![]() ![]() 先日、ブログで紹介した『自作8EN(バエン)』。完成した時点では、『なかなかいいんでないかい』と内心では思っていた だが実際に釣り場でスイムテストをしてみると、納得いかない点がいくつも出てきた 『既製ジグヘッドを利用したため、ラインアイが小さく、そのため太いラインが使えない。またラインアイの自由度が低い故に動きが悪い』 『本物の8EN(バエン)とラインアイの位置や向きが違う』 『フックのゲイブ幅が狭いため、フッキング率が悪い』 などなど かといって、オリジナルの『8EN(バエン)』で使用されているジグヘッドに該当するような形状の既製品ジグヘッドはなかなか売っていない(当たり前だけど) そこでジグヘッド部分から自作して、究めて『オリジナル8EN(バエン)』に近い形状の『自作8EN(バエン)』を新たに作る事にした。もちろん多少のアレンジは加えるつもり 取り敢えずボディ部分の材料は既にあるので、ジグヘッド部分を作るための材料を、昨日仕事帰りに『キャスティング新日本橋店』に寄って色々と買い揃えてきた ![]() 今回購入したものは、ゴム張りスプリットショット0.8〜1.5号にスピナーベイトなどに使うアシスト用トレーラーフックの2番と4番。コイツらを組み合わせてジグヘッドを作る ![]() フックとスプリットショットを組み合わせるとこんな感じ。いわゆるショートシャンクワイドゲイブ仕様のラウンドジグヘッドの一丁上がり。究めて『オリジナル8EN』に近い理想的な形状になったと思う もちろんフックをスプリットショットに挟んで、ペンチで締めただけでは、強度的に不安があるので、ウレタン系強力接着剤を併用してしっかりと固定。一旦接着剤が硬化してしまえば、おいそれとは外せないくらい強力に固定する事が可能 取り敢えず今日は、ウェイトとフックサイズの異なるジグヘッドを計12個作成した時点で作業は終了。接着剤が完全に硬化して、フックがしっかりウェイトと固定された時点で、ヘッド部分をサーフェイサーにドブ漬けして下地処理を行う予定 とにかく焦らず、一つずつ確実に各工程を進めていこうと思う 小林重工 8EN(バエン) 自作 ![]() ![]() |