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コ式を作る・其の弐
- 2008/05/06(Tue) -

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前回ブログに取り上げてから、かなりの期間、製作が頓挫していた『自作コ式』 (^_^;)

GWで時間があるという事もあり、ちょっち気合いを入れ直して、製作作業の続きを行うことにしました

さて本物の『コ式』は、軟質発泡素材の中心に『ちくわ』のように穴が空いており、そこに極太ナイロンライン製の貫通ワイヤー及びウェイトが仕込まれているのですが、その軟質発泡素材に穴をくり抜く作業がちと面倒(大型ドリルなどが自宅にあれば話は別ですが)

そこでちょっと手抜きして、軟質発泡素材の途中まで穴を掘り、そこから貫通ワイヤーを通し、ウェイトを埋め込む方式をとることにしました

          20080506005831.jpg  20080506010206.jpg

まずケプラーラインを使って、貫通ワイヤー部分を作成。ケプラーラインに大型ワリビシ、もしくは丸型オモリを2〜3個付けて、軟質発泡素材内部に埋め込み、隙間部分をフロッグ補修用接着剤でシーリング。この時、シーリング作業を行う前に一度ボディを水面に浮かべて、ちゃんと水平に浮くかをチェックしておくのがキモ

次にハリス部分の作成。本物は伊勢尼バリのカエシを削ったものが使われているようですが、自分は今回、市販の鯉スレ鉤15号を使ってみました

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まず鯉スレ鉤を『外掛け結び』でハリスのケプラーラインと結束。この時、プライヤーなどを使って、渾身の力を込めて締め込み、ラインがスッポ抜けないようにしっかりと結束します

次に結束部分に熱収縮パイプを被せ、ライターで軽く炙って固め、結束部分を保護

最後に、本体リアアイにチチワ結びの要領でハリスをセットして完成です218

               20080506005856.jpg

あとはシーリング部分が完全に硬化するのを待って、実戦でのテストを残すのみ。恐らく性能的には、あまり本物と変わりないと思いますが、次回、『コ式を作る・其の参』実戦編を刮目して待て

小林重工 コ式 自作   

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コメント
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公園に来い狙いに行きましたが、娘(小)にパンを一気にやられました
今度再度行きたいです

このシリーズは勉強させてもらいます
2008/05/06 12:33  | URL | benkei #-[ 編集] |  ▲ top

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ご心配かけましたが、おかげ様でだいぶ元気になって
まいりました。

「koi」は釣れた後がコワそうですが、身近なターゲット
なので気になります。『其の参』実戦編を楽しみに待っ
ています。
2008/05/06 18:07  | URL | masa #-[ 編集] |  ▲ top

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benkeiさん、こんばんは
実はこのシリーズ、ライギョ用モデルも存在するんです
今度オリジナルでナマズ用モデルでも自作しようかと
思ってます
2008/05/06 22:41  | URL | 釣りキチ万博 #-[ 編集] |  ▲ top

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masaさん、こんばんは
自分は元少年鯉釣り師だったので
あまり鯉に対して抵抗がありません(笑)
川でシーバスを狙っていると
結構ヒットしてきますしね
引き味はかなりトルクフルで面白いですよ
2008/05/06 22:57  | URL | 釣りキチ万博 #-[ 編集] |  ▲ top


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