![]() 海のジギングゲームでは、既に一般的なメタルジグのアシストフックシステム ところがこのアシストフック、既製品を買うと結構高価 そこで多くのソルトアングラーがそうしているように、自分もアシストフックを自作しています 用意するものは、ススキ鉤17号にケプラーライン、赤のセキ糸、赤の熱縮チューブ 詳しい作り方は各々ネットで調べてもらうとして、自分は鉤の本数によってちょっと作り方を変えています ![]() タイトル画像の『スカジットデザインズ・スーパーブラスジグ』にセットしてあるのがシングルフックバージョン、『スミス・リベンジャーメタルジグ』にセットしてあるのがダブルフックバージョンです。違いが分かるでしょうか? ![]() ススキ鉤17号を使っている理由は、大きさの割に懐の幅が狭く、ジグを抱いてしまう心配がない事と一旦懐まで掛かるとなかなか魚がバレにくい事、あとデザインがカッコいいから ちなみに鉤のカエシは全て潰しています。手返しが早くなりますし、何より自分や他人に誤って刺さった場合、傷が浅くて済みますからね あと潰したカエシの部分には、マニキュアのトップコートを塗っておくとある程度サビを防ぐ事ができます 肝心の結節強度の方ですが、シーバスやイナダ相手なら、まず問題ありません 自作アシストフック メタルジグ |
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私は何となくカン付きチヌ針で作ったりしていたんですけどしかも外掛け結び
カンに通してから外掛け結びにするとスマートな感じで好きなんです。 さらに使ったのは余っていたPE5号でした。
2007-11-08 Thu 01:07 | URL | rabbit #-[ 内容変更]
>rabbitさん
自分はススキ鉤の他に、伊勢尼鉤も使っています 確かに外掛け結びの方が、仕上がりがキレイですよね
2007-11-08 Thu 09:40 | URL | 釣りキチ万博 #-[ 内容変更]
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