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『シマノ/'17 バスワンXT』

シマノのある意味良心?とも言うべき初心者向けスタンダード商品、エコノミーモデルのベイトキャスティングリール、『バスワンXT』が、6年ぶりにボディデザインを一新して、全面的なリニューアル(モデルチェンジ)を遂に果たしたようです

product1.jpg

シマノ曰く

『人気のバスワンがデザインを一新。クラスを超えたスペックを誇るエントリーリールの新定番』
『オールラウンドに使えるバーサタイル性と扱いやすさでエントリーリールの定番として高評価を得たバスワンが、デザインを一新してリニューアルデビュー。スムーズな立ち上がりで伸びやかな弾道を誇るSVSを内蔵し、不快なバックラッシュを低減。現代のバス釣りに合わせてラインキャパシティを200番から150番へシフトし、より扱いやすく、クラスを超えたスペックとトラブルレス性能。バスフィッシングの礎を支える一台』


とのこと

まあ、はっきり言って、個人的には上位モデルである『'16 カシータスMGL』の性能を一部グレードダウンさせた、如何にもエコノミーモデル(廉価版)という表現がしっくりとくるベイトキャスティングリールですね

product12.jpg

因みに『'16 カシータスMGL』から省かれている点は、『S3Dスプール』『MGLスプール』『NEW SVS∞(インフィニティ)』の計3点。『S3Dスプール』『MGLスプール』はともかくとして、『NEW SVS∞(インフィニティ)』を採用せず、従来の『旧型SVSブレーキ』を採用している点はユーザーから見れば、購買意欲的に大きなマイナスポイントかも(´ε`;)ウーン…

20160902221838074480.jpg

今回の全面リニューアルによって、主にボディデザインやボディサイズ(200番台⇒150番台へ小型化による軽量化)、スプール幅、ラインキャパ等が変わったのですが、今回のモデルチェンジの一番のウリは、従来のギア比6.2から7.2にへとハイギア化(標準ギア比)となったこと

今やベイトキャスティングリールもハイギア化の時代(流行りとも云う)、標準ギア比が6.2だった時代を考えると隔世の感がありますねぇ。それこそ一昔前は『ハイギアモデル』に特化したものでないと、設定自体が存在しなかったですからねぇ┐(´д`)┌

ボディ素材はさすがにこの価格帯だと、剛性のある金属製ではなく、オール強化樹脂製。まあ、この点は致し方ないところでしょうね。最初から使い潰すつもりで購入すべきエコノミーモデルといったところでしょうか?

      

個人的には、ギラギラした落ち着きのないブラックラメと、ボディデザインがイマイチ玩具ぽくて、見た目が全然好みではないのですが、実売価格6,000~7,000円台でこのスペックなら、ある意味お買い得な商品と云えるかも知れません(ただ・・・ミドルクラスモデル以上を好む、日本市場ではあまり売れなさそうですが・・・)

『'17 バスワンXT』 『シマノ』 エコノミーモデル 6年ぶりにボディデザインを一新して、全面的なリニューアル 『'16 カシータスMGL』の廉価版 『ハイギアモデル』

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ジャンル : 趣味・実用

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No title

もうシマノの現行ベイトキャスティングリールは
見分けが全然つきませんw
完全にラインナップの変化についていけなくなりました。

ダイワのバレッタもすごいですね。
あれは私がアングラー復帰した頃(2009年)には
既に店頭にあった気がします。

No title

廉価モデルも結構行きつくところまで来た~って感じがしますね。
ガワだけで言えばミドルクラスと同じ形状ですし、機能面も随分よくなった様に思います。
子供の頃釣具屋の人に騙されて(?)買った型落ちの緑色バスワンと比べると雲泥の差かも。

SVSインフィニティは外部調節併用で微調整可能なのがウリですが、
高回転時に異音が出やすく旧型のSVS方がしっくりくると言う方も居る様ですね。
その点を改善した透明シューのNewSVS∞はこれからのスタンダードになるとは思いますが、
シューを交換する場合はメーカーに依頼だそうなので、
旧SVSとかクラシックアブのベークライトブレーキとかと比べたら手軽さがないですね(´・ω・`)

Re: No title

> もうシマノの現行ベイトキャスティングリールは
> 見分けが全然つきませんw
> 完全にラインナップの変化についていけなくなりました。
  
エコノミークラスのバスワンでさえ、SVS搭載ですからね。しかもハイギア標準装備。時代は変わったものです

> ダイワのバレッタもすごいですね。
> あれは私がアングラー復帰した頃(2009年)には
> 既に店頭にあった気がします。

逆にエコノミークラスのベイトキャスティングリールの開発にここ数年全然やる気を見せていないのがダイワ
バレッタよりもちょいグレードが高いモデルでアグレストがあったのですが、だいぶ前に廃盤になってしまいましたしね

Re: No title

タカヲさん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

> 廉価モデルも結構行きつくところまで来た~って感じがしますね。
> ガワだけで言えばミドルクラスと同じ形状ですし、機能面も随分よくなった様に思います。

今回のバスワンはカシータスをベースに開発したそうで、USシマノではカエナンという名前で売られているようです
完全に廉価版カシータスという位置付けのエントリーモデルですね

> SVSインフィニティは外部調節併用で微調整可能なのがウリですが、
> 高回転時に異音が出やすく旧型のSVS方がしっくりくると言う方も居る様ですね。
> その点を改善した透明シューのNewSVS∞はこれからのスタンダードになるとは思いますが、
> シューを交換する場合はメーカーに依頼だそうなので、
> 旧SVSとかクラシックアブのベークライトブレーキとかと比べたら手軽さがないですね(´・ω・`)

ブレーキシューがメーカーに依頼しないと交換できないのはちと困りものですね~(´ヘ`;)ウーム…
だとすると旧型SVS採用モデルの方が、従来のシマノベイトキャスティングリールを使っているユーザーにとっては
メリットが大きいかもしれませんね
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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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