使ったシーバスフィッシングスタイル 一つのルアーで色々と幅広い釣りが可能 『プライアル(コーモラン)/プライアルバイブSW JV60S』 『バスバスターズ/B.B.バイブ』 『ラパラ/ラトリンラップRNR‐7』 『Daiwa/T.D.バイブレーション106S』のパッチーノ★ルアー 今年は意図的にバイブレーション縛りのリバーシーバスゲームを展開

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バイブのリスク

確かに上手く使えば(特にミノーが駄目な時のフォローとして)釣果を伸ばせるのですが、私は川では殆ど使いません。理由は鯉科が来ちゃうからです。ホームの川には80超、体高30近い野鯉が普通にいて、掛けた日にはタックルの破損耐久テストになります。くわばらくわばら・・

Re: バイブのリスク

うーたんさん、おはこんばんちは

返事だいぶ遅くなりました。スミマセンm(__)m

> 確かに上手く使えば(特にミノーが駄目な時のフォローとして)釣果を伸ばせるのですが、私は川では殆ど使いません。理由は鯉科が来ちゃうからです。

確かにハイシーズンに使うと、水系によっては大型のコイ科の魚のオンパレードですもんね
特に中国四大家魚がヒットすると、取り込むだけでもエラく時間がかかりますし

パイロットルアーとしては優秀なんですけど(´ε`;)ウーン
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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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