『ヘドン/ビッグタイガー』

♪タイガー タイガー タイガー タイガーア(以下略)♪

という訳で、今回取り上げるのは、今はなき『タックルベリー 上野入谷店』で、その昔運良く購入できた(中古品の割には、そこそこいい値段はしましたが(^_^;))、名称は同じなれど『幻の三人のタイガー(キング・タイガー、ビッグ・タイガー、ブラック・タイガー)』の一人ではなくて、ヘドンルアーの中でも、未だに比較的人気の高いルアーである、『タイガーシリーズ』の一つ

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『ヘドン/ビッグタイガー』であります(`・ω・´)ゞ

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これぢゃない(笑)

全4サイズで展開している『タイガーシリーズ(タイガーカップ(タイガーカブ、タイニータイガー)、タイガー、マグナムタイガー、ビッグタイガー)』の内、一番大きいサイズ(サイズ約120ミリ、ウェイト約28グラム)となるのが、この『ビッグタイガー』

因みに日本市場で一番人気が高いのは、金型破損で長らく廃盤となっていた、二番目に大きいサイズの『マグナムタイガー』だそうで。日本の熱烈なヘドンフリークからの要望に応える形で、スミスとヘドンの共同開発?の形で、2009年に復刻生産にこぎつけたんだとか(復刻版の価格は2,000円超とお高めですが・・・(´д`)

ボディ形状は一見すると所謂ミノープラグですが、運用的には高い浮力を活かしてのトップウォータープラグ的な使い方をするのが、おそらく正しいルアー(ハードベイト)ですかね。メーカーも分類的には『ミノープラグ』ではなく、『ライブリープラグ』と呼称してますし

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巨大魚や大物とのやり取りを、最初から想定して設計されているのか、各アイには一般的なワイヤーやダルマピンではなく、何と『鉄板リグ(材質はおそらく硬いブラス製)』が採用されていますΣ(゚◇゚;)。たしかに単なる金属線よりは、見た目的にも剛性はありそうですがね

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そして『タイガーシリーズ』のチャームポイント?といえば、この独特の形状の『ギザギザリップ』な訳ですが、何か必要性があるデザインなんですかねー?でなきゃ下手するとリップ強度自体を落としかねない、わざわざこんな複雑な形状にはしないと思うのですが・・・

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自分の場合、当然バスフィッシングではなく、『こういうルアーでシーバスを釣ったら、絵面的に面白いだろうな』という、子供じみた動機で、敢えてシーバスゲームに投入するべく購入してみました

『ビッグタイガー』 『ヘドン』 『ライブリープラグ』 『鉄板リグ採用』 『ギザギザリップ』 『タイガーシリーズ(タイガーカップ(タイガーカブ、タイニータイガー)、タイガー、マグナムタイガー、ビッグタイガー)』 『幻の三人のタイガー(キング・タイガー、ビッグ・タイガー、ブラック・タイガー)』 今はなき『タックルベリー 上野入谷店』 タイガー タイガー タイガー タイガーアッパーカット

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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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