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『遂にベイターのベイターによるベイターのための真の時代到来か?の巻』

ここのところ、ロッドネタが続いて申し訳ないんですが(^_^;)ゞ、またまた個人的に気になる商品&ルアーロッドメーカーを発見

taitoru.jpeg

『Fishman -Beams-(ビームス) 渓流ベイトロッド・本流ベイトロッド・モンスターベイトロッド』
http://www.fish-man.com/

ちょっと紛らわしいのですが『FISHERMAN(フィッシャーマン)』ではなく、『Fishman(フィッシュマン)』というインディーズロッドメーカーさんなんですねぇ

とにかく『ベイトキャスティングスタイル』に拘っているロッドメーカーさんのようで、ラインナップしている全モデル5機種すべてが『ベイトキャスティングロッド』のみという潔さ。正にコアなベイトキャスティングロッドフリークのためのメーカーさんですね

【商品ラインナップ】


★『BRIST5.10LH/5.10MXH』
レングス:5ft10inch / 5ft10inch
パワー:LH / MXH
素材:4軸カーボン
自重:5.10LH/136g 5.10MXH/139g
ガイド:チタンKガイド
継ぎ本数:グリップ着脱式3ピース
仕舞い寸法:75cm
許容ルアーウェイト:5.10LH:7-28g / 5.10MXH:7-45g
ラインキャパ:5.10LH:PE1.5-5号 / PE1.5-5号
販売価格:5.10LH:¥46,800 / 5.10MXH:¥47,800(消費税別)


★『Beams5ftUL』 ※現在廃盤。2016年復刻予定
レングス:5.0ft
パワー:UL
素材:グラスソリッド
自重:138g
ガイド:超軽量Fトップチタンガイド
継ぎ本数:センター1ピース
許容ルアーウェイト:3-7g
ラインキャパ:3-8lb
販売価格:¥39,800(消費税別)



★『Beams7.10MH』
レングス:7ft10inch
パワー:MH
素材:カーボン+グラスコンポジット
自重:200g
ガイド:チタンKガイド
継ぎ本数:2ピース(ワンアンドハーフ)
仕舞い寸法:175cm
許容ルアーウェイト:8-55g
ラインキャパ:10-30lb
販売価格:¥49,800(消費税別)



★『BRISTベンダバール8.9M』
レングス:8.9ft
パワー:M
素材:4軸カーボン
自重:約248g(バランサー込)
ガイド:チタンKガイド
継ぎ本数:3ピース
仕舞い寸法:110cm
許容ルアーウェイト:8-45g
ラインキャパ:PE1.5-5号
販売価格:¥55,000(消費税別)


お値段は一番安いモデルでも余裕で4万越え∑(゚Д゚)ガーンという、そうそう手軽には購入できない代物(>_<)ばかりですが(※各モデルとも、現在オーダーが殺到しているらしく、納品も順番待ちの状態らしい)、この常軌を逸した『ベイトキャスティングロッド』への拘りぶりを見せつけられると、まあ、この価格設定も致し方ないかな?という気持ちにさせられます



シーバスゲーム、及びSWゲームメインで使うのであれば、やはりいちばんロングレングスモデル『BRISTベンダバール8.9M』か、大物狙いで『Beams7.10MH』という選択肢になりますかね?何しろオカッパリから出せる飛距離が半端ないですし、どちらも許容ルアーウェイトの幅が広いので、様々なルアーをこれ一本で使うことが出来、かなり汎用性が高そうです

シーバスフィッシング&SWゲーム黎明期は、こういう本格的なロングレングス『ベイトキャスティングロッド』は、国内メーカーのモノではあまり選択肢がなくて、海外からマスキー用スチールヘッド用『ベイトキャスティングロッド』を取り寄せるか、自作&オーダーメイドするしかなかったものですが、いやはや時代は変わったものです

『遂にベイターのベイターによるベイターのための真の時代到来か?の巻』 『Fishman -Beams-(ビームス) 渓流ベイトロッド・本流ベイトロッド・モンスターベイトロッド』 ラインナップしている全モデル5機種すべてが『ベイトキャスティングロッド』 コアなベイトキャスティングロッドフリークのためのロッドメーカー 『BRIST5.10LH/5.10MXH』 『Beams5ftUL』 『Beams7.10MH』 『BRISTベンダバール8.9M』 常軌を逸した『ベイトキャスティングロッド』への拘りぶり

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ジャンル : 趣味・実用

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No title


高いw

しかしスペックに
流行タダ乗りでない変熊性を感じます。

見てみたい

触ってみたいですね。昔話で申し訳ないですが、ウエダなんかはcpsの最初の頃はベイトモデルも各レングスで有りましたので当時はそれなりに需要があった様うです。当時、ウエダは割合と融通が利くメーカーで良心的な価格で個人的なカスタムをしてくれたので既製のロッドもベイト仕様で作ってくれたりしたので、ライトなcamでベイトモデルをオーダーすると、西村雅弘氏が言うには「ある程度張りのあるロッドはできるが、曲がりの大きなブランクはガイド位置が難しく今までも何回か作ったが思っている様なロッドには仕上がらない。」と言われて断念しました。その時にいろいろ話したのですが、8ft以上のブランクでベイトモデルを作る難しさを語っており、その後のベイトモデルの消滅を予想出来ました。私もウエダ以外にも天竜等のベイトモデルのシーバスロッドを所有してますが、未だに理想のロッドを探し続けてます。先のウエダの話しを聞いても、ちゃんと作るにはこれくらいの価格になるんじゃないでしょうか。

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Re: No title

SKさん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

> しかしスペックに
> 流行タダ乗りでない変熊性を感じます。

たしかに滅茶苦茶高価なんですが、その変熊性を感じさせる拘りのスペックは、一度使ってみたい気持ちにさせてくれますね(笑)

Re: 見てみたい

> ブルフロッグさん

一番拘っているのは、ピン撃ち性能(キャストアキュラシー)・飛距離・操作性だそうで、ロングレングスモデルに関しては、複数のマテリアルを採用し、反発の遅い箇所をピンポイントで見つけ出し、より最適な反発となるように、ひとつずつ微調整を施していくという気の遠くなるようなトライ&エラーを繰り返すことで、鞭のようにしなやかで反発力がありながら、メーターシーバスやアカメにも対応できるパワーを秘めた、キャストアキュラシー性能と強風下でも遠投が効く性能を両立した、3ピース仕様ベイトキャスティングロッドとなっているようです
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Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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