『リフト&フォール』

今年も残りあと半月、毎日寒い日が続きますが、皆様如何お過ごしでせうか?

さて、これからの冬の時期、琵琶湖水系などでは、主にバイブレーションやメタルバイブを用いて行われる事が多い、大遠投による『リフト&フォール』での釣り

まあ、ジギンガーやエギンガーの皆様にとっては、『リフト&フォール』は正に基本中の基本、毎度お馴染みのテクニックかと

その名の通り、水中に沈むタイプのルアーの使用を前提に、一旦ボトムまで沈めたルアーを持ち上げて(リフト)&落とす(フォール)という動作をただひたすら繰り返す、極めてシンプルな釣法の一つですね

因みに基本となるやり方を簡潔に書くと


1.水平に近い状態のロッドを、リールを巻かずに強めに真上くらいまでしゃくり上げる(ルアーをリフトさせる)

2.ロッドが真上近くまできたら、一呼吸おいてから、糸フケを巻き取りながらロッドを水平気味に倒す(ルアーをフォールさせる)



この繰り返しで足元までルアーを引いてくる。ただコレだけ。基本動作自体は至極単純なものです

【リフト&フォール 参考動画】
      

もっとも実際には、ロッドをしゃくってルアーをリフトさせるスピードや、フォール時のルアーの沈下姿勢(フリーフォール&カーブフォール)、ルアーをリフト&フォールさせるテンポや、使用するルアーのウェイトによって、その日の釣果が大きく左右されることも多いため、アングラーが考えている以上に奥の深いテクニックとも云えます

ある意味、リフトで魚を誘って、フォールで喰わせるというスタイルが基本となるため、ルアーへのバイトはほぼ、ルアーをフォールさせている時に出ることが殆どです。そのアタリを如何に集中して、どれだけ上手く拾えるかが釣果を伸ばすキモとなります(明確にガツンと出る場合もあれば、モソッといった感じで不明瞭に出る場合もあり)

あと、そのスタイルの特性上、ある程度水深のあるポイントや、潮や水の流れの緩いポイントでないと、慣れないと少々やりにくいかも知れません(あくまで個人的感想ですが。正直ちょっと苦手なんですよね、小場所や河川とかでの『リフト&フォール』って(;´Д`)

特にこれからの寒い時期だと、フォール時のアタリを拾うのに集中力を保つのが、なかなか難儀な時期でもありますしね~(なのでこれからの時期の防寒対策は万全に!!)

『リフト&フォール』 『リフトで魚を誘って、フォールで喰わせる』 『フォール中のアタリをどれだけ拾えるかがキモ』

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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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