『気になるトレイ18』

2016年のフィッシングショーに於いて、個人的に一番気になった商品がコレ

バルトム2スピード

おそらく業界初であろう、巻取りギア比が変更可能な新機構『ギアチェンジシステム』を搭載
ハンドルの根元にある調整ダイヤルを回すことで、ギア比を2段階(ロースピード&ハイスピードモード)に変更可能という、非常に独創的かつ興味深いギミックを採用した新機軸系スピニングリールです

ギアチェンジシステム


基本スペック的には、ステンレス製ボールベアリングを6個搭載し、頑丈なマシンカットハンドル&サイズにより形状が異なるEVAハンドルノブを標準装備、ダークグレーとシルバーを基調とした渋目の色使いや、ボディデザインもなかなかカッコいいモデルですね。プロックス(PROX)としては「サイズバリエーションも豊富(全7サイズで展開)で、あらゆる魚が対象となるオールラウンドモデル」という位置付けの汎用スピニングリールのようです

プロックス(PROX)のスピニングリールというと、ユーザーの一部からは「メインギア、及びギア周りが弱い」という酷評を受けている商品ですが、事情通の某プロックス(PROX)コアフリークス(笑)の現地レポートによれば、プロックス(PROX)スタッフから「今回はグレードのいいギア素材を使っており、耐久性には自信がある」とのコメントを頂けたそうです

      

現在の実売価格は約7,000円弱と、プロックス(PROX)製品にしては、少々高めな感じがしないでもありませんかねぇ(ノ∀`)。これが5,000円台だったら、人柱的な意味で購入してもいいかな?と思わないでもありませんが

『ギアチェンジシステム』という、一般のスピニングリールよりも、明らかに複雑なギア構造を有しているが故に、酷使すると何となくシステムギア周りが直ぐにイカれそうなイメージが個人的にどうにも否めないので・・・(^_^;)

『気になるトレイ18』 『バルトム2スピード』 『プロックス(PROX)』 『ギアチェンジシステム』 ギア比を2段階(ロースピード&ハイスピードモード)に変更可能 あらゆる魚が対象となるオールラウンドモデルスピニングリール 一番気になるのはメインギア周りの耐久性

関連記事

テーマ : ルアータックル
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

リールより動画のお姉ちゃんに興味があります。
ちょいブサがそそります。
失恋しました。真面目な話、これ買ってみようと思います。シーバス、太刀魚、砂物ならギアがショボくても対応できると思いますので。青物系ならすぐイカれそうですね!

Re: タイトルなし

ウイグルさん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

> リールより動画のお姉ちゃんに興味があります。

ほほぅ、ウイグルさんはこういうタイプの女性が好みでしたか(笑)。でも、どうやら人妻みたいですよ

> 真面目な話、これ買ってみようと思います。シーバス、太刀魚、砂物ならギアがショボくても対応できると思いますので。

実売5,000円台だったら、自分もネタアイテムとして買うかもしれません(笑)。おそらく構造的にメインギア周りが多少複雑な作りになっているものと思われるので、酷使すると真っ先にメインギアがダメになるか、ギア比の切り替えが出来なくなるといったトラブルに見舞われそうですが・・・
FC2カウンター
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

04月 | 2017年05月 | 06月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


海中時計
ブログ内検索
バナー一覧
▼ ブログ更新時にとても励みになります。下記バナーのクリックにご協力をお願い致します
にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村 釣りブログ ルアーフィッシングへ にほんブログ村 釣りブログ シーバス釣りへ にほんブログ村 アニメブログ 名作・なつかしアニメへ にほんブログ村 その他日記ブログへ blogram投票ボタン GyoNetBlog ランキングバナー
天気予報
タイドグラフ(潮汐表)
プロフィール

ばんぱく

Author:ばんぱく
既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

カテゴリー
お気に入りブログ
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード