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シーバス向けラトルトラップ
- 2009/11/21(Sat) -
本場アメリカのバストーナメンターのタックルボックスの中には、必ず入っていると言われる『ビルルイス/ラトルトラップ』

やかましいジャラジャラ系ラトルを内蔵した、ハイアピール系バイブレーションの名作として有名ですね

               Rat-L-Trap1.jpg

画像のブツは、自分がシーバスゲームに投入しているもの

やはりシーバスに投入する『ラトルトラップ』に関しては、どうしてもフラッシングメインのシルバー系カラーやホログラム系カラーのセレクトとなってしまいます
このルアーの場合は、敢えて派手なカラーでアピールしなくても、『ラトル音』という強力な武器がありますからね

               Rat-L-Trap2.jpg

さて、そんな『ラトルトラップ』。自分が特にシーバス用にオススメしたいのが、ボディ両サイドにアルミフィニッシュが施されているもの
えっ、何でそんなにイチ押しなのかって?それは、このアルミフィニッシュの『ラトルトラップ』ばかりを、今までにシーバスに何個も持っていかれているからです(泣)

何故だか理由は分かりませんが、このアルミフィニッシュの『ラトルトラップ』が、一番シーバスの釣果が抜きん出ており、しかも不思議と大物が喰ってくるのです

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なので、このアルミフィニッシュの『ラトルトラップ』を、中古ルアーショップで見かけるたびに購入しているのですが、なかなか売ってないんですよ、コレが

おそらく何らかの理由があって、シーバスの反応がいいと思うのですが、ホログラムと違う、この自然なギラつきすぎない光り方がシーバス好みなんですかねぇ

              Rat-L-Trap4.jpg

それとも、シーバスから見ると、他の『ラトルトラップ』と決定的な違いがあるのか…

とにかく自分のオカッパリシーバスゲームでの、シークレットルアーの一つであることは間違いありません

ラトルトラップ ビルルイス アルミフィニッシュ シーバス

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Google Chrome
- 2009/11/21(Sat) -
動画ダウンロード用のメインブラウザとして使っていた『Internet Explorer8』ですが、特定の動画サイトアダルトサイトぢゃないよ)で動画を再生しようとすると、画像が正常に表示されない、ブラウザがフリーズする等の症状が出るため、『Internet Explorer8』になってから、動作が遅くて使い辛かったこともあり、思い切ってパソコンからアンインストールすることにしました

               Google Chrome


代わりに白羽の矢を立てたのが、動作が軽いと評判の『Google Chrome』

まあ動画を落とすことができるツール(RealPlayer SP)に対応しているブラウザが、『Internet Explorer8』『Mozilla Firefox』『Google Chrome』の3つしかないので、コイツしか選択肢がなかったのですが

早速パソコンにダウンロードし、起動させてみると、飾り気も素っ気もないシンプルなレイアウトで、他のブラウザと比較すると画面がかなりすっきりしており、その分噂通り、非常に動作がスピーディー(まさに『サクサク』という軽快な感じ)
起動させるだけで若干時間のかかる、『Internet Explorer8』『Mozilla Firefox』とは、体感速度が雲泥の差です。流石は後発ブラウザだけのことはあります(まあ全く問題がない訳でもないのですが…)

拡張性やカスタマイズ性は他のブラウザより若干劣るものの、今後は我が家のPCのサイト閲覧用主力ブラウザとなりそうです。こんなに使い勝手がいいなら、もう少し早く導入すべきでした

Google Chrome ブラウザ RealPlayer SP

 
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アイスジグ/キャスティングゲーム仕様
- 2009/11/20(Fri) -
だいぶ以前に中古ルアーショップで入手した、大きめの『ラパラ/アイスジグ(ジギングラップW7/W9)』『キャスティングゲーム仕様』にチューニングしてみました

               IJCG1.jpg

【用意するもの】
ラパラ/アイスジグ、ダブルフック、ワームシンカー固定用ゴムストッパー、ニッパー、ウレタン系強力接着剤


【チューニング手順】
1.デフォルトでセットされているトレブルフックを外し、アイスジグのボディ両端にあるシングルフックの軸を、3〜4ミリ残すようにしてニッパーでカットします


               IJCG2.jpg

2.残した軸の部分にウレタン系強力接着剤を塗り、『ゴムストッパー』をはめ込み、接着します(こうする事で『アイスジグ』がハードストラクチャーにコンタクトした際のボディ先端の潰れ、及び後部ウイング部分の破損を防ぐバンパーの役目を果たします)
 
               IJCG3.jpg

3.ボディサイズにあったダブルフックをセットし、完成です(W7には#4、W9には#2のダブルフックがマッチするようです) 

自分は、フック交換の簡便さや根掛かり回避能力などを考慮して、ダブルフックを採用しましたが、通常のトレブルフックやジギング用アシストフックをセットしても問題ないかと思います

基本的な使い方は、ロッドを連続トゥイッチ及びジャークさせることで『ワインド』と同じく、『アイスジグ』をひたすら水中でダートさせる方法
前後のシングルフックがない分、無用なライントラブルが減り、ノーマル仕様のアイスジグよりも快適に動かすことが可能です(反面、フッキング率は多少落ちるかも…)

               IJCG4.jpg

ダートアクションメインの使い方を考慮すると、特に日中は『ペイント系』のものよりも、フラッシング効果の高い『クローム系ベース』のカラーのものがやはりベストですかね

もちろん通常のアイスジグと同じように、『バーチカルジギング』『フィギュアエイト釣法』にも使えます

アイスジグ ジギングラップ ラパラ キャスティングゲーム

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レインウェアのメンテナンス
- 2009/11/19(Thu) -
今の寒い時期や雨期、ボートシーバスには欠かせない『レインウェア』

自分は、リバレイの比較的安価な透湿素材製レインウェアを愛用しているのですが、流石に五年以上も使用していると、撥水性能がかなり落ちてきました(要するに水を弾かなくなってきた)

かと言って、まだ綻びは一つもなく、買い換えるつもりはないのですが(そんな余裕もないし…)

そこで選択肢は2つ

1.クリーニング店で撥水加工を施してもらう
2.ニクワックスを購入し、自分で撥水加工を施す


2つの方法がある訳ですが、どちらの方が安上がりなんですかねー

ネットで調べてみても、どちらが安いのかイマイチ検討がつきません

自分でニクワックスを使って加工するとなると、何だかんだで合計3000〜4000円くらいかかりそうで、これならクリーニング店に頼んだ方が安い気がするし…

どなたか経験者の方いましたら、的確なアドバイスをお願いします

レインウェア メンテナンス 撥水加工

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トップウォータールアーとカラーリング
- 2009/11/19(Thu) -
基本的に水面に浮かせて使う、みなさんご存知の『トップウォータールアー』

               TWLC1.jpg

アングラーからの視認性を重視しているためなのか、日本人アングラーが大好きなリアルカラーよりも、寧ろカラフルで派手な原色系のカラーリングを採用しているものが多い訳ですが(特にバス用トップウォータールアーでは)

果たして『トップウォータールアー』のカラーリングの重要性って、どれくらいのものなのでしょうか?

これって、人によって考え方がまちまちのようで、先に述べたように『魚にではなく、あくまでアングラーへのルアーの視認性重視』という考え方から、『魚から視認できる、ボディサイド及びベリー部分のカラーリングのみが重要』という考え方、果ては『水面にあるトップウォータールアーを魚が見上げた際には、ルアーのシルエットしか認識できないのだから、シルエットを強調する意味で黒一色で充分』という極論まであるようです

うーん、たしかにどれも一理あるご意見

実際に昔、風呂場で試してみたところ、たしかに水面に浮いているルアーを水中から見上げて見ると、逆光では黒く見えるだけで、大まかなシルエットしか分かりませんしねー(というよりも、人間の眼では黒い浮遊物にしか見えない…)

アクションをつけることで、初めて魚も『ん?ベイトらしきものが水面にいるのかな?』と認識するのではないでしょうか?

こうなると『トップウォータールアー』に関しては、逆光が強ければ強いほど、魚に対する『ルアーカラー(特にペイント系カラー)』の影響はさしてないような気がします(但し、水中にダイブさせて使うような『トップウォータールアー』は除外)

               TWLC2.jpg

ただ例外は、ボディ自体に透過性のある『クリアー系カラー』、及び光を強く反射する『クローム系』『ホログラム系』などのフラッシング効果メインのカラー

               TWLC3.jpg

これらのカラーは、ペイント系カラーにはない『透過光/反射光』という要素が入ってくるので、その点では『トップウォータールアー』であっても、魚への影響(要するに光によるアピール)は高い気がします(特にデイゲーム、及び照明下では)

            マイワシ
      
いわゆるベイトフィッシュは、捕食者から身を守るために、背中側が水上や空中から視認しにくい黒や青、腹側が水中から視認しにくい銀や白という体色になったそうですが、ということは背中側が銀や白で、腹部側が黒や青というカラーリングは自然界から見れば、ある意味、究極のアピールカラーなのかも知れませんね

トップウォータールアー カラーリング ペイント系カラー クリアー系カラー クローム系カラー ホログラム系カラー

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