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『JAPAN FISHING SHOW ジャパンフィッシングショー 2017開催』

今年はディープな魅力、ライブな感動。を合い言葉に

釣り関連の最新用具の展示・販売やイベントが盛りだくさんの東日本最大の釣りイベント、『JAPAN FISHING SHOW ジャパンフィッシングショー 2017』(日本釣用品工業会主催)が1月20日から22日3日間、神奈川・みなとみらいのパシフィコ横浜で絶賛開催中!!

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『JAPAN FISHING SHOW ジャパンフィッシングショー 2017開催』

このブログをご覧になっている方の中には、既に実際にフィッシングショーに見に行ってきたよーという方も多いと思います

開催初日の天候こそ、生憎の極寒の曇天模様でしたが、開会式では、同会会長の島野容三氏が「コアな釣りファンからビギナーの人まで新製品を見て触って楽しめるイベントになっている。これから日本の釣りを世界に発信するイベントにしていきたい」と挨拶で締め括りました

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今回は釣り具メーカーなど172社・団体が参加。最新の釣り具やアイテムが展示されるほか、従来の釣種エリアにヘラブナコーナーが新設。ブラックバスやソルト、船釣りコーナーとともに今後の注目の的となりそうです

また、人気のオリジナルグッズ販売コーナーに加え、メーカーブース内でプロモーショングッズを販売を実施。今回だけの限定販売となるだけに人気を集めそうですね。

更に、キッズやライトユーザー層も楽しめるプログラムを追加したとのことで、今年はより多くの人々が楽しめるイベントとなっているようです

今年のフィッシングショーの内容については、各釣りブロガーの皆様によるレポート記事や、YouTubeにアップされている様々な動画にて大まかに拝見致しましたが、総来場者数が明日の最終日で何処まで伸びるかが気になるところではありますねぇ


      

      

      

      

      

『JAPAN FISHING SHOW ジャパンフィッシングショー 2017』 今年はディープな魅力、ライブな感動。 東日本最大の釣りイベント

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

『ハルシオンシステム/ペニーサック140 MOKKA』

遅ればせながら皆様新年明けましておめでとうございます(_ _)。今年も当ブログをよろしくお願いいたします(訳あってブログの更新頻度はかなり下がちゃっていますが・・・)

さて、2017年になって一番最初に取り上げる記念すべきルアーは、昨年末に急逝した故・楠ノ瀬直樹氏が手掛けた名作ルアーの一つでもある

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『ハルシオンシステム/ペニーサック140 MOKKA』

そのキャッチコピーは『ビッグフィッシュを獲るために生まれた、コノシロパターン最強ルアー』

全長140㎜、重量28gともはやビッグベイトの範疇に入るルアー(ハードベイト)ですね。このサイズともなると、一般的なミディアムライトクラスのシーバスロッドだと、ギリギリで何とかフルキャストできる設定ではないでしょうか?コイツを気持ちよく使うのであれば、一般よりも少しヘビー気味のミディアムクラスのシーバスタックルをちゃんと用意した方がよいかも

見た目は一見すると大型のポッパーやダータープラグのようにも見えますが、メーカー曰く『ポッパーでもダーターでもなく、タイトなウォブンロールでキビキビ動く正統派アクションのミノープラグ』だそうです。要するにハルシオンシステムとしては、あくまで大型リップレスフローティングミノープラグとして開発したブツだということですね

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まあ、かなり見た目が個性的な大型ミノープラグではあるので、人によっては好き嫌いが大きく分かれそうなルアーではありますねぇ(;´∀`)

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テーマ : ハードルアー
ジャンル : 趣味・実用

『楠ノ瀬直樹氏、逝去』

えー、訃報というのは往々にして、ある日突然やってくるものですが、今回のニュースは正直少なからずショックを受けましたΣ(゚д゚lll)ガーン

■楠ノ瀬 直樹さん 逝去 12/14
http://www.halcyon.jp/

■天才と呼ばれた孤高の釣り師・楠ノ瀬直樹の死に寄せて
http://www.news-postseven.com/archives/20161217_476469.html

楠ノ瀬直樹、享年56歳。ルアーフィッシングを嗜む自分と同世代のルアーアングラーであれば、一度くらいはその名を耳にしたことがあるのではないでしょうか?

ある意味、一種の天才肌的な孤高の釣り師にして、ハルシオンシステムのルアーデザイナーであり、かつ『日本に於けるラパラの伝道師』『ラパラルアーの所有数をキロ単位で語る漢』『ゾウさんフックの発明者』と個人的には認識し、その釣りに対する姿勢は、個人的に見習うべきものがあると思っていた方でした

生前、実際に氏と面識があった訳ではありませんが、今回の突然の楠ノ瀬直樹氏の訃報は、一ルアーアングラーとして本当に残念でなりません

謹んでご冥福をお祈り致します(_人_)

『楠ノ瀬直樹氏、逝去』 『享年56歳』 『ラパラ解体新書』 『ルアー美学』 『続ルアー美学』

テーマ : ルアーフィッシング
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『リフト&フォール』

今年も残りあと半月、毎日寒い日が続きますが、皆様如何お過ごしでせうか?

さて、これからの冬の時期、琵琶湖水系などでは、主にバイブレーションやメタルバイブを用いて行われる事が多い、大遠投による『リフト&フォール』での釣り

まあ、ジギンガーやエギンガーの皆様にとっては、『リフト&フォール』は正に基本中の基本、毎度お馴染みのテクニックかと

その名の通り、水中に沈むタイプのルアーの使用を前提に、一旦ボトムまで沈めたルアーを持ち上げて(リフト)&落とす(フォール)という動作をただひたすら繰り返す、極めてシンプルな釣法の一つですね

因みに基本となるやり方を簡潔に書くと


1.水平に近い状態のロッドを、リールを巻かずに強めに真上くらいまでしゃくり上げる(ルアーをリフトさせる)

2.ロッドが真上近くまできたら、一呼吸おいてから、糸フケを巻き取りながらロッドを水平気味に倒す(ルアーをフォールさせる)



この繰り返しで足元までルアーを引いてくる。ただコレだけ。基本動作自体は至極単純なものです

【リフト&フォール 参考動画】
      

もっとも実際には、ロッドをしゃくってルアーをリフトさせるスピードや、フォール時のルアーの沈下姿勢(フリーフォール&カーブフォール)、ルアーをリフト&フォールさせるテンポや、使用するルアーのウェイトによって、その日の釣果が大きく左右されることも多いため、アングラーが考えている以上に奥の深いテクニックとも云えます

ある意味、リフトで魚を誘って、フォールで喰わせるというスタイルが基本となるため、ルアーへのバイトはほぼ、ルアーをフォールさせている時に出ることが殆どです。そのアタリを如何に集中して、どれだけ上手く拾えるかが釣果を伸ばすキモとなります(明確にガツンと出る場合もあれば、モソッといった感じで不明瞭に出る場合もあり)

あと、そのスタイルの特性上、ある程度水深のあるポイントや、潮や水の流れの緩いポイントでないと、慣れないと少々やりにくいかも知れません(あくまで個人的感想ですが。正直ちょっと苦手なんですよね、小場所や河川とかでの『リフト&フォール』って(;´Д`)

特にこれからの寒い時期だと、フォール時のアタリを拾うのに集中力を保つのが、なかなか難儀な時期でもありますしね~(なのでこれからの時期の防寒対策は万全に!!)

『リフト&フォール』 『リフトで魚を誘って、フォールで喰わせる』 『フォール中のアタリをどれだけ拾えるかがキモ』

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『バークレイ/パワーベイト マイクロクローラー3インチ』

さて、今回は久々に『ソフトベイト』の名作的ルアーをご紹介

個人的には、困った時の神頼み的なルアーの一つである

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『バークレイ/パワーベイト マイクロクローラー3インチ』

全長3インチのミミズによく似た見た目をした、所謂『ストレートワーム』の一種ですね。『ソフトベイト』による様々なフィネスゲームの切り札として、愛用している方も多いのではないでせうか?因みに自分が愛用しているのは、現行の味と臭いが強烈なガルプ版ではなくて、一般的な『ソフトベイト』と同じ感覚で使える、ある意味保存性に優れた通常版のパワーベイトの方(おそらくかなり以前の現行品とは形状が少し違うモデルかも?)

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『AVICULA(アヴィキュラ)/スネークチャーマー』

たしか今年の春頃に、ベリーのワゴンセールで購入した記憶がある

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『AVICULA(アヴィキュラ)/スネークチャーマー』

ボディサイズ135mm、ウェイト設定23.3gと云うことで、一応ビッグベイトの範疇に入る、所謂ジョインテッドルアーの一種になるのでしょうかね

基本的には、投げてのスローなタダ巻きでリアルなベイトフィッシュの姿を簡単に演出でき、多連結ジョインテッドルアーならではの艶かしいウィグルアクションで水中を泳ぎます。その姿は正に水中を泳ぐ蛇そのものの動きです

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『ビッグベイトゲームの定義とは?』

えー、久々のブログ更新な訳ですが(´Д`υ))ポリポリ

今は昔。琵琶湖水系を中心としてブームに火が付き、現在ではほぼそのスタイルが確立されつつある、バスフィッシングビッグベイトゲームスタイル

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そのブームは、今ではシーバスフィッシングにも飛び火し、特に今頃の落ち鮎シーズンに於いては、敢えてビッグベイトゲームスタイルオンリーでランカーサイズ狙いに挑むシーバスアングラーも増え、また現在ではシーバス専用ビッグベイト(ストリームデーモンやストリームシーカーなど)もいくつか販売されているようです

さて、このビッグベイトゲームスタイル、特に明確な定義付けが未だになされている訳ではないようですが

FireShot Screen Capture #151 - ストリームシーカー145

個人的には、ルアーサイズ130ミリ以上、ウェイト1オンス以上のボリューミーなハードベイト、もしくはソフトベイトを使った釣りと認識しちょります(`・ω・´)ゞ

で、流石にルアーがこのサイズになると、一般的なシーバスタックル(スピニングタックル)で対応するのは些か難しいと云わざるを得ず、まるで磯の大物狙いで使うようなハイパワーなゴツいヘビーシーバスタックル(スピニングタックル)かショアジギングタックル、トルクフルなヘビーベイトキャスティングタックルを流用しているシーバスアングラーが殆どのようです

まあ、ビッグベイトゲームスタイルに於いては、コレくらいヘビーでパワーがあるタックルを用意しないと、そもそもルアーキャスティングやルアー操作もままならないというのが、本当のところなんですけどねぇ(;・∀・)

セイゴ~フッコサイズは完全に無視して、最初からランカーサイズにのみ狙いを絞った釣法故に、ある意味かなりストイックなスタイルの釣りであり(ルアー自体も得てして高価なものが多く、ルアーロストした際の経済的な財布へのダメージも甚大)、よほどいくつもの好条件に恵まれない限り、何日も連続してノーバイトもザラという(´ε`;)、一種の修行的スタイルとも言える釣りな訳ですが

      

その代わり、見事にランカーサイズを仕留めた時の達成感は、通常のスタイルの釣りとは、どうやら比較にならないものがあるようです。ビッグベイトをガッツリ咥えたランカーシーバスは、絵面的にも実に様になりますしね

もし、シーバスに於けるビッグベイトゲームにチャレンジするなら、丁度今頃の秋の落ち鮎シーズンや秋のコノシロパターンがどうやら一番ベストな時期のようですぞん

『ビッグベイトゲームの定義とは?』 『ビッグベイト』 今ではシーバスフィッシングにもブームが飛び火 ルアーサイズ130ミリ以上、ウェイト1オンス以上のボリューミーなハードベイト、もしくはソフトベイトを使った釣り セイゴ~フッコサイズは完全に無視 ある意味かなりストイックなスタイルの修行的釣り

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既に人生を棒に振りつつある独身貴族(というより独身貧民)。海なし県在住にも関わらず、ソルトウォーターゲーム、特に身近なシーバスとラパラ、アメリカンルアーをこよなく愛する心優しきオッサンアングラー(←本当かよ)。さらに雑学やオタク系知識に造詣が深い(笑)

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