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ドッグファイター
- 2009/11/04(Wed) -
     

最近、テレビのパチンコ台のCMでやたらと耳にすることが多い『超時空要塞マクロス』を代表するBGMの一つ

主に次回予告とバルキリーの空戦シーンで使われることの多かったBGMでしたね

  

ファーストマクロスの音楽は、『ハネケン』こと、作曲家の『羽田健太郎氏』が殆ど手掛けていたのですが、今聴いてもその時の名シーンが思い浮かぶ名曲が多いですね

           

そんな『羽田健太郎氏』も亡くなって、既に二年以上経過してしまったんですね。時の経つのは早いものです。享年58歳というのは、あまりにも早すぎる死でした(因みにファーストマクロスのOP・EDを共に歌っていた、『藤原誠氏』55歳という若さで他界しています)

最近のアニメの曲は、タイアップ前提やメディアミックスなどの市場戦略ばかりを意識した、流行り廃りの早い曲ばかりで、記憶に残らないものが増えたなぁと思うのは自分だけでしょうか?

ドッグファイター 羽田健太郎 超時空要塞マクロス

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螺旋形の夢
- 2009/11/04(Wed) -
11月に入ってからというも、寒暖の差が著しく激しい日が続いてますね。日曜日はまるで夏のような陽気だったのに、昨日から今日にかけての急激な冷え込み。ここまで気温差が激しいと、釣りにも多大な影響が出そうな気がします

閑話休題

その昔、バス用ロッドでけったいなガイドセッティングのベイトロッドが一時期、話題になったことがありました

『エバーグリーン/コンバットスティック・テムジンTMJC-74XXX アマゾンフリップ・
バリスタ』
を始めとする、『スパイラルガイド』を搭載したベイトロッドです

              スパイラルガイド

この『スパイラルガイド』、名前のようにガイドが螺旋を描くようにしてブランク上に配置されており、スピニングロッドと同じように、トップガイドからセンター部分にかけてのガイドが、下を向くようにセッティングされています

何でも魚とのやり取りの最中のロッドの捻れを防ぐためと、ロッドパワーの伝達をスムーズにするために考案されたガイドセッティングだそうで、日本では主に『オフショア用ジギングベイトロッド』に導入されている事が多かったように記憶しています

案の定、日本では普及することなく、一部のモデルを除いてインターラインロッドと同じように短期間で姿を消しました
やはりあの奇異な見た目とあまりに特化し過ぎた性能が、日本市場では一般的に受け入れられなかったのでしょう。実用性以上に見た目も重視するのが、日本のユーザーの一般的な傾向ですから…

個人的にも『スパイラルガイドセッティング』は、キャスティングゲーム向きのガイドセッティングとはちょっと思えませんしね(どう見ても飛距離が落ちそうだし、キャストアキュラシーに悪影響がありそうだし…。特にPEラインを使う場合には、相性が悪いような気がします)。逆にジギングロッドのように、一切キャスティングを必要としない大物相手の縦の釣りには、ベストなガイドセッティングだと思います

ここのところは実際に『スパイラルガイド搭載ベイトキャスティングロッド』を愛用している人のご意見を伺いたいところです

【本日の一曲】炎のさだめ/TETSU

    


スパイラルガイド ガイドセッティング ベイトキャスティングロッド

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『ゼニス/Z‐CLAW』
- 2009/11/03(Tue) -
コイツは一時期、バスフィッシングの世界では話題になったので、持っている人も多いのではないでしょうか

               ZCLAW1.jpg

『ゼニス/Z‐CLAW』

自分はたまたま寄った都内の某中古釣具店で、箱に入った新古品を確か500円くらいで購入したように記憶しているのですが、何でも現ガンクラフト代表がデザインした有名なS字系ルアー(ジョインテッドクロー)の元になったルアーという事で、S字系ルアーブーム当時は人気のあったルアーの一つだったようで

               ZCLAW2.jpg

見た目はかなりファットボディの水平浮きペンシルベイトなんですが、コイツがフロロラインを使ってスローリトリーブすると、水面直下をS字を描きながらフラフラと泳ぐ訳ですよ、コレが

現在はガンクラフトから再販されているみたいですが、なかなかいい値段ですよね。釣具店で現物を見た時は、思わず『高ぇ』って呟いちゃいましたよ

               ZCLAW3.jpg

個人的に何故このルアーに、これだけの値段がつくのか理解できないのですが。ボディが加工に手間のかかるウッド製とかだったら、まだ理解できるんですけどね。ちょっとボリ過ぎじゃないのかなぁ。まぁガンクラフトのルアーは総じて高いんだけど

S字系として使うなら、今更このルアーでなくてもいいし、ペンシルベイトとして使うなら、安くて同様のスペックを持つものが、現在では他メーカーのペンシルベイトにあるような気がするしなぁ

               ZCLAW4.jpg

やっぱりガンクラフトフリーク御用達のコレクターズアイテムってことなんですかね

結構批判的な内容の記事になっちゃいましたけど、ルアーとしての完成度は高くて、現行品も不当な値段さえ除けば、非常に優秀な大型ペンシルベイトだと思います

【本日の一曲】1/3の純情な感情/SIAM SHADE

     

Z‐CLAW ゼニス ガンクラフト

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いいものはいつになってもいい
- 2009/11/03(Tue) -
昨晩、何となくラジオの深夜放送を聴いていたところ、『哀・戦士』が流れてきたので、思わずYouTubeで動画を探してしまいました

          


          

ファーストガンダムの劇場版は『機動戦士ガンダム(砂の十字架編)』『哀・戦士編』『めぐりあい宇宙編』の3つがある訳ですが、この『哀・戦士編』が一番戦争の虚しさや愚かさを、様々なゲストキャラを交えてストレートに描いている気がして、自分は一番好きです(自分のお気に入りキャラクターでもある、渋い軍人の代名詞『ランバ・ラル』が大活躍しているというのもありますが)

やはりキャラクターに美少年や美少女、美中年しか出てこないような類似作品とは、ストーリーの重みが違うのですよ、重みが(ランバ・ラル風に言えば、『アナザーガンダムとは違うのだよ、アナザーガンダムとは!』と言うところでしょうか)

しかし何度聴いても、この『哀・戦士』は名曲ですね。この曲のイントロを聴くだけで、何となく血がたぎってくるのは何故なんだろ?
この曲を歌っていた井上大輔氏も既に故人な訳ですが、つくづくガンダムシリーズ(※宇宙世紀シリーズ限定)の歴史の重みを感じずにはいられません

やはり『いいものはいつになってもいい』ということですな

          あれは、いいものだぁ!!

マ・クベ閣下もこう申しておられます

哀・戦士 機動戦士ガンダム 井上大輔

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『アンレーズ(アングラーズリパブリック)/シーバック80SRF』
- 2009/11/02(Mon) -
先日、『サブサーフェイス系小型ミノー』という記事でも、ちょこっと触れた

               SB80SRF1.jpg

『アンレーズ(アングラーズリパブリック)/シーバック80SRF』

数少ないサブサーフェイスに特化した、セッパリ形状の小型フローティングミノーですね。リップの取り付け角度から、あまり潜らないミノーである事が容易に想像できると思います

               SB80SRF2.jpg

ウェイト6.5グラムと軽量ながら、重心移動システムを搭載しているため、思ったよりは飛距離を稼ぐ事が可能です。ただ一般的な硬さのオカッパリ用シーバスロッドだと、ちょっと投げづらいのが正直なところでしょうか

あとデフォルトのトレブルフックのサイズが#8というのは、大物が掛かった際に心許ないので、動きが多少大人しくなってしまいますが、#6にサイズアップして使った方が良さそうです

               SB80SRF3.jpg

基本的な使い方としては、スロー〜デッドスローリトリーブによる水面直下のタダ巻き、若しくは要所要所でのトゥイッチを交えながらのスローリトリーブで使うのが良いのではないかと

あまりに流れの強すぎるポイントでは、リップに水流を受けすぎてルアーが暴れてしまうため、正直使いものになりませんが、それ以外のポイントでは、『80ミリ』という汎用性の高いサイズも相まって、使う場所を選ばないサブサーフェイス系小型ミノーと言えます

               SB80SRF4.jpg

一応ソルトルアーという分類なのですが、トラウト狙い(特に管理釣り場での大物狙い)に使ってもいいルアーです

シーバック80SRF アンレーズ アングラーズリパブリック

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